夫の試験があったのでニューヨーク州にいってきました。
1日かけて移動。
同じアメリカでもやはり広い。遠い。
Seattleからシカゴまでまず5時間くらい乗って、2時間ほどトランジットがあって、そして1時間半ほど乗ってバッファローへと移動。
シカゴからバッファローへの飛行機は小型機。横に座席が3席しか並んでいない。
前に小型機に乗った時に、かなり気分が悪くなったことがあったので心配したけど、揺れもそんなになく(大型機よりは揺れたけど)、無事に移動できました。よかった。
空港のトイレの便座にビニールがついてて、「なんだこのトイレは?新しくてビニール外し忘れてるのかなー?」とおもって壁を見たら
このビニールは便座カバーのようなもので、使うたびにあたらしいビニールがでてくるというものでした。
初めて見たので、ちょっと仕組みが気になってます。。。本当に新しいビニールが出てきているのか?それとも除菌?されて出てきているのか?
バッファローはニューヨーク州とはいっても、あまり華やかさはなく、どことなく荒涼とした雰囲気が漂う街。
曇っていたせいもあったかもしれないが。3日目は晴れて空が明るく、それでも重たい雰囲気の街という印象。
東海岸ということもあってか、建物もどことなくヨーロッパをにおわせるものが並んでいた。
この重厚感は建物から感じるのか。広大な土地があるのに、高くてがっちりとした建物が多く閉塞された感じもあるので、自分が小さくなった気分にもなった。
私たちの滞在した数日は試験もあったので、行動範囲内には人も見かけたが、普段はがらんとした街なのかな~という感じ。
消火栓の上だけ青く塗られていて、帽子をかぶったタコみたい。ペンキの塗り方も適当~
アメリカンなフードばかりの中で、唯一あった中華料理屋さん。
入る前からコントのような店構えを突っ込まずにはいられない感じ。
がらんとした店内。
中に入るとカウンターまでが遠い遠い。
ピンクの仕切り。
今にも志村けんと優香がでてきそうな雰囲気。
そして、スペースに見合わないテーブルの少なさ。
真ん中のスペースは何に使われるのだろうか。
店員さんはおばちゃんおじちゃん。家族経営?
中国人と間違われて、中国語で話しかけられる(笑)よくあること。
おまけのおやつ?つけてくれたり、フォーチューンクッキーつけてくれたりおばちゃんはいい人だったけど、英語が通じにくかったり、帰る間際「メニューいる?」ときかれたり、なんとなくかみ合わないかんじがまた何とも言えない雰囲気でした。(^^)
テストに向けて頑張ってきた日々から解放~☆本当におつかれさま☆
お酒も解禁♪