2012年1-3月アニメを見た感想(9話、8話)
佳境なのかそうでもないのか微妙なところ。
「あの夏で待ってる」
宇宙人の料理はあまりフィーチャーされないですね。
なんつーか、SFだよなー.....っていう割に全然驚きもせず淡々としているメンバーに爆笑。
特に、青いひとと裸族のひと。
宇宙人に対する反応は興味深いものがあります。
死神が現れてもそうゆう反応でいいんですかね。
それからはなんかもういきなり無茶苦茶なほうに振ってますが。
底はかなく破滅的。
特に、青いひとと裸族のひと。
もうこれで最終回になってもよさげですが、この期に及んで普通に続きが気になります。
・・・・・ふふふ。
「戦姫絶唱シンフォギア」
初回以来の歌の回。
なんでかカラオケボックスでの演歌を交えつつ、ライブシーンやっぱええなあ。
ステージのほぼ真下にいる人の動きが不自然なんですが、それはさておいて。
この回はネタ的にかなり来てたのを一旦抑えた感じですかね。
仕様として次回予告がないので、どうなるかがまだ見えません。
「パパのいうことを聞きなさい!」
多分、9話のは43話構成くらいの作品だったらこういうターンもあっていいかと思うんですが。
ラノベ原作で3巻分やるのだとすれば3巻の最初のほうなのかと思ったりもして。
平たく言えば、結構どうでもいいような部分。
「読者に近しい描写」「キャラ好感度の上がる描写」にあたるんですかね。
それを踏まえると、私が今考えてることって結構ぜいたくなんだなあと思わざるを得ないわけで。
「男子高校生の日常」
何、ドロップキック喰らって「ティロ・フィナーレ!!!!!」って。
何、ボーイミーツボーイて。
何、りんごちゃんのパンツて。
何、アークデーモンて。
そして誰かしら気づいていたのだろう、空気系主人公の存在。
主人公ポジションはヒデノリだと思ってました。
「探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕」
いいなと思う回は、G4とよく絡むようで。
ただ、見ていて何もかもが突き抜けてく感じもします。
「キルミーベイベー」
8話。11月。
道に捨ててあった一斗缶を被ったら抜けなくなったとか。
逆さ吊りにして油注入したら普通死ぬはずが・・・・・。
・・・・・ってほぼそれだけで前半終わってしまった!!!!!
ってとこから後半は芸術の秋らしく楽器やダーツで遊ぶ回。
が、合間合間でじーさーんがボケるとこが実はかなりよかったりする。
だからネタのポジションじゃなくなってくんですね。