ayano-y-ayakaのブログ
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2009年2月10日(火)
 
受験算数の基礎
難関校受験生ならば小学校3、4年生で終わっていることでしょう。
 
【四則演算】
足し算・掛け算は良い。引き算・割り算の高速化を図る必要がある。⇒百ますプリント
その次の段階として、2桁+2桁、2桁-2桁、2桁×1桁、2桁÷1桁などの高速化も必要。
これはミニ特訓として一年継続していきたい。
【分数・小数】
分数は分数プリントが終わればよし。後は計算プリント各回をテストして満点ならば卒業。
小数は、概念的に問題はないはずだ。
純粋に計算技能、つまり小数点の扱いだけが問題ならば、容易にクリアーできるだろう。
計算プリント小数だけで卒業できるのではないか。
【割合・比】
これは、文章題でも図形でも基礎概念として極めて重要である。
ここが受験算数基礎の最大の山場という気がする。
この概念がしっかり把握できていれば、個別のテーマを学習することが容易になる。
【平均・単位量】
平均の概念も「割合・比」に次いで重要だ。
「平均」の概念、そのものも出題対象だが、さらに「速さ・距離・時間」の関係が自在に使いこなせるようになれば、旅人算に入れる。
 
現在、分数の途中です。2月中に分数・小数を終わり、割合・比に入れるでしょう。
これは急がず、本当に完璧化したい。3月いっぱいはかかるかも。平均・単位量も4月一ヶ月をかける。

 
以上が基礎。その上で、個別テーマに入る。
受験算数全分野の基礎レベル
●「ベストチェック」レベルは最低限として全分野を完璧におさえておきたい。
●計算練習として、「でる順算数計算900」も完璧につぶしたい。
※でる順は宿題として、毎日1ページ分を家で解かせてもいい。
※ベストチェックは頭からやると馬鹿らしいので、割合からスタートする。
※余裕があれば部分的に食塩水くらいは特訓したい。1日で実力アップさせられるぜ!
ここまで完璧にすれば偏差値50レベルになるだろう。
5月~7月夏休み前。目標として、第2回合不合判定予備テスト前までに完璧化したい。

 
次は、個別テーマの対応能力強化。
受験算数頻出分野の標準レベル+その他分野のレベルアップ
●最優先テーマ:「食塩水」「旅人算」「相似」
この3テーマはあらゆるパターンの標準問題レベルを完全に解けるようにしたい。
(難問はできなくてよい)
使用教材:プラスワン問題集、ステップアップ演習、応用自在問題集、銀本、四科のまとめ
 
夏休みは、3テーマの特訓+ベストチェックの復習(※)。
※ベストチェックの代わりに四科のまとめ算数を使用した方がよいかもしれない。
ベストチェックを最低3回はまわして1冊を完璧にした方が良い、という考えもありですが…。
まあ、とりあえず夏まではベストチェックを一通りやろう。(できれば2回まわす。)
 
●その他のテーマ
応用自在問題集の重要問題が、かなり網羅的のように思えます。
この重要問題がすべて解けるようになればよいのではないか。
 
秋は、3テーマを繰り返し+応用自在問題集をつぶす
以上の対策でアヤノの志望校レベルなら合格点に達するはず。
 
全般的注意事項
アヤノの欠点を矯正する。
ケアレスミスをなくすこと。早とちりを改められないか。
数式をきちんと書くこと。計算過程もきれいに書くこと。
それを模試で実行させること。そのために日常からくせをつけること。
 
別プランの可能性?
4月までは良い。
5月からですが、3テーマを先にレベルアップしてしまうというプランも考えられます。
広く浅くやるより、狭く深くやった方が、アヤノが自信がつくとも思うのです。
ただし、そうなると広くやらない分、7月の模試では良い結果はでないでしょう。
良い結果を出させて、自信をつけさせるか。
塾の授業についていけるようになるためにも、やっぱり全分野やった方がいいかなあ。
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(回想)
結局、主にやったのは、夏休み前のベストチェック、夏休み中の四科のまとめ、だけでした。
ベストチェックは80%、四科のまとめは70%くらいかな。
やった分だけはかなり徹底的にやりましたが。これがアヤノの限界でした。
もっと早く始めていれば…。