藤圭子さん、亡くなってしまいましたね。
誠に残念です。
宇多田ヒカルさんの胸中はたまらないでしょうね。
加えて宇多田ヒカルさんへのマスコミの質問攻撃。
不憫でなりません。
さて、藤圭子さんが亡くなって、元夫が出したコメントの中でドキリとした部分が。
「自分の母親、故竹山澄子氏、に対しても、攻撃的な発言や行動が見られるようになり、光と僕もいつの間にか彼女にとって攻撃の対象となっていきました。しかし、感情の変化が頻繁なので、数分後にはいつも、「ゴメン、また迷惑かけちゃったね。」と自分から反省する日々が長い間続きました。」
ドキリ。
私も、出産して精神的に不安定になってからというもの、夫と母親という自分に一番近い人に対して攻撃的になってしまうことがあります。
上京を決めたのは自分なのに、夫や母親に対して責任転嫁したり。
て、後から反省して「ごめんね」と謝って…
本当は一番大事にしないといけない人達なのに。
全く同じだなぁと思いました。
近い人だからこそ、甘えてしまってるんですよね。
本当は、そういう時は「+誰か」がいると、少し軽減されるのかなと思います。
東京だと、凛太郎と2人きりか、夫と3人のどちらかしかないので、なかなか息が抜けないなぁ~
漢方薬に期待。
そして、藤圭子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
天国では、どんな気分なんでしょうか。
後悔しているのか、生の世界から開放されて穏やかな気持ちになったのか。
でも、もう会えないのは辛いですね。
私も母がもし…と考えただけで怖くなってしまいます!