祖母の食事を用意するようになって、新たな食のこだわりを見つけました
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今回は、
嫌なことがあったら食べない
です
これはその日の気分云々ではなく
(その要素もあるのかもしれませんが…)
食べている食べ物に対して"嫌だ"と感じたら、好きな物でもそれ以上手を付けないということです
この前は祖母の好きな鮭の塩焼きにしました🐟
パクパクと食べていましたが、突然顔をしかめ、口から骨を出しました
取った骨をしばらく眺めたあと、ティッシュへ🚮
そのあとはまだ身も沢山残っているのに手を付けませんでした
後日は大好き唐揚げです🐓
これまた食べている最中に口から衣の塊?を出し
しかめっ面で見つめたあと、お皿の上に置いてそれ以上食べませんでした
(3/4お残し…)
認知症の患者さんの中には食べ物の区別がつかなくなる方もいらっしゃるようですし
祖母が異物と判断=全部食べれない
という解釈になってしまったのかもしれません
それとも、目の前にいる私が意地悪をした😈なんていう恐怖感が湧いてしまったか…
どちらにせよ、嫌な気持ちにさせてしまってごめんね😢
かといって
身だけをほぐしたり、衣の塊を剥いだりしてから提供するのは、なんか汚らしいような気がして抵抗があります💧
(単に私が自分が食べるものを触られたり分解されたりするのが嫌だからかもしれませんが…)
今後、食べる事に不信感を抱いかせてしまわないか
食べる楽しみを奪ってしまわないか不安です
ちなみに今日は節分なので、恵方巻を考えましたが、中身がよく分からないとまた残されてしまうかと考え、お蕎麦にする予定です💦
完食してくれるといいなあ…💭




