では今日のお話です


私は現在は、娘との穏やかな生活を送りながら、

「子ども発達障害対応スペシャリスト」の

資格取得に向けて勉強しています。



かつての私は、夫からの経済的DVに

10年間耐え続ける毎日でした。

夫の背景や特性を理解する術を知らず、

「自分が我慢すればいい」と

思い込んでいたんです。



でも、知識を得た今なら分かります。

もっと早く知っていれば、

あんなに長く苦しまずに済んだはずだと。



このブログでは、

私の経験と学びを通して、

同じように悩むママが

「子どもを守る人生」を

一日でも早く選択できるような

ヒントを発信しています。



🏠 10年の我慢、そして事件

「子供のために」と我慢して、

旦那さんの言動を「仕方ない」

と飲み込んでいませんか?


かつての私もそうでした。


ある日一本の電話で、

私の名義のカードで

200万円もの使い込みが発覚。



問い詰めると、

彼は「俺が返すんだからいいだろ」と

開き直りました。

当時の私は、

「返してくれるならいいか……。

毎月節約して返していけばいいかな」

とさえ思ってしまっていたんです。


今思えば、感覚が完全に麻痺していました。



魂を揺さぶった一言

そんな時、ある方にこう言われたんです。

「人の悪事に慣れないで欲しい」

ハッとしました。

もし、これが私の愛する娘の身に起きていたら?


私は娘に

「お金を私が返すから、帰っておいで!」と

全力で言いたい。

そう言える親でいたい。

でも、このまま旦那と一緒にいたら、

私はそんな親になれない。

自分の親のようになってしまう。

それだけは、絶対に嫌だ!

そう強く思ったんです。




🌈 未来への一歩

ダメなものはダメ。

自分の境界線を引き直すことは、

自分と子供を守るための第一歩です。

なりたい自分になるために、

私は一歩前に踏み出す決断をしました。



あなたなら、大切なお子さんに

何て声をかけますか?

一人で抱え込まず、

一緒に前を向いていきましょう。