2014年4-6月アニメを見た感想(9)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「デート・ア・ライブⅡ」#8
展開が理解りきっているだけにいまいち盛り上がれて居なかったりする。
第2の精霊云々に関わるファクターを見出せそうにもないんで。
ただ、鏖殺公を使うとこはいついかなるときも泣けてきそうなもの。
そして最終的にはらぶぱわーでまるっと解決。
王道たる所以、ですかね。
それはさておき、
ゴー☆ジャスのblogでこれの共演者と絡んでるのを見ると、
なんか、ええなあと思ってしまう。
そして私にはまだまだ実力が足りなさ過ぎすぎるのに、
持てる時間があまりにも短すぎるのが悔やまれるところです。
「ご注文はうさぎですか?」#9
青山何某の話をしたかったようですが正直いらんです。
途中でチラっと話に割って入るくらいがちょうどいいのに。
そして今青山と名を聞けばたいていサッカーのひとかなと思えるってのに。
それはさておき、
まんがタイムきららどきどきビジュアルコミックのCMを見てると、
今でもきんいろモザイクがラインアップに含まれているわけですが、
キルミーベイベーがOAされてた2年前からそれはあったんですね。
「よっ、金髪美少女」って。
で、そういうのを思い出して私はキルミーベイベーを見た。
思い出してもっかい見ると面白いですこれは。
基本が漫才ですし。
やはり買ってまで見る作品ってのは違うな、と。
もちろん見た他のが面白くないってわけではないんですけど、
とりあえずごちうさときんモザってのはなにかと似てるとこがあるってのが.....。
「ラブライブ!」#8-9
なんだかんだで三年生は卒業という流れなので寂しさは否めません。
盛り上がれないですねえ.....。
それはさておき、
アイドルといえば今年も某総選挙があったようですが、あれは何なんですかね。
普段は上沼恵美子の番組を見ているひとが、AKBがとかHKTがとかを興味津々で見てる光景。
謎やわ.....。
その選挙の一票の価値がどんなもんかは知りませんが、
私が知らないだけで、私がよく聴くV系バンドに比べると知名度圧倒的に高いんだろうなあと。
でもやっぱりどうでもいいかな。
アニソンやボカロ曲も聴きますが、基本聴くのはV系っていうのは今後も変わらないと思います。
「一週間フレンズ。」#8-9
転校生がやってきて劇的に状況が悪化。
でもそれくらいやってくれないと。
単なるハッピーエンドは望んでない。
もちろん単なるラブコメも望んでない。
艱難辛苦の果てに、というのが合ってる。
それはさておき、
このお話はタイトル通り友達が表向きのテーマであり、
10話タイトルがそのものずばり「友達とトモダチ。」なわけですが、
このアメーバブログのいわゆる「V系」項のランキングで最上位あたりに位置する漫画家の方とか、
ある意味橋下市長にも共感できるとこがあったりなかったりする私としては、
トモダチについてはあまり深々と語ることはできなかったりする。
過去完了形で存在するソレは忘れるべきではないってことを知ってるくらいなもので。
「僕らはみんな河合荘」#8-9
姉小路って、いわゆるankやん。
ankは実際関係ないけど宇佐くんの変人っぷりは強化されてくようで。
.....いや、周りがおかしいのか。
何故か先輩も書生というかはいからさんの格好に。
でもメイクがおかしいので全然可愛く無い。
巨乳、美人、メガーネ、お姉さん。これが最強。
デビュー前の林さん。一応これが次点ですか。
だからやっぱり、周りがおかしい。
そしてやはり18歳未満はお断り致します、的な。
一応そこは家だから下着でうろちょろしてようが許せるとこはあっても、
堂々と下ネタ言い放つからそこだけがマイナスなのです。
特に9話の最後はまったくもってけしからん。
反面8話はうぉぉぉって感じでしたが。
「魔法科高校の劣等生」#8-9
個人的には何一つアタマん中に入ってきませんが、
ある調査によればこれが今一番人気のあるアニメなのだそうです。
とりあえず、ここでブルマなんぞ引っ張ってこなくても、
画期的かつ刺激的アイテムのひとつくらい発明されてるはずですが。
それが約80年後の世界なら。
今週はここまで。