愛ってなんなんだろう
という言葉よく聞くけれど、
私も最近愛についてよく考える。
愛って無償で、とても美しいもの、そしてナチュラルなもの。
目にはみえなくて、ココロとカラダで感じるもの。
愛って…
表現するもの?なにも考えていなくても自然ににじみでるもの?
仕事の仲間や友達にはいつも優しく接することができるのに、
家族や彼氏、彼女、そう生活を共にするとても近い存在の人にはなかなか優しくなれない時がある。
こうしてほしい!と求めてしまったり
どうしたら理解してもらえるか…と難しく考えて、上から目線な言葉になってしまったり
喧嘩になると棘のある言葉を発してしまったり。
その言葉で相手が傷つくのもわかっているのに…
でもね、
それでもとてもとても愛していのです。
そう、
私が気づいたのは人から自分のことを人間的否定をされたときにそういう事をしてしまうなって…
自分では、
私のここが輝いていていいところだと思っていて
友達からもそう言われるからそう思っている。
だけど私の彼にとっては良いところだと思わないし、むしろ悪いところみたい。
そう、それはとてもとてもショックでした。
友達や家族、仕事仲間からは、
『あやねのそういうところ素晴らしい!』
『純粋でいいところだよね~』
って愛されるところなのにとても近しい彼にはそこが愛されていないこと。
どうして私が輝いてるところに魅力を感じないのかなー…
といろいろと考えてみた。
きっと彼には、、
その経験がまだなく
その感情を感じたことがない。
と。
ただそれだけなのかもしれない。
私のことを好きになってほしい!
嫌いにならないでほしい!!
とがんばって相手の理想の私になったとしても
それは私ではない
それは愛ではない。
純粋な心と体…そのまんまの私
その私で相手を包みこむ愛が本物の私の愛
そしてその愛は尽きることもない
隠すことも、嘘つくことも、見栄を張ることもない。
だってそれが純粋な私であるのだから。