紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -79ページ目

2014年4-6月アニメを見た感想(11)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「僕らはみんな河合荘」#11
やはり日本代表じゃないですけど後半が著しくどうでもよかったというか。
そんな甘々な展開はいらん。
あまり弱点がなさそうなひとをいじるのがよかったのに。
にしてもこれ、出てくるキャラがかなりの確率でメガーネってスゲ絵ね。
原作の宮原さんも実生活はそんな感じなのでしょうか。
リアルじゃ素敵女子はいても素敵な眼鏡っ娘にはなかなかお目にかかれませんからね。



「デート・ア・ライブⅡ」#10
まず、反転体が手で触れそうなレベルだってのがね。
イメージしてたのは常に黒々したオーラ出まくってて、
近づいただけでバチバチってなるもんかと。
でもって、じぇしかが。
そんな死に様じゃなかったような.....。
少なくとも、こうじゃない。
でもって、さほど感動できる間合いがあるわけでもなく、
最後に劇場版のPRを以ってして終了。
元々中途半端なとこで終わるのは理解ってたんで、
そうがっかりすることはなかったです。
が、やはりこれは原作の出来がいいのに比べると、
アニメは巧いこといかないなあって感じがしました。
まあ、出血が多いのが軽減されてるのはよかったにしても、
どう考えても超重要キャラであるはずの折紙の扱いがね.....。
真那とkurumiがどうなるのかもいまだよく理解らん状態ですし。
そこはまあどのみち原作は最後まで読むつもりだからいいんですが、
いちアニメ作品の最終回としては何かと消化不良感は否めない。



「ご注文はうさぎですか?」#11
これを見る前に、
前回のワールドカップのときちょうどやってたからって理由で「けいおん!」を見たのと、
それとは別に「きんいろモザイク」が続編決定した云々でそれもちょっと見たのとあって、
で、
その後だとほんと何んんにも入ってこないのは仕方ない。
いかんせん、似たとこ多すぎるから.....。



「ラブライブ!」#10-11
なんだかんだで三年生は卒業という流れなので.....。
それはさておき、
メンバーが脱退するとき、それもけんか別れとかいうくだらない理由ではないとき、
「このx人でないと○○ではないから」
って理由で解散しちゃうことがあれば、
脱退するメンバーの分も背負って続けてくという選択肢もある、
どちらも正しく選択肢としてありえる中で、
さてμ'sはどう出るのか、という話につながっていくわけですが、
さっぱり解散してしまうのだ、と。
でもって、ex.μ'sで続けてくのだ、と。
どういう結末になろうが、その後は割りと知ったこっちゃないのはないんですけど、
現実的にそういう風に思わせてくれるなとは思いました。
アイドル云々よりは、バンドマン云々ではね。
家庭の事情で脱退したそのひとはその後どうやって生きてけるんだろうかって。
だからこれ、
ネタ作品だと思ってはいたのですが妙にリアルなんで段々そうでもなくなってきた感じです。



「一週間フレンズ。」#10-11
意外とドロドロしてはいないものの、
とにかく胸にグダグサ入り込んでくる感じなので、
あまり何がどうとか思い出したくはないです。
主に、事故の関係で.....
でもトモダチの話をしてもバッドエンドにはならないんだろうなあ。
トモダチといえばバッドエンドなとこはあるけど。
だからここでも「そのひとはその後どうやって生きてけるんだろうか」ってのが気になった。



「魔法科高校の劣等生」#10-11
これもあまりどうこう言えることはないんですが、
言うならば、好きな声優さんに注目してみるだけではしんどいってことくらいなもんで。
でも世間的に名作っぽいから何かほかに見るべきとこはあるとは思うのですが.....。



今週はここまで。



というか、今OAされてるのより「けいおん!」を見まくった一週間だったりする。
名作なのだから仕方が無い。