世の中にストレスを抱えていない人っているのだろうか?私は自慢ではないがとてもポジティブに物事を考える事にかけてはかなり長けているのでの正直、ストレスというストレスはない。ただ実際のところ、ストレスを抱えておくことがストレスになる私のようなタイプと文句ばかりいっているが、ストレスがないと心配で生きていけないというタイプもいると思う。人は他人をうらやましがる時点で自分の中にストレスが生まれ、それを原動力に変えれる人はいいが、そうじゃない人は、あり地獄のようにずっとぬけられないストレスの巣におちてるも同然だと思う。あり地獄に落ちた人が抜けれる道。それはじたばたするのではなく、冷静になりそして考え一歩一歩歩くこと。私は一日何度も深呼吸し、そのたびに一歩進むように心がけている。
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今日は仕事がお休み。朝から用事をしながらふとテレビをみるとTyraというスーパーモデルのTyraが進行役を勤める番組があるのだが、思わず見入ってしまった。今日のテーマはinterracial relationshipについて。もともと何でも分析することがすきなタイプなので、たくさんのこういうカップル分析も自分なりにしていて、実際のところ生の声を聞けるというのは興味深かった。結果としては、人の心は本当にわからないものだなと。日本国内においてinterracial relationshipカップルはそんなに異端視されることはないと思う。むしろ誇らしげに歩いてるひともたくさんいる。アメリカという国において、それぞれの人種がそれぞれの国の文化に誇りを持ち、何を分けるわけでもなく自然にアジア人はアジア人、白人は白人、黒人は黒人。。。。と惹かれあっていくものだが、中にはやはりそうじゃない人もいて。そういう意味で、私の個人的な考えでは、日本で育った日本人ほどこのinterracial relationshipに抵抗がない人はいないのではないだろうかと。わるくいうと日本人としての誇りを軽んじてるともとれるが、とにかく柔軟性がいいと思う。ジャパニーズアメリカンは日本人だが、これまた日本で育った日本人とは違い、とっても日本文化をいうものを重んじている。私たちがこれからできること。いろんな国間で争い合い、いがみ合っている中、人種に対してとても柔軟性のある私たち日本人がいつかその架け橋になれるかもしれない。いまinterracial relationshipのかた、自信を持ってもっと視野を広げてほしい。
久しぶりにゆっくりコンピューターの前に座った。ここ数ヶ月、1日の速さを実感しながら、できるだけ、毎日悔いのないようにと時間を使ってきたつもり。年を重ねると時間の流れが速く感じる。。。なんてよく耳にするが、今からこんなに時間とにらめっこしてて大丈夫だろうか?とふと不安になる。でも、このすがすがしさってなんだろう。実はブログも書かなかったこの数ヶ月は自分の将来をより真剣に考え何かやらなきゃと必死だった。一番の問題って、まだわかってない方もいると思うけれど、本当に自分でやりたいこと。そして、自分でできること。高すぎない目標、低く見ない自分の可能性。何がやりたいか模索中でもできる簡単なこと。そこから何かみえてくると思う。
暑い夏、といえば一夏の恋なんて言葉もあるくらいお天気なんてそっちのけで恋愛を楽しんでいる方もたくさんいるでしょうねえ。人生どんな人と一緒にいれば幸せか?!そんな漠然としたことを考えすぎてて足踏みしていまっているかた、今一歩踏み切れない気持ち。最近特に誰にも言えないけどといった密な相談を受けることが多くなった気がする。二股をかけている人の話を聞いた。決して悪い子じゃない。むしろとても純粋でどうしようもないから悩んでいる。というのは、日本人の彼とアメリカ人の彼がいるのだが、もうすぐビザが切れてしまう彼女はアメリカ人の彼と結婚すれば丸く収まる、だがアメリカ人との結婚は親が認めてくれない。日本人の 彼も結婚してもいいくらいすき、ただビザが切れるとどちらにせよ一緒にはいれない。実はこの手の話よく聞く。私はそういうビザが問題で自由恋愛できないというような形、ゆとりをもって彼を見れない状態っていうのを経験したことがないため答えにはいつも困ってしまう。住みたい国。ともにすごしたい人。何を優先させるべきか。海外に住んでいる方だからこそできるアドバイス。何かあれば是非教えていただきたい。。。。。。
今年の夏はとにかく暑い。日本では考えられないと思うが、私の住んでるエリアは海風が一年中あるためクーラーの設置されているお家はないに等しい。連日会う人会う人と、お宅はクーラーある?なんて会話をしながら暑さからくる不快を隠せずにいる。ずっと日本に住んでいたんだからこんな暑さ平気なはずだが、人っていうのはよくも悪くも順応性というものがあって、すっかりここの気候に慣れてしまった今、この異常な(この辺りにすると)湿気と暑さに少々参り気味である。夜暑さしのぎに玄関を開放していると、ある夫婦喧嘩が聞こえてきた。よくよく考えてみると最近いつも穏やかな人でさえ、やはり少なからずいらいらしたムードをかもし出しているように見える。一昨年の1月連日雨が降り続いたのと同じ、なんともいえないお天気による精神的苦痛というか、ダメージ。改めて人は自然とともに上手に生きていかなければとその力の偉大さに感嘆。ロサンゼルスに住んでいる人はイーストコースとにすんでいる人と比べ陽気で常にどこかリゾート気分。リタイアを考える人が移り住みたいのもよくわかる。住みたいところに住める!これほど幸せなことはないが、もしそれが困難なら、まだそういう時期でないのなら、心の安定をまた違う形で図れるよう日々の生活に自分の手でオアシスを作ろう。
33歳女性16歳で渡米しアメリカに永住は決めたものの、さてどう人生を作り上げていくか。今日そういって悩んでるお客様にあった。私は仕事上年齢層も職種もばらばらな方に会えるため、そういう意味では分析する材料をたくさん持っていると思う。33歳。たしかに日本ではおそらく遅くなってきているとはいえ、適齢期最後だと焦っている方も少なくないと思う。私自身の意見では、この適齢期というものの本来の意味は、精神年齢で計っていいと思う。つまり実年齢はさておき精神年齢が若ければ実際50歳でも何歳でも結婚すればいいと思うし、その分リミットは伸びると計算していいと。逆に考えると実年齢25歳だが、精神年齢が自分自身で35歳だと感じるのならばそれなりに結婚もあせるだろうし、その枠組みは自分の手で作り上げていけるものだと思う。特に一人で海外にでた男性はもちろん、女性に関してもやはり独立してる方が多く、結婚というものへの意識よりもほかにやりたいことがあったり、周囲の非難がないため適齢期を自覚しにくいと思う。もちろんいい意味でだが。今は日本国内においても、国際結婚、離婚、再婚、どの分野に関しても驚くことは少ないほど浸透している。いろんな形の結婚があり、それぞれのカップルごとに違う悩みがあって。国際カップルは言葉の壁が悩みでもありけんか軽減の元になったり?。同職種同士の結婚は仕事を分かり合える半面、競い合いになったり?。全く同じシチュエーションなんて世の中ありえないんだから、誰と比べる事もなく自分の恋愛、人生像を明確にすることにもっと力をいれてみれば自分の中の世界は変わって来る気がする。
週末、仕事が終わってから日帰りでサンディエゴに住むいとこのとこに行ってきた。あと3週間もすれば彼女はラスベガス界隈に引越しするためおそらく、気軽に会えるのもこれで最後だろう。さみしいけれど、血筋っていうのは不思議なもので友達との別れほど寂しいと言う気持ちはない、ただ心配なだけ。彼女が私からみていて危険な典型的なアメリカの留学生になりそうなのを食い止めたいが食い止められないという、でも最終的には私のことじゃないしと割り切るしかないが。海外に出る方の平均年齢ってわからないが、私個人の意見としては、出来るなら小さいときにきてネイティブになれるのもいいし、それが無理なのだったら、23~4歳以降、しっかり日本で社会人経験もあって、きれいな日本語を話せて、そのうえかつ、しっかり遊んでくるべきだと思う。20才前後が留学には一番多いのかもしれないが、アメリカで合法的に遊ぼうと思ったら21歳以上じゃないとお酒も飲めない。特に日本人が幼く見えるためIDをチェックされることも多く、ごまかしが利かない。日本でだとすでに自由に動き回り遊べてる年齢なのにもここじゃ言葉が通じない上にさらに違うストレスまで感じることになる。社会にもでたことないので、一般的に考えてももまれることの経験の少なさゆえに忍耐力もない。昔から短気は損気なんていわれてきたが、本当にそうだと思う。語学を学ぶにも、生活になじむにも、仕事をみにつけるにも、とにかく生きていくってこの忍耐量でずいぶん変わってくるんじゃないかなとさえ思う。言いたいことを我慢するという忍耐ではないが、新しいことに直面したときに起こるジレンマと格闘していく忍耐。パッションの多い人ほどジレンマも多いはず。両方を上手にコントロールしていきたいものだ。
時々、自分の中のベスト方法とパートナーとのベスト方法がずれているときがある。お互い仕事に対して100%ベストを尽くして、よりいいものを、よりいい結果をと思っていることに間違いはないのだが。アメリカの企業では日本人同士では考えられないくらいあからさまにサボってる人もいるし、その逆の人もいる。みな同じ24時間を生きてるとは内容だけ見ると決して言い難い気がする。という、こういう考え方が私の長所であり、短所だと自覚している。つまり、共感を得てもらえる人には大いに得てもらえるがその反面傷つけてしまっている人もいるのだ。それはさておき基本的に喜怒哀楽の感情が激しい人はとにかく一生懸命な人が多いと思う。が、ゆえに怒りも人一倍、喜びも人一倍。私は常日頃、”喜怒哀楽=情熱”だと思っている。情熱の%が同じ人同士でないと遊びも仕事も共有できない。大手や有名企業、有名店などはすでに情熱の高い人が集まりやすく、そしてさらにその情熱がひとつになってさらに向上。では逆に一般的に中小企業を例に考えてみると、その中はこのままでいいでしょ~という情熱50%の人とここから少しがんばって大手企業に!!と思う情熱100%の人の入り混じった世界だともう。ここでバランスをとって生きていくのってすごく大変な気がする。世の中が世界がひとつにならないには情熱の違う人が共存してるからだと。政治に興味(情熱)がる人もいればない人もいると言った具合に。世界を、日本をひとつにとまではいえないがせめて、はたらくオフィス内での情熱は一律100%にしたいものだ。。。。。。
思ってたより、ずっとつらいし、寂しいし、、、でもやるしかないよね。18歳単身渡米語学学生のいとこからそういうメールが一通届いた。ちょうど渡米してまる3ヶ月、日本からずっと一緒だった友達と3ヶ月が経ちみんなそれぞれの大学に通うためにここでお別れし、散らばっていくのだが、すでにほとんどの友達が旅立ち、今まで感じてなかった孤独感を一気に感じているようだ。突然授業中に泣いてしまったらしい。私はもともと仕事でこちらに来てるので、寂しいとかを感じてる暇もなかったことと、運良くすぐにローカルな友達ができたため、別れを経験することもなく、なんとか順調に5年が経った。日本で親元はなれて住んだ事がないに付け加え言葉が通じない海外。一人で日本人がまったくいない場所での大学生活。不安も大きい。100%彼女の気持ちをわかってあげることはできない。車で会いにいってあげられなくはないが、これからもっと田舎に引っ越して行く彼女を甘やかすことにはならないだろうかとか、いろいろ頭の中で考えてしまう。今はインターネットも発達しているし、インターナショナルコールもすごく安くなっているし、50年前に渡米した方とは比べ物にならないくらいさみしくないはず。逆に考えると、その分、意思も弱くなってるのかもしれない。私は今の生活に迷ったとき、困ったとき、いつも初心を思い出す。そしてアメリカに在住したくてたまらなかったあの気持ちを。海外生活のスタート時。みなさんはホームシックなかったでしょうか?またその時の解決法は?。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨日は7月4日、アメリカ独立記念日だった。各地で花火があがり、町全体もお祭りモード。アメリカって日本人がイメージしているよりもとても厳しく、私が感じるのは規律の中の自由がある国だなぁと。だからこそ、バランスが保たれているのだろうが。花火ができるのも一年に一度この日のみだし、私は住んでるcityはこの日でさえ花火禁止だし。治安と平和をお金で買っているようなものだ。日本はそういう意味で隣人がどんな人かも知らない、ファイナンシャル的にもほとんど中流だからいい場所も悪い場所も特別ない。ここアメリカはそういう意味でエリアでしっかり住んでる人たちのお財布の中がわかる。安全な場所に住みたければ高い家賃を払うというふうに。まっ、そんなことは余談だが、昨日は私も独立記念日を祝うべくバーベキューして花火みて。。とすっかり楽しんだ。面白いことにこの日は特に(普段でもいるが)アメリカの国旗をどこかしらに身につけてる人がすごく多い。車やお家、T-シャツにキーホルダー、私が出会ったおしゃれなおばあさまは国旗のマニキュアをしていた。そこでふと私は、アメリカ国旗だから正直違和感をまったく感じないが、これが日本で、日本の日の丸を道行く人がつけていたら。。。年中国旗が掲げてあるお宅がたくさん並んでいたら。。。。見慣れてないせいか、少し怖い気さえする。小さいころからアメリカ教育では国に対する忠誠心というかそういうものをしらないうちに教えているのだろう。国歌が流れれば自然と胸に手をやるし、涙する人もいる。私は日本に住んでいるときは正直まったく日本に興味がなかった。海外のものにすごく憧れを感じていた。邦画は見ない、邦楽は聴かない。こんな些細なことだけど、日本人、日本のものということを身近に思っていなかった。こうやってアメリカに住み、いろんな人種の方がそれぞれの国に誇りを持っているということをうらやましく思う。オリンピックやサッカーの試合のときだけではなく、日常のなかでもう少し愛国心を持つようになれば、意識すれば、これからいい意味でどんどん日本は変わると思うな。