夢の中の私は高校時代の同級生数人と旅行に来ていた
ホテルと飲食店とお土産屋が一緒になっていて、ディズニーランド程の広さがあるんじゃないかと思う程に広かった
私は“何食べようかぁ”“何買おうかぁ”とか言いながら歩いていたんだけど、部屋に戻ると男友達の池が名前に入ってたと思う

(ここでは池にしよう)
そして池が部屋にいて女友達と池が揉めていた
そして池が出て行ってしまったから追い掛けようとしたら止められたんだけど、私は追い掛けた
飲食店やお土産屋を探したけどいなくて、各自で探そうとしてホテルの廊下を歩いていたら後ろから眠らされた
気づくと私が泊まっていた部屋とは違う部屋に寝かされていた
しかも裸で

そして40代か50代くらいの太った男がいた
夢の中の私は何人もの男に抱かれている最低な女の設定だったし早く終わらせた
そしてお風呂で汚れた身体を洗いタオルを巻いて部屋の外に誰も居ないのを確認して出てから右側の廊下を進むと眠らさる前に探していた池が立っていた
私は気まずそうに無視して行こうとすると突然、池が“なにしてたんだ
”って聞かれたごまかすことも出来ないとかぁって思って全てを話した
そして行こうとした私にイキナリ抱き着いてきて
“なんでこんなことしてるんだよ”
“池には関係ない”
“関係ある”
“なんで
”“好きだから”
“ふざけるな
私は何人もの男に抱かれて汚れきって落ちるところまで落ちた人間だ
汚れてない池に好きになってもらえるほど出来た人間じゃない”捨て台詞みたいなのを吐き捨てて部屋に戻って旅行は終了
そして数日後、私は池に手紙を書いたんだ
“池の好きだという気持ちは嬉しい、だけど私は池が思ってる程の女じゃないし、何人もの男に抱かれて汚れきってるし、いつ妊娠してもおかしくない生活をしている、だから諦めてほしい”
こんな文面だった気がする
その手紙を池の靴箱に入れて女友達二人と挟まれながら“ラブレター
”ってからかわれながら歩いていたら出てきた玄関の方から“俺は絶対に諦めないからな
”って声がしたから振り返ると私は砂利道に背中をたたき付けられた何かと思ったら、池が抱き着いた勢いで倒れたのだと察した
今にも泣きそうな顔で
“やっぱり諦められない、どんなことがあっても諦めるなんて出来ない”
って言われた
まぁ一度は言われてみたいかな煜
それで身体が砂利で痛くて身体を少し離して池の前に座るかっこになった
“何泣いてるんだよ、男だろ
”“汚れてるなら俺が綺麗にしてやる、だから諦めろなんて言うなよ”
って泣き顔で言われたら私は何も言えないよね

それでキスしてやった
“何人もの男に抱かれてもキスは拒んできたんだ、だから、これがファーストキスだからな”
って言ったら、池は赤くなりながら固まってた
それで抱き着いてきて泣きながら“ヤッター”って叫んでた
“そんなに嬉しいのか
”って思ったくらいに
それで女友達は唖然になってたけど、立ち上がった私と池は二人に“今日は池と帰るよ、ごめんね珵”って言って歩き出したら目が覚めた
なんだか清々しい朝に思えて気持ちかった

この夢は私の願望なのかな







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