母ががんの末期と告知を受けてから

会話が増えた。

以前から会話は少ない方ではなかったと思うけども

以前にも増して母との会話の時間を持つようにしている。


全身に転移が進んでいるのか痛がる事も増えた。

身体をさすってあげると気持ち良いという母の背中が

どんどん小さくなっていくのを見るのはツライ。


そんな母がベッドに寝ていて、急に


”親らしい事何にもしてあげられなくて、ごめんね”


と泣いた。


そんなことないと言うのが精一杯だった。


思えば、母が元気なうちはいっぱい酷いことも言ってしまったし

親不孝もした。好き勝手生きてきた。


親なんて関係ないって思ってた時期もあった。


でも、今思い出すのは母親に愛されてる記憶ばかりだ。

いつも心配してくれた。

泣いてくれた。

怒ってくれた。

いっぱい抱きしめてくれた。


母との時間がどんどん少なくなっていく事が、不安でたまらない。


でもきっと、親の死は誰にでも訪れること。

いつかは通らなければいけないこと。

覚悟を、決めなければ。


嫌な予感がしてた。


母親の具合が思わしくないのは知っていたけど

加齢による神経痛程度に思っていた。

更年期の症状もあったし、何より本人はいたって平気そうにしていたから。


でも、ここ一ヶ月で腰が痛くて歩くのさえ覚束無くなってきてしまい

急な様子の変化に嫌がる母親を無理やり病院に連れて行った。

最初は近所の整形外科。

腰椎から神経が飛び出しているという話でCTを取りにいけとの話。

ついでに血圧も高かったので内科受診。

咳が出て呼吸が苦しいって話をこの時初めて聞かされた。


我慢、してたんだろうね。


レントゲンを見た医者はすぐに大学病院へ行くように紹介状を書いてくれた。

この時から嫌な予感はしてたんだ。


肺のレントゲンを見て大学病院を勧めたって事は肺がんだろうな、と。

腰の痛みは骨に転移がある所為ではないか。


嫌な予感は的中した。


今日、告知を受けた。

何もしなければ余命3ヶ月。

抗がん剤で治療をして、どんなに余命を伸ばせたとしても6ヶ月だろう、と。

目の前が真っ暗になった。


尾てい骨付近に大きな転移があるから、ずっと腰痛かったんだね。

強い痛み止めの薬を貰ったから、少しは楽になるんだろうか。


母の残りの人生を、私はどう受け止めたらいいんだろうか。

急に、目の前に突きつけられたような気がして

私は途方にくれるばかりだ。


ひまひまだったから
 
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