今日のブログは


自分と向き合う事の大切さキラキラ

そして向き合った先に

自分の心が自分の価値を決めるというお話炎






ちょっと長くなりますが、先日あるお話を聞いて今の私にスルンっと入っていったのでシェアしたいと思いますラブ飛び出すハート






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周利槃特(しゅりはんどく)の話立ち上がる


お釈迦さまの弟子に


兄・摩訶槃特(まかはんどく)

弟・周利槃特(しゅりはんどく)


という兄弟がいました。


兄は優秀ですぐに出世。

一方弟の周利槃特は、物覚えが悪く、お経や仏教の勉強が覚えられず、周りから見れば劣等生。


本人も「なんで僕はできないんだろう。」と泣いて悩み、お釈迦さまに自分の愚かさを相談します。


お釈迦さまはこう答えました。



(かわいいタイプのお釈迦さま笑)




「自分が愚かであると気づいている者は知恵がある者。自分の愚かさに気づかない者こそが本当に愚かなのです。」






そして周利槃特にホウキを渡し、掃除をするよう伝えます。





「チリを払おう、垢を除こう」と唱えながら毎日しなさい、と。








周利槃特は「??」








しかし言われた通り、20年もの間、毎日ホウキで掃きました。






「チリを払おう、垢を除こう」



(20年ってすごいねアセアセアセアセ









その姿に次第に周りからも認められる存在になります。




そして気づいたのです。







「そうか、チリと垢とは私の執着心なのだ」








こうして物覚えの悪い周利槃特はお釈迦様にひたむきな姿が他者にはないいい所であると教えられ、唯一無二の悟りを拓く事ができました。



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この話は


「愚かさ」とは外側ではなく愚かだと自分が思っている心にある。



たくさんの事を覚える事だけが大切なのではない、わずかな事でもやるべき事に向き合い継続する事こそ自分の価値となる。



という事を教えてくれる話です。




これって自分の向き合い方に悩んでいる人や起業を考えている人にもささる所がありませんか?




自分と向き合い、自分の心を自分で決めていく。


継続して向き合う中で見えてくる世界がある。




そんな事を教えてもらえたお話でした。



ちなみにこの周梨槃特は

バカボンのレレレのおじさんのモデルに

なってると言われています立ち上がる



(まさかの‥笑)




向き合うって難しいけど難しいからこそ大事なんだね悲しいハートハート