貴方に会う事が出来るのは

夜のとばりが訪れたとき

闇を従えて現れる貴方は

優しい光と共に地上に舞降りる




眠りに落ちた

大地の生き物を

優しく見守るその顔は

誰も見る事が叶わない

それ故に誰も気付かぬ

その瞬きを




貴方に会う事が出来るのは

夜のとばりが訪れたとき

闇を従えて現れる貴方は

優しい光と共に地上に舞降りる




夜明けと共に貴方は

地上からゆっくりと姿を消し

深い眠りにつく
帰りたい

帰りたい

海に帰りたい

我を創りたもうたモノ全ててが

海から来ているならば

海に帰りたい



海に漂う船から水面を覗く

その下には空に似た

どこまでも青い蒼天があった

だからただ我は

この蒼天に抱かれたい

と請い願う



帰りたい

帰りたい

海に帰りたい

我を創りたもうたモノ全ててが

海から来ているならば

海に帰りたい



潮の流れに身を任せた先には

ナニがあるのだろうか

我はそのナニかに

いつか逢いに行きたい

と請い願う

そして自我の全てを忘れ

海と共に全て溶け合いたい

そうすれば

ナニも考えなくてもよいから

考える全ての事象が

我には面倒なコトだ

けれど回りの環境全てが

我に考えるコトを辞めさせてはくれない

我はもうナニも考えたくはないのに…

全てを忘れて

ただ水面で揺れていたい

と、逆らうコトが出来ぬ我はただ請い願う
あぃ (*^-')/

お久しぶりです(笑)

なんとなく書くのが面倒になって1回書いて終わってましたガーン

んで、思ったのが大抵書いているmi○iの方はブログにして、アメブロは詩とかを書こうかなぁ…って思ったりわんわん

だって、2つも書くの大変なんだもんドキドキ

詩だったら不定期更新でも別にいいかなぁ、って思ったんだよねぇ得意げキラキラ