行動診療科の診察を受けてからの
経過報告です

猫の転嫁行動の症例は多くないし
同じく悩んでる方のために
共有大事ですよね

①投薬

リコンサイルという薬を
1日一回チュールに混ぜてあげてます

ジルケーンは1日に3回あげてます



②行動療法

ケージをうまく使う

1)生活音でビビるので

リビングではなく相方の書斎にケージを置いて

なるべく穏やかに過ごしてもらう

2)何らかの刺激があって興奮

下矢印

人を攻撃する 主に私

このようにつくねの頭の中で結びついてしまっているので、ケージに入れることで恐怖と攻撃の結びつきを断つ


そのため、治療開始から2ヶ月ちょっと

ケージに入ったままでした

初めは出して欲しくて暴れるし、鳴くしで

可哀想でした悲しい


つくねもケージに慣れないとですが

私たちも心を強くもって

ケージから出さないようにしました


2ヶ月すぎると

ケージ生活も慣れて

今では安心して寝ているし

つくねは美味しいものはケージの中で

もらえるもの‼️と思ってます


先生曰く、

ケージが子供部屋のようになればいい

とのことです


ケージに慣れたら

日中はケージから出しました

まずは書斎だけでフリーに

徐々に自由に歩ける範囲を広げていきました


転嫁行動が起こるのはいつも夕方だったので

18時になったらケージに戻しています

あとは、家に業者や来客があるとき

お留守番のときもケージです


でも、それほど嫌がることはなく

ケージで安心して過ごしています


今月は行動診療科の先生と

3回目のzoom診察があるので

ケージから出す時間を増やしていくやり方など相談してみます


このように、投薬と行動療法(ケージの活用)

によって

かなり症状は改善しています

3月末を最後に

転嫁行動は起こっていません

4月末にちょっと警戒モードになって

威嚇はしましたが

攻撃はしてこなかった


先生からも焦らず

ゆっくり、ゆっくり

元の生活に戻していきましょうと

言われています


転嫁行動が毎週のようにあった時に比べると

私たちも

つくねも

精神的にかなり楽です乙女のトキメキ