とりあえず25歳。


うれしい とか


悲しい とか


それ以前に何を感じればいいのかわからない。


うれしかったことも悲しく感じたこともどちらもあったけれども


私はたぶんどうにも変化をもとめずこのままただ生きていることを願うしかないのだ


ああ、また一年もたった


そんな感じ


感傷とかそういうもんもまたどこかにほったらかした感じ







「溺れるナイフ」という漫画を1巻からずっと読んでいるのですが


わたし、この漫画好きなのに、読むとおかしくなるんですよね


触れられたくない傷に触れてくる


漫画の中の主人公も似た感じで


触れられたくない傷に触れてくる周りの人たちと心の中で葛藤している



今日はあの人が閉めた後のドアを蹴ってみた


何もない


なにもおこらないけれども


私の中でこの漫画を読んで発生したもやもやが


少しはでてった気はした



私には大友のような


自分を救ってくれる友人も恋人もいないな



昔知人が、浅野いにおの漫画を読んで


「だめだ、自分の昔と重なってきつい」


といって読むのやめていたが



私もそう考えて読むの辞めたほうがいいのだろうか


と少し思ったりもするんだが




・・・・こういう漫画すきなんだよね・・(´つωー`)





なんかよく考えたら、しょうもない高校生だった記憶しかない。


攻撃的ロックの虜になってみたり


毒気ある(失礼)映画を好んでみたり


愛読書は・・・結構とんでもないの読んでた記憶しかない



そんな状態で小説家とかを目指した高校生の自分がさらにおかしい。

どんな小説書く気だよ。的な。




まあ、実際最近フォルダをチェックしてると、とんでもない内容の書きかけの小説とか出てきます。


好きな同級生に屋上から突き落とされてそれでもまだ彼女が好きで、足掻いたりする男子高校生の話

が出てきて、うっかり吹いてしまった。

いや、個人的にネタ的には面白かったんだけれども。




そんなこんなな人間ですがとりあえずもうすぐ24歳になります。


あれから何年も、一応生きてこれたんだな、と。


正直この年になるといろいろ不安だったりします。いや、この年じゃなくても年中不安ですが。

でもさ、まあ生きていくしかないんだな、って気にはなります。


タナトフォビア的な(死が怖い(?))ことを思ってた時期もあったり


逆もあったり、まあいろいろありましたが。




でも、最近は、まあ死ぬ人は死ぬ。長生きする人は長生きしてしまう。


自分にも、他人にもそうですが、そういう割り切り方ができるようになってしまった。

それが決していいことなのかはわからないが


死ねないときは人間死ねない、無理に死のうとしても死ねない運命だったりする。

逆にあっさりとしんでしまう人もいたりする。


悲しいけれども、受け止めるしかないのだろう。


親も年を取ってきたことだし、そういう覚悟をしなければならない・・そんなことを思ったりする。

早すぎる覚悟かもしれないけれども、いきなりだと耐えられる自信なんてないから。




そんなどーでもいいこととか、変なこととかを考える、23歳最後の日。



最近某ラノベを読んでたら


普通に


「俺、池袋ウエストゲートパークは小説もドラマもみたぜ」


みたいなことが小説内で書かれてて思わずフイてしまった。



カラーギャングとか小説内に出てきたりで懐かしいなぁと。




思わずまたドラマ見たくなりました。


再放送しないかなぁ・・。




小説は少ししか読んだことがないんだけれども

朝基まさし氏(サイコメトラーEIJIとかの漫画の方担当の人ね)

が書いた「IWGP 電子の星」(原作はもちろん石田衣良)

あれは、うん。絵とともによかった。

IWGPの漫画版の中で一番雰囲気あってるんじゃないかとry




なんか思い出しながら再び漫画引出しから探して読んでしまった。


IWGP電子の星 (少年マガジンコミックス)/朝基 まさし
¥480
Amazon.co.jp

池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)/石田 衣良
¥610
Amazon.co.jp


抗うつ薬「攻撃性増す」 厚労省、医師らに注意喚起 ←日経HPリンクより(6月24日)

要約すると、厚生労働省が「SSRI」「SNRI」などの抗うつ薬 について

「そううつ病患者や衝動性が高い障害を併発している場合など、他人への攻撃性が増す可能性がある」として、製薬会社、医師などに注意喚起した


という内容である。


これは、メンタル系病院に通院中の方は知っておいたほうがいいニュースだと思い、書きだしてみてる。


さんざんネットでは、抗うつ薬と攻撃性の問題は

問題視されてたのをたびたび見てはいたのですが

こう、誰かが、断定して攻撃性が増すと言ったりするのはなかった為、

なぜにここまで、公式に発表されるまでに時間がかかったんかとそんなことを考えました。


安易に語れる問題でもないと思いつつも、なんかもやもやとした気持ちになってしまったので

載せてしまいました。


うまく付き合えばいい薬だとは思いますが

何も知らずに飲んでいて、ひょっとしたら


「何か自分おかしくね?」


などと考える、そんな状態になったとき

まったく原因に心当たりがないと、どう対処していいか分からんものです。


薬を変えるにも、医者が「攻撃性が増すなんて事実はない」と言ってしまったら何も言い返せないわけで。


うん。何が言いたいか分からんくなってるよ・・・うん。

ただ、知らないって事は恐ろしいことなんじゃないか、そんなことを思うわけです・・。


だから、知っておいたほうがいい事であると思い、こうブログとかに書いて

少しでもこういう事実があるってことを人の目にふれてもらいたい、そう思い書いてみました。


症状がでなければそれでいいし、そのまま付き合っていけばいいと思うんだ。


でも、もしかしたらひどく攻撃的になってしまってる自分のせいで

誰かを傷つけることが多いのであれば、医者とそれについて話をしなければならないと思うし

医者も、もうそんな事実はないなどと言ってられん状態なわけです。


心の隅のほうでいいので、少しだけ覚えておくのもいいと思うのです。

母親が、テレビにでてる、子育ての教えをしてるばーさんにたいしてなぜか切れてたので、


あんたは切れれるほどまともな子育てしたんかよ


と。


ぶちきれた。


いやだよ、人のこと棚に上げてさ 誰だよ押しつけがましく人が嫌がってる習い事やらせてた人が

習い事について持論語りだしたりとか。


って、なんかこんな書き込みばかりでごめんなさい。


発散する場所なくて、発散する相手もいなくて

頭の中でぐるぐるまわっててさらにイライラが積もっていく感じがものすごく嫌で・・。


寝たら治るかな・・。


私は、兄のように、母に都合のよいセリフ並べて母のご機嫌とったりなんてしない。


私は私、そんな当たり前の事言いたいだけなのに、これでも勇気がいるんだ。


捨てられるのが嫌で、捨てられるのが怖くて、言いたいこと言えなかった私はもう終り。


精神的に自立してかなきゃならん。


暗い話をしたかったわけではないんだが、そんな雰囲気になってしもてすまん。