今日は「プロ野球誕生の日」ということで、私が推している阪神タイガースの投打2選手について語らせていただきたいと思います。
最初にご紹介したいのは、湯浅京己投手。
湯浅投手は独立リーグ出身で、2018年に入団しましたが、故障が続いて2021年まで出場機会に恵まれていませんでした。今年初めて1軍でほぼフルシーズンを過ごし、大ブレイクを果たしました。
8回の男としてすっかり定着した湯浅投手の今年のホールド数はなんと43。2勝を含めると、45ホールドポイント。防御率は脅威の1点台前半(いや、これ誰が打てるんだ・・・)
控えめに言って、バケモノですよね(笑)そして、最優秀中継ぎ賞と新人特別賞を受賞しました。
今年の契約更改では球団史上最高のパーセンテージとなる年俸upとなりました。(500万円→4700万円)
クライマックス・シリーズでは初めて9回を任されて、2試合に登板し、失点は0。素晴らしすぎる・・・
そんな湯浅投手、来年は守護神として起用される予定。ますます期待が高まります!
次にご紹介したいのは、中野拓夢内野手。
東北福祉大学を卒業後、三菱自動車岡崎での勤務を経て2020年に入団しました。
今年プロ2年目のシーズンを終えた中野選手ですが、ルーキーイヤーの2021年は中野選手が入団するまで遊撃手のレギュラーを張っていた木浪選手を押し退けて入団後すぐに遊撃手のレギュラーの座につき、盗塁王に輝きました。今年、2022年はベストナイン賞を受賞しました。そんな中野選手の魅力は何と言っても広い守備範囲!まだまだエラーも多く、荒削りなところはあるものの、レギュラーとして十分な守備力を見せてくれています。
そして、バッティング技術にも目を瞠るものがあります。何ならヘタな中堅野手より普通に打ってくれます(笑)
今年は1試合2ホーマー、2試合連続先頭打者弾なども見せてくれて、去年より長打力が上がっているところも見せてくれました。
そんな中野選手、プロ3年目となる来シーズンからは遊撃手(ショート)から二塁手(セカンド)にポジションが変わる予定。セカンドでも持ち前の守備力と打撃を発揮して欲しいと思っています。頑張れ!
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