紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -483ページ目

2012年1-3月アニメを見た感想(4話、3話)

今週は何かと赤髪系キャラが残念系。



「戦姫絶唱シンフォギア」
4話も、3話とあんまりつながってる感じがしないというか。
この話は始まると毎回そんな感想が。
いきなり5年前、それがどうなったのかよく理解らないまま。
理解らないまま終わってしまった感。
後から振り返ってみて、ああそうね、って感じになるんですかね。
この作品が「奈々さんの歌を聞くために見るアニメ」だという説は有力です。
(ちなみに、この説を説いた本人もことし音源を出すのだそうです)
だがしかし、今回OPもEDも無く、劇中歌でしかないその唯一のソレは・・・・・。
そして、5か月ぶりに見た「目から血が出るキャラ」のソレは・・・・・。
(これまでのあらすじメモ)
1話:唱、2話:姫、3話:戦、4話:絶



「探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕」
寝ぞうを良くすれば何もかも解決。
そんな話・・・・・?!!!!
ベタな気がしますが、それくらいが理解りやすくていいのかも。
ですが、1話のインパクトは超えてない、かも。



「パパのいうことを聞きなさい!」
楽しく寝たり。
楽しく洗濯したり。
楽しく料理したり。
楽しく落書きしたり。
変な先輩も久々に出てきたりしたのだけれど・・・・・。
総合すると、ようやく始まったか、という感じ。
気分は何故か沖縄。
はいさーいとか言っても、キミは我那覇響じゃなくて。



「あの夏で待ってる」
今回はスルーの方向で。
メガネアニメではあるものの、次回のC子さんに期待。



「キルミーベイベー」
3話。
「髪の毛一本じゃ、三分が限界だねっ!!!!!」
「毛っ!!!!!」
そんな話・・・・・でもないか。
そんな雰囲気の話ではあるかも。
「いい味出してる」って言葉がよく合う・・・・・かも。
今回から新キャラ登場というか没キャラ登場というかむしろ夏服。
全然関係ないのですが、「異識」は「いしき」と読むのですね。
・・・・・ほんとうに全然関係ない感想やな。



「男子高校生の日常」
主に文化祭の回。
結果的には唐沢くんと、
「このヨシタケとヒデノリに似た二人は一体誰なのか!?→そんなことはどうでもいい!!」
の回。
「キャラはどんどん増えていますが、ほぼ、覚えなくても支障ないですよ」
その通り。
いまだどっちがヨシタケでどっちがヒデノリが理解んないのです。
今回に限ってはどっちも違うんですが。
だがしかし、唐沢くんだけは確実に覚えられる。
やっぱ彼、なにげにオイシイとこ持ってくなー。



「ハイスクールD×D」
前回見てから、これの原作ちらっと立ち読みしてきたんですが、かなり引きました。
ゆえに、発想は相当ひどいなと思わざるを得ない・・・・・。
なんで私はこれを見てるんでしょうか。
「ラノベの基本はある意味、いちにぱんつ、にに胸を揉み、さぁんでばーんと全裸!」
・・・・・なんて恐ろしいフレーズを美少年キャラに言わせたくなりませんかね。
木場くんじゃなくて。
ですが、それが実態だと言っても過言ではないと思います。
浅はかな感想ですが、ライトって言葉の意味がそういう方向性に来ます。
世にありふれたライトノベルに、これらの3要素がない作品がどれだけありますか。
手元計算でいくと、推定6%未満になると思います。
過小評価しても、半分くらいはいってるかと。
もっと言うなら、「ツンデレ」とかいうキャッチーなフレーズで表現できるキャラの存在。
それなしに書かれているものがどれだけあるのか・・・・・。
主人公が平凡凡庸ノーマル地味没個性ステレオタイプ・・・・・。
・・・・・とか考えながら見てると、意外に学が深まるもので。
少なくともゆうまちゃんが倒されるまでは何とか見れるでしょう。
巻数的に、多分そこで切ってもいいんじゃないかって気はします。
それはさておき、片瀬とかいうキャラはいずこに?!!!!