だいたい君を把握してる
思惑を排除 最低なキスをしよう
背中合わせの悪夢
深海から 響く様な声で目が覚める
駆け引きばかりの日々でも
愛し愛されて アディクション
だいたい君を把握してる
臨界を削除 侵食は始まった
隙を伺いだすミッション
ありきたりな言葉で踏み込む
so what? 毎回さ
極端なたとえ話で 手懐けられた気にもなる
そういう事で今日もまた
意味深な態度 迷いながら眠って
「来週またね」なんて声
揺れるコートへと手を伸ばした
結局君が把握してる
掛け金は削除 最高のキスをしよう
初音ミク(村娘)
鏡音リン(少女人形)
鏡音レン(少年人形)
巡音ルカ(お嬢様)
KAITO(主人)
MEIKO(奥方)
GUMI(メイド)
神威がくぽ(執事)
???(謎の影)
深い深い森の奥に 迷い込んだ村の娘
色あせた手紙を持って 夜の館に辿り着く
不気味な洋館の 壊れた扉を叩く
「誰かいませんか」
「おやおや、お困りですか?」
「ヨウコソ・・・」
「不思議ノ館ヘ・・・」
「お茶を召し上がれ♪」
皆々集まって 客人は「値踏み」をされる
「でも、こうして会うのも何かの縁」
「ナラ、パーティー、パーティー!!」
「『歓迎しよう!』」
「Hurry、HurrY!!」
「ワインをついで」
「どんちゃん どんちゃん♪」
「乾杯しましょう」
「Are you readY??」
「準備はいい?」
『「さあ、始めよう」』
君が主役の Crazy nighT ワイン片手に洒落込んで
ほどよく酔いが回ったら 楽しくなってきちゃった?
歌え 踊れ 騒ごうぜ 酸いも甘いも忘れてさ
気が狂っちゃうほどに 楽しんじゃえ Happy☆nighT
宴から一夜明け 「何か」がオカシイのです
眠って起きてみたけれど 一向に朝がこないのです
「秘密ヲ・・・」
「教エテアゲルヨ・・・?」
「『時計ヲ 見テゴラン・・・☆』」
娘は怖くなり 秘密の部屋に逃げ込む
重たい扉を開けたら其処は・・・
「『Jesus、 jesuS!!』」
棺の山だった
「あらあら・・・」
「見てしまったね・・・」
「Danger!! dangeR!!」
「怖がらないで?♪」
「Where are you goinG??」
「どこに行くのです?」
「「お待ちなさい♥」」
君が主役の Crazy nighT 台本どおりに進むのかい?
今宵はどうなる? EndinG 全てはそう、君次第さ
探せ 探せ Happy enD 順番間違えたら終・わ・り♡
True enD は棺行き? さあ、今夜も Bad ∞ End ∞ Night?
「どうしたら家に帰れるのかな?」
「舞台が 終われば・・・」
「帰れる でしょう・・・」
「Happy enD の鍵は・・・」
「どこに落ちているの?」
「キラリと冷たく光る鍵・・・」
「・・・みーっつっけた」
私が主役の Crazy nighT ナイフ片手にしゃれこうべ
ほどよく振り回したら・・・ 楽しくなってきちゃった♥♡
逃げろ!逃げろ!一目散に! 舞台、台詞も忘れてさ
気が狂っちゃうほどに 壊しちゃえ Bad ∞ End ∞ Night
君が主役の Crazy nighT キャストも舞台も無くなって
物語が終わったら さあ、みんなで帰りましょうか
歌え 踊れ 騒ごうぜ 酸いも甘いも忘れてさ
気が狂っちゃうほどに 楽しんじゃえ Bad ∞ End ∞ Night
静かになった部屋の中 拍手を送る謎の影
「今宵は良い舞台でした・・・」
手紙を拾って泣いていた