紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -93ページ目

2014年4-6月アニメを見た感想(4)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「ニセコイ」#17
エンニチ、っていうけど、
本来こういうのをラノベにしたいクオリティでしょうね。
しこたま笑わせてもらいました。
強いて言うなら、
世界卓球2014のため放送時間が変更してお送りしています
っていう字幕がまったくもって余計ですが、
あれはあれで面白かったからなあ、とも思ふ。



「デート・ア・ライブⅡ」#3
前回が実質的な一回目かと思っていたが、
ある意味では今回が一回目なのかもしれないと思った部分。


修学旅行
それは木刀を買い
女子の部屋を訪ね
先生の見回りに怯え
寝不足で翌日のバスがとても静かになる、若さの特権
その一瞬は、のちに一生の煌きとなる.....


こんなところにスゲ絵力入れてるんだからやっぱりおもしろい。
とはいえ本編はほぼぐだぐだ。
知ってるとはいえ、ラブコメるシーンの連続はしんどい。
基本的に八舞姉妹ってどうでもいいキャラなんでね。
.....と思ってたらもうバンダースナッチ登場するし、
空中艦同士のバトルが早準備段階。
これは原作文庫本は5~7巻の3冊分を12話でやりきるペースなので、
次回はもう盛大に敵艦を撃墜するのでしょう。
ベルセルクの封印もあるにはあるんでしょうけどそんなのはどうでもよくて、
実は魔術師の実力があるらしい神無月の本気は果たしてどう出るのか、
その辺楽しみです。



「ご注文はうさぎですか?」#4
相変わらずなごむばっかりでアタマには入ってきませんが、
それがいいので二度見してみた。
ただ実写版の方向性が間違っているとはいえる。
そんな詳しくないんですけど、
あれは声優さんらしいソレではなく単純にアイドルの衣装でしたね.....。
役との絡みで言えばせめて軍服と和服のひとがいてもよかったんじゃないかな、と。



「ラブライブ!」#4
で、先週のラブライブ、とか言って、
今週になっても何だかずっと世界のYAZAWAを推しているという意見もありますが、


世界にはYAZAWAに匹敵する存在も、



YAZAWAを超える存在もいるようです。





「一週間フレンズ。」#4
けんかというからにはしんどい展開が待っているのだろうと思ってたら、
予想以上だった。
一回でまるっと解決して良かったのだけど、
気が重くなるのであまりどうこういうことはないですね。
これから本格的に三角四角の関係になってくのでしょうか。



「僕らはみんな河合荘」#4
とりあえず。
いきなり岐阜風景を推してきたかと思ったら、空気を読まない先輩が。
各人生き方を無理しまくっているだけに見ててけっこうしんどい。
でも下腹をぷにぷにしたい状況なら、なごめる。
残念ではあるけどそこはけっこう普通かもしれない。
名前がまゆみちゃんであのタイプのメガーネしてるひとといえば、
今となっては少年なのか少女なのか理解らなくなりつつあるあのひとやな。



「魔法科高校の劣等生」#4
この早見さんはですね、

人気声優・早見沙織さんが演じたキャラベスト5!【アニオタ100人に聞きました】
 過去、数回に渡って「人気声優が演じたキャラランキング」を行ってきたが、..........≪続きを読む≫


こんな意見があることを踏まえて思うに、

ぶっちゃけ演じてる感じがまったくしないです。
出るごといつも思うんですが、
代表作「あやせたん」から全然変わってないなあ、と。
知らないだけで他作品では.....というレベルではないと思う。
悪く言えば全然成長してないってことですが、
良く言えば常にハイクオリティを維持しているということなので、
世間的には「だが、それがいい」ということになるのでしょう。
が、相も変わらず「あやせたん」の声をされてしまうと、
どうしても俺妹をイメージしてしまう感は否めない。
主人公が兄でメインヒロインが妹ですし。
地味子さん的なヴィジュアルetそれっぽい声のキャラもいてますし。
根本の話は全然違いますが、
そう考えると正直なんだかなあ、と.....。
それはさておき、
今回のお話については何かの伏線になるくらいにしか思わなかったです。
読んでればなるほど納得なのでしょうか。
いくら売れていようがアニメでこの先感動的な展開が待っていようが、
今のとここの作品を読んでみようって気にはなんないです。
そもそもが「異能×バトル×学園もの」は基本スルーなんでね.....。
でもこのアニメ自体は最後まで絶対外せないと思える部分もある。
なんでなーん(笑)



今週はここまで。