SIM(シム)ロックと携帯電話
…シムロック?何それ?という感じですよね? ← 私もそうでした。
日本ではソフトバンクの携帯はソフトバンク。DocomoはDocomoとか…その電話会社専用の携帯が出てますが、そういうのは実は日本だけなのです。
海外では好きなメーカーの携帯電話で、好きな電話会社が選べます。
なので、今までiPhoneが使いたいと思ったら、ソフトバンクと契約をしなければならないのが、Docomoでもauでも今年のシムロック解除以降に販売される携帯電話ではiPhoneを持って、好きな会社で契約出来るんです(・ω・*)
ををををを!
いいことじゃないか!と思うですが、ちょっと反面の問題がありまして、おそらく携帯電話を分割ではなく、一括で購入しなければならないという問題が出てくるのですよ…携帯電話って、現在5万円以上するんでしょ。高いよね。よね。
なので、シムロック解除後はそれぞれのメーカーが今まで夏モデルとかで10種類ぐらい出していたのを、低価格で提供しようとする動きがあるでしょうから、5種類ぐらいになるのではないか…という。
おそらく、携帯電話会社の低価格競争が行われ、携帯電話代が下がるんじゃないかなぁと思いますが…。
そんな私は携帯はシャープです。
アクオス。アクオス。
ちなみに、世界の中でも携帯クオリティは世界最高基準です ← 本当
日本の携帯は電話、メール、アプリ、インターネット、カメラ、テレビもなどなど当たり前だけれども、海外では電話とメールだけという考えがあって、今だのモノクロだったり、カメラとか無かったりします。
↑ たしかに、メールと電話だったら、画面がカラーである必要なんてないですよね(・ω・*)
中国とかでは日本と同じような携帯が普及しているけれども、日本の旧モデルなどを流しているからなんでつね。
戦闘シーンだけ抜粋。
前の記事の続きです。
戦闘シーン抜粋を載せようと思ったら、結構長くなるので…。
そして、自作で戦闘シーンと思ったら、創作ではもう軽く5年以上もまともに書いていませんでした(^ω^;)
二次創作の三国志と烈火の炎なら幾らかあったのですが…うーん。
三国志だったら、血飛沫とかまぁ色々凄いことになるので…烏が死人の肉を突付いてくったりね。ね。
一番最近のを置いておきます。
時間的には、たぶん5分間ぐらいのものになり、雷覇とジョーカーが肩慣らしに稽古している…ような感じです。
あ、あと、雷覇とかの過去はわからないので、捏造してます。仕方ない(;ω;)
星が目立たず、月が綺麗に輝いている夜。風は比較的穏やかだった。
背丈の短い草が、ゆるやかな風に靡き、足元に縋りついてくる。草が擦れあう独特の音が、そこら中に満ちていた。
明かりは月のものだけだが、見事に丸く、その光量のお陰で目を細める必要もない。
空に浮かぶ…遥か遠くからの明かりから生まれた影が、躍るように動いていた。
さわさわという耳に心地良い音に紛れて、高く短いものが、金属同士がぶつかる…いや、弾ける音がしている。
「雷覇さんって、いつから[麗]におるんや?」
ジョーカーは、自身の身の丈程もある帝釈廻天を軽々と振り上げる。
その獲物は歪な曲線を描いており、樹の枝などが幾つも絡みついているようにも見えるものの、それは自然物からと称するには禍々しいものであり、人の手によって創られてことは間違いなかった。
「いつから…そうですねぇ。一先ず、[麗]が出来る前からいました」
切っ先の鋭い三叉も魔導具は白兵戦(白兵は剣、槍、刀などの総称)向きのであり、人を殺傷させる為のものだ。
その刃先を雷覇はすれすれで交わすと、懐に忍ばせていた手裏剣を投げつける。
「えっと、[麗]っていつからありましたっけ?」
勢いよく…まるで追尾しているかのように正確に己に向かってくる飛び道具に向けて、男は帝釈廻天を向けると、その導具に、「重力結界(+)」と軽快に口ずさんだ。
すると、上部に埋め込まれている瞳がぎんっ!と大きく開いた。意思を持つようだ。
途端、手のひら程の大きさの金属は、突然の重みに寄り、地面に勢いよく減り込む。
「…ふむ」
なかなかに厄介な魔導具だと、雷覇は指で顎を掻いた後、背負っている愛刀を引き抜いた。
磨かれた刀身が、月の光を受けて、眩しく一瞬だけ輝く。
日本古来の武器であり、独特の曲線が人を斬る為に生まれたことを示していた。
西洋の型にはめ込んで作られた剣とは違い、二つの金属を綺麗に合わせ、職人が一つ一つ打ち叩いたものである。
刀の色が刃先と背で違っているのはその為であり、また、独特の粘り気のある武器だった。
「紅麗様が11か12歳になられるぐらいですね。確か」
とんっと雷覇が爪先で地面を蹴る。その場で調子を整えた。
とんとんっ…このように数回それを繰り返している様子をジョーカーが見ていると、それはいつの間にか残像に摩り代わり、次の瞬間には己の後ろに気配が生まれている。
「おひょっ!?」
これは速過ぎやろっ!?このように慌てて獲物を後ろ回し、刀の軌道の邪魔をするも、弾いた衝撃で…手が震えた。
それより少し遅れて、耳に音が届く。
「へぇ~。ほんまに長くおるんやなぁ~って、[麗]が出来る前って言っとったよな?」
お返しとばかりに、金髪の男が帝釈廻天で下から上へ凪ぎ、今度は雷覇が刀で受け止めるも、重みがある為に後ろに飛ばされてしまった。
だが、綺麗に力を殺し、バランスが崩れることなく着地をする。
「はい。そうですよ」
今度は二人は獲物を振りかざし、相手との中間で…異様にやわらかく交えさせる。
静かな夜に、金物がぶつかりあう音は、妙に響いた。
試合の時などに武器を合わせるような、そのようなものにも思える程だ。
「幾つの時から?」
だが、それも直ぐに終わり、ぐっと力を入れて雷覇を押し返すと、男は再び帝釈廻天の能力を使おうと構えた。
「ん~、ランドセルを背負うぐらいです。世間的な表現をすれば…ですけど」
首領の側近にはどちらの重力結界が効くだろうかと考えていると、それが隙となり、直ぐに忍の彼は間合いを詰めてくる。
帝釈廻天はリーチの長い獲物であり、完全な接近戦に持ち込まれると、その長さが仇となるのである。
「っと…そんなガキの頃からかいな」
だが、ジョーカーは重力結界(-)という言葉を詠い、二人を含む一定の範囲の重力を限りなく減らした。
「…っ?」
一気に感じる、身の軽さ。
それを体感したこともない彼はどう対処していいのかわからず、だが、振り下ろした刀を止めることは出来なかった。
すると、鼻歌を歌う男に、軽々と腕を掴み取られる。
重力というものがなくなれば、それは勢いを殺す。
忍びの刀が幾ら鋭利で、今まで軽々と何人もの相手の身体…腕や首を綺麗に切り落としていたとしても、この限定された空間の中では意味が無い。
斬る為に必要な力と速さが無くなるので、残ったのは刀本来がもつ殺傷能力だけだ。
勿論、それを扱う力がゼロであるならば、威力もゼロに等しい。
(相手にすると、本当に厄介な魔導具ですね)
これの空間内での対応出来る術はあるのか模索しながら、ジョーカーの黒い帽子の下で、きっと男は得意げに目を細めているのだろうなと考えた。
「そう…ですね。子どもの時から、いますよ」
髪の毛が水の中に潜った時の様に、自由に散らばるのを本当に不思議だと感じながら、にこりと笑った雷覇は「ちょっと休憩しましょうか?」と、ジョーカーに持ち出した。
重力の低い状態では、ジョーカー自身も攻撃する手段はあまりないだろう。
ならば、休戦してお茶でもした方がいいだろうと思っただけだった。
話の導入部分で、本題は…これの5,6倍の長さで一切もう戦闘とか無いです ← 5,6倍で済めばいいけど…orz
本来なら帝釈とかの魔導具の説明や雷覇、ジョーカーの容姿なども書かなければなければならないのですが、二次創作で烈火の炎を読んでいる人はある程度わかるだろうから、割愛しています。
これが完全創作になると、初めて出すような武器とかは説明が入りますよ。
例えばナイフでも、刃渡りの長さや形状(折り畳みなのか?)などが説明できますので。
道草も大事だと思います(・ω・*)
中学から小説を書き始めて、高校でも授業中に書いて、専門学校でも書いて、携帯でも打って、就職したら暇がなくて、仕事を変えてから、また打ち始めました。
・中学時代…スレイヤーズの影響で書き始め、スレイヤーズという世界に自分のキャラをねじ込むというもの。二次創作に近い。
・高校時代…友達と合作?のような感じでオリジナルファンタジーを考える。バトンに書いた『宝瞳物語』。
・専門時代…上記を打ちながら、家の人に「完全オリジナルの話が読んでみたい」と言われ、何気ない日常と色に着目して『逆十字』という作品を打ち始める。
・仕事変更…三国志にはまって、アホみたいに打つ。打つ。打つ。この時に電撃文庫の2000文字ショート作品に応募したりなんたり。
・現在…烈火の炎で生きている。創作で行きたいけれども、二次創作が楽しすぎるので、無理。駄目 ←
かれこれ、12年以上は書いてます ← 細かく言うと年齢がバレるので、濁すよ(・ω・´)
でも、多少見れるようになったけれども、まだまだ勉強中です。
これからのことは道草と思って(苦笑)
・表現(主に語尾)を統一させる。
一人称なら一人称。三人称なら三人称で統一をする。
一人称に三人称。三人称に一人称の終わり方をさせてしまうと、リズムが崩れます。
読んでいて、「あれ?これは一人称の小説なのに、どうしてここの説明が三人称?とか…」
一人称が簡単と思われがちですが、三人称より一人称の方が難しいです ←
三人称は別名『神の目線』で全てを把握しながら展開することが出来ますが、一人称だとあくまでも書いているキャラのみの視点、考え方であり、他の人間の思考などはあくまでも推測にすぎませんので…。
三人称から一部分のところだけをあるキャラの心情だけを書いたりするのはあまり違和感はないのですが、一人称で三人称は目立ってしまいます。 また、背景描写がとてもしずらいです。
私達も部屋にいて、一回一回部屋の作りだこうだとか、何が何処にあるとか考えないと思うので…。
反面、心理描写がしやすいという利点があります。
そのキャラの言葉で表現できるので。
・主語を明確にすること。
書いている本人はわかっているけれども、「誰が何をした」ついつい「(誰が)何をした」と書きがちになります。
あとで、「あぁ~さっきのはこの人だったのね。今わかった」というのは少し寂しいかも ← 意図的に隠していたの以外だったら…よくあるw
・それ、あれ、これの表現の時に自分で、その言葉に該当するものがわかっているのか?また、該当するものがきちんとあるのか。
国語の問題で「それ」にあたるものを書き出しなさいとかあるけれども、自分で打ちながら、それ=前の文章に表現されているかを確認してみる。
・背景描写をする。
海、空、草原、街…漠然とこの単語だけで済まさないことが重要です。
さほど必要の無い、重要視しないものならいいのですが、ひとつ飾るだけでも違ってきます。
街と言っても、誰でも気楽に入れるような街なのか、門に警備が立っていて治安がしっかりしている街なのか、荒れ果てた街なのか、港街なのか…。
港街だけでもいれてしまえば、そこから港があり、漁業がある。貿易もあり、国の主な収入は貿易と漁業になる。反面、他国の人間の介入や流れてくる人間も多いだろうから、治安が心配な面もある。物資は豊富。また、貧富の差も大きい。
これだけのことが、ある程度読み取れるようになります。
・小説はブログだけか。それとも他の媒体でも見せるようにするのか。
これはかなり余談になるのですが、ブログ、しかも携帯でなると長い行は詰まって読みにくい…という問題が出てきます。
私も小説はそこを考慮して、本来は「段落」で分けるものを「行」でわけています。
それ以上に分けるのは更に読みやすいのですが、句読点を忘れがちになるという問題があるので、気をつけてください。
句読点は、読みやすいように配慮する為のものです。
ブログ用に改行した文章を一行にしてみた時に、句読点の違和感が無いかを確かめることを忘れないように…。
一行にしてみたら、文末の「。」まで、「、」が一個も無かったとか。
なので、最初から一行で書いて、そこから改行することをオススメいたします(^ω^*)
私がブログででも、一番最初の一マスをあけているのは、単純に小説書きの名残なのですが、あると文章がここから新しく始まるのか、続いているのかが一発でわかるようにする為です。
そう思うと、最初から読みやすくする為の工夫は小学校の教科書から…というか、本では当たり前にあるのです(・∀・*)
最初から、文庫は書籍、ノートに書いたようなものを想定してからブログへ直すというのが、一番いいと思います。
・出来上がったら、声に出して読む。
これは非常に私にありがちなのですが、出来上がったら早く見てもらいたい!という気持ちが先走りすぎて、ロクに見直しをしないままUPしちゃうことがあります。
一晩置くぐらいが丁度いいです…本当に出来上がって直ぐUPしたいけれども。
ががががががっ!と脳みそが凄い素敵なテンションのままで書き上げたものは、勢いがあって、文章はノっているけれども、背景描写がなかったり、文末に統一感がなかったり…もう色々あります。
なので、時間を置いて、最初から書いたのをじっくり見て見ると、「あ、ここにこういう表現がいれれる!」「ここも書き足しが出来る!」と書いたのが更に良くなります。
また、声に出して読むことで、表現の違和感などに気付くことが出来ます(・ω・*)
・あと、本を読むこと。
出来れば、ライトノベルではなくて、きちんとしたもの。
それならば、国語の教科書に載っているのでもかまいません。
有名な人の作品というのは、やはり文章表現などが凄いんです。
「夜」という言葉でも、「太陽が無い時」、「宵闇の空」、「月の浮かんだ」、「漆黒の空間」、「星と月を浮かべた」、「人々が活動を控えている時」などなどなどなど…色んな表現が出来るので、折角の日本語を色々工夫を(・ω・´)
でも、これは経験値が結構ものを言うので、色々観察して、本を読んでいれば、自然に身につきます(・ω・*)
何かこう…偉そうにぐだぐだ言ってすみませんorz
私もまだまだ直すところがたくさんたくさんありますので、これからも勉強です。です。
そんなまたドラえも/んと任天/堂最強伝説
また、押入れ(2段目)で寝てやります。
先週、押入れに寝て、枕元にあったDSLiteが落ちていただなんて…そんな(笑)
幸い、寝る為に出していた毛布がクッション代わりになっていたので、良かったのですが…。
と、ここで任天/堂の豆知識というか、小ネタ。
●どうして任天/堂の携帯ゲーム機のソフトはあんな形をしているのか?所謂、昔でいう『カセットタイプ』。どうして薄くて軽量なCDタイプにしないのか?
実は、壊れにくいからなんです。
子どもはとにかく乱暴に扱ったりするので、それに耐久出来る作りなのが、あの形なんです(・ω・*)
CDタイプだと、読み込み面が傷ついたら遊べないので。
●どれぐらいの耐久性があるのか?
任天/堂の開発時点の耐久テストは確か…家の2階か3階の高さから落としても、動きます(笑)
実際、親が怒ってスーパーファミコンをベランダから投げ捨てたという家庭があったのですが、まだ現在も動いているとか…凄いなぁ…。
ちなみに、ちょっと前にネットのニュースになったのですが、まだ発展途上の国では初代のゲームボーイがまだまだ現役で、何処かの国で内乱があって、爆弾の熱で表面が焦げて溶けてしまったけれども、電源入れたら動いたというので、博物館に展示されています。
確か、液体窒素をかけても動くらしいですよ。あと、油で揚げても動くとか…実験していた人がいました ← www
私のゲーム機歴
ファミコン、ディスクシステム、ツインファミコン、ゲームボーイ(初代)、スーパーファミコン、PCエンジン、PCFX、PS、セガサターン、ゲームキューブ、PS2、XBOX360、ニンテンドーDS、Wii、PSP3000、PS3
…ドリームキャストが無いぐらいか…(笑)
今の20歳前の子とか、スーファミを名前ぐらい知っているかな?とか、PSからだろうね…セガサターンとか知っているんだろうか? ← www
追記。
家の人にメッセンジャーで、「ドキャ(ドリームキャストのこと)」があったよね。といったら、「メガドライブとメガCDと32Xを忘れてるぞ!」と帰ってきて、「名前だけは聞いたことがあった」といったら、「あったじゃなくて、『ある』だ。押入れに」と言われました…。
さすが元ゲームショップの店長だな… ← ファミコン、スーファミ、セガサターン、PSのソフトなら、多分、ほぼ全種類の名前を暗記している人。
…ヲタクだな。うん。
●●ヲタクじゃなくて、やつも私も、気質がガチでヲタクなんだよね…。
