先日・・・と言ってもかなり前になりますが
「ママアカデメイア」という、
素敵なママさん達が企画している会合に参加し、
「気学 女性性を考える」というテーマの講義を聞いてきました。
以下、つらつら備忘録・・・。
●男女雇用機会均等法が進んだ結果、
女性が効率化・合理性を求める「男性脳」に変わってしまった
子育ては一番効率化できないものなので、
男性化が進んだ女性で、子供を産まないという
選択肢を取る人が増えてきてしまっている。
●子供には「はやく」という言葉は使わない
●子供には「貧乏」と「頭で考える時間」を与えるとよい
●左脳ではなく、右脳を使った子育てを行うことが大事。
「子供が大切なことを教えてくれている」という姿勢で子育てをする。
●子供にとって母親は神様以上の存在
●女性は、「三徳」と言って、
女→妻→母 という役割があり、
出世魚のように成長してくことができる。
●女性は、子供を産める時点で男性より優れている
●「上善如水」という「理想的な生き方は、水のように生きること」という意味の
言葉がある。
水のように、自分は何一つ持たず、目立たず他人のために無償で与えること。
これこそ「上善如水」である。
●夫婦とは合わせ鏡。運命共同体。
夫の夢を聞き、支えてあげるのが妻の役目。
●大事なのは、食育と家訓。
●子供の運命は、親の人生観。
●ナンバーワンではなくオンリーワン。
子供を褒めるために自分を褒める。
●思考は食べたものでできている。
●子供には「愛」「知恵」「勇気」をあげる
●自分の想いは自分に返ってくる。
「めんどくさい」と思ってやっていると
めんどくさいと言われる。
箇条書きで書いてしまいましたが、
自分の今の気持ちや
育児をしている中でのどうしても感じる引っかかりがずっとあり・・・
この気持ちはなんだろう??とモヤモヤしていたのですが
ママアカデメイア運営スタッフの隅部りささんのブログ記事を見て
大変共感してしまいました。 →記事はこちら
===抜粋です============
母親としてあるべき姿とは
・人に認められることを目的としない
・見返りを求めない
・陰ながらに家族に愛情を注ぎ、サポートする
です。
でもでも、そんな女性の生き方が習慣となっておらず
男性と肩を対等に並べて競争できるキャリアウーマンに憧れてきた私は
ついつい無意識に下記のような状況になっていることがあります。
・目立とうとしてしまいます。
(これは私のおかげで出来た事なのよ、と主張したり)
・自分の人生を謳歌するための戦略を練ってしまいます。
(自分が仕事面で成功するための勉強や、情報収集をする時間が
ほしいと思ってしまったり)
・見返りを求めようとします。
(こんなに私が頑張ってるのだから、ほめて、感謝してと思ってしまったり)
===================
これ・・・とても共感できます。
本当に大事なのは、
目の前にある我が子に愛情を注ぐことなのですが
未だに「我欲」が捨てされてないなぁと思ってしまいます。
母は無償の愛を注ぐもの。
心の底からそれができていない私って
母親失格だなぁと思ってしまいます。
子供を産むと、人生の主語が「自分」から「子供」に
変わりますからね。
当然といえば当然なのですが、
恥ずかしながら、私は産んで初めて実感してしまいました。
ただ、ママアカデメイアでは
子供に精一杯の愛情を注ぎながら
更にそれをパワーに変えて自分も子供も輝いているお母さんが
何人もいらっしゃって、
その方々とお会いしてお話できたことは
私の中でとてもプラスになりました。
しかしながら・・・
「私もああなりたい」
というよりも
「ステキだなぁ・・・私はああはなれないなぁ」
と気弱な方向になってしまってますが。
でも、泣きそうな顔をしていると凛太郎も不安げな表情になるし、
逆に、笑顔で笑いかけるとマネをしているのか
凛太郎も満面の笑顔を見せてくれたりするのを見て。
「子は親の鏡」
この言葉を実感しています。
どうしても平日は、凛太郎と二人きりの時間が長くて
色々ネガティブなことを考えてしまうことも多いけど、
とりあえず笑顔でいよう!
そんな風に思っています。
というわけで、我が家の家訓は
笑顔!
楽しいことも辛いことも、色々あるけど
とりあえず笑っとこ~~~
「ママアカデメイア」という、
素敵なママさん達が企画している会合に参加し、
「気学 女性性を考える」というテーマの講義を聞いてきました。
以下、つらつら備忘録・・・。
●男女雇用機会均等法が進んだ結果、
女性が効率化・合理性を求める「男性脳」に変わってしまった
子育ては一番効率化できないものなので、
男性化が進んだ女性で、子供を産まないという
選択肢を取る人が増えてきてしまっている。
●子供には「はやく」という言葉は使わない
●子供には「貧乏」と「頭で考える時間」を与えるとよい
●左脳ではなく、右脳を使った子育てを行うことが大事。
「子供が大切なことを教えてくれている」という姿勢で子育てをする。
●子供にとって母親は神様以上の存在
●女性は、「三徳」と言って、
女→妻→母 という役割があり、
出世魚のように成長してくことができる。
●女性は、子供を産める時点で男性より優れている
●「上善如水」という「理想的な生き方は、水のように生きること」という意味の
言葉がある。
水のように、自分は何一つ持たず、目立たず他人のために無償で与えること。
これこそ「上善如水」である。
●夫婦とは合わせ鏡。運命共同体。
夫の夢を聞き、支えてあげるのが妻の役目。
●大事なのは、食育と家訓。
●子供の運命は、親の人生観。
●ナンバーワンではなくオンリーワン。
子供を褒めるために自分を褒める。
●思考は食べたものでできている。
●子供には「愛」「知恵」「勇気」をあげる
●自分の想いは自分に返ってくる。
「めんどくさい」と思ってやっていると
めんどくさいと言われる。
箇条書きで書いてしまいましたが、
自分の今の気持ちや
育児をしている中でのどうしても感じる引っかかりがずっとあり・・・
この気持ちはなんだろう??とモヤモヤしていたのですが
ママアカデメイア運営スタッフの隅部りささんのブログ記事を見て
大変共感してしまいました。 →記事はこちら
===抜粋です============
母親としてあるべき姿とは
・人に認められることを目的としない
・見返りを求めない
・陰ながらに家族に愛情を注ぎ、サポートする
です。
でもでも、そんな女性の生き方が習慣となっておらず
男性と肩を対等に並べて競争できるキャリアウーマンに憧れてきた私は
ついつい無意識に下記のような状況になっていることがあります。
・目立とうとしてしまいます。
(これは私のおかげで出来た事なのよ、と主張したり)
・自分の人生を謳歌するための戦略を練ってしまいます。
(自分が仕事面で成功するための勉強や、情報収集をする時間が
ほしいと思ってしまったり)
・見返りを求めようとします。
(こんなに私が頑張ってるのだから、ほめて、感謝してと思ってしまったり)
===================
これ・・・とても共感できます。
本当に大事なのは、
目の前にある我が子に愛情を注ぐことなのですが
未だに「我欲」が捨てされてないなぁと思ってしまいます。
母は無償の愛を注ぐもの。
心の底からそれができていない私って
母親失格だなぁと思ってしまいます。
子供を産むと、人生の主語が「自分」から「子供」に
変わりますからね。
当然といえば当然なのですが、
恥ずかしながら、私は産んで初めて実感してしまいました。
ただ、ママアカデメイアでは
子供に精一杯の愛情を注ぎながら
更にそれをパワーに変えて自分も子供も輝いているお母さんが
何人もいらっしゃって、
その方々とお会いしてお話できたことは
私の中でとてもプラスになりました。
しかしながら・・・
「私もああなりたい」
というよりも
「ステキだなぁ・・・私はああはなれないなぁ」
と気弱な方向になってしまってますが。
でも、泣きそうな顔をしていると凛太郎も不安げな表情になるし、
逆に、笑顔で笑いかけるとマネをしているのか
凛太郎も満面の笑顔を見せてくれたりするのを見て。
「子は親の鏡」
この言葉を実感しています。
どうしても平日は、凛太郎と二人きりの時間が長くて
色々ネガティブなことを考えてしまうことも多いけど、
とりあえず笑顔でいよう!
そんな風に思っています。
というわけで、我が家の家訓は
笑顔!

楽しいことも辛いことも、色々あるけど
とりあえず笑っとこ~~~