2012年1-3月アニメを見た感想(10話、9話)
佳境なのかそうでもないのか微妙なところ。
「戦姫絶唱シンフォギア」
いよいよ最終決戦に向かうような雰囲気。
だがしかし、敵がいまだに具体的にならない。
クリスが加勢に打って出るところ、
TBSの赤坂マラソンだったかでエリック・ワイナイナが追っかけてくるとこに似ている。
クリスカッコいいです。
つまるところ、個人的志向として赤くてズコバコしてればいいのか、という感じはしますが。
「探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕」
なんと、ほぼラードで終わってしまった。
そして、次回もラードで始まるのだとか。
ある意味、破滅的な気がした。
「キルミーベイベー」
9話。12月。
途中まで何故か、探しもので統一されたような話。
珍しく、やすながソーニャちゃんを翻弄したような展開もありつつ。
……なんでか、この作品は犬が強いですね。
というかボケすぎてて感覚おかしくなってどうでもいいとこツッコんでみたくなる傾向が。
「パパのいうことを聞きなさい!」
9話と似たような雰囲気ではあるものの、なんかこれはアリだなと思えるのは……。
つまるところ、眼鏡さえあればなんでもありなのか私は。
だがしかし、変な先輩はどうもよろしくないと思えてきた。
この話には異能が存在しないにも関わらず、そういう喋りなのは根本的に合わないような気が……。
そして、最近お兄ちゃんというかおじさんというか、影薄いような気が……。
巻数と話数の兼ね合いが巧くないのか中途半端な構成になりがちなのはラノベ原作の常なんですかね。
これが最終回だったらなあっていうのを逃してしまっている感じがします。
だから、これは最終回では1話2話は何だったんだっていう展開にならないと多分首を捻ると思ふ。
「あの夏で待ってる」
メガーネしてない哲朗くんがなかなか新鮮じゃないか。
そして本気が出た。
子供ビビってどっか行っちゃったし。
「スイカ、食う?」と言うようでは誰と誰がどうくっつくのかとか正直どうでもいい。
告白してんのにボケにボケを重ねるような結果になってるようでは。
どうでもいいので最後宇宙人(姉)が参入。
どう考えても、妹を連れて帰るつもりでしょうが。
