2014年10-12月アニメを見た感想(7)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「SHIROBAKO」
今回は心理作戦に特化したとこがあったせいか、
まったくもってアタマに入って来なかったです。
そもそもメガネの子、何て名前だったっけなってとこから進んでない。
というか毎回名前が表示されてたのにちっともアタマに入ってきてなかった。
他はタロー君しか理解らんぜ。
「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」
青残念。
どてら。
基本そんだけやなあ。
完璧に水差された。
シャイニングラブエナジーじゃ敵は抹殺されません。
にしてもなかなか意思を持つ敵は出てこず。
竜勢力の襲来は自然災害のようなものとしか思えない。
政治力に裏付けられた人工的な敵がいるはずですが。
あと、「クロスアンジュ」の「クロス」担当もいまだ現れず。
私は竜が大っ嫌いなので、
そいつらをばっさばさ斬り捨ててくれる分には盛り上がれたりはしますが。
言っても先は長いのでゆっくり待てばいいんですけど、
待ってる間に三人で寝てるうちの二人はいなくなってそうっていうのがねえ。
今回「死亡者、ゼロ」とか言って、
そんなんいずれ誰か死ぬと言ってるようなもんじゃないですか。
「俺、ツインテールになります。」
新戦力の声がおかしい。
あと時々画もおかしい。
特に黄色、変化ありすぎるやろ.....。
でもいちばんおかしいのは、
原作著者本人が声を当てていること、ですかね。
いきなり多数ブッこまれたいろんな設定といい、
やりたい放題である。
気持ちは理解らなくもない。
自著に好きなひとの声を当てるってあたりがねえ。
内容はさっぱり、でしたが。
個人的にはモチベーション上げのエサやなあ。
それはさておき、実在人物で最強のツインテール戦士といえば、
土曜日18:30の番組に出てたひとやんなあと思っている。
属性力複数持ってますね。
でもでも芸人だ。
「繰繰れ! コックリさん」
案の定オープニング映像の信楽おじさんには右目の傷が追加されてた。
それも全部。
デフォルトがそういう仕様であるとはいえこれがキツかった。
そして本編もまたテンション上がる状況でもなかったわけで。
この作品はメインヒロインと真のヒロインが性別逆転しているので、
女の子になりましたとか言われても何の感動もないのです。
あと、猫神といえば他にこれだと思う作品があるのでそこは論外。
そんなわけで一気にテンション下がる結果となってしまい、
これがちょうど半分過ぎたとこだと考えると最後まで持つのだろうかと。
最後に出てくるキャラにも過度な期待はできない.....。
基本何も考えなくても楽しめますけど、
ただぼーーっと見てるのとは違うんでね。
「結城友奈は勇者である」
いずれ現れる新たなる敵との対決不可避、やはり不可避でしたか。
そんなことより今回はまだそこまでは行ききってないんで、
単純に日常系として笑わせてくれたっていうか。
少しだけえっちなことを言うのもありじゃないかと思えたというか。
自著に好きなひとの声を当てていいっていうのなら、たとえば
「ああっ、やめてください、そこは……」
とか言ってもらえる可能性があるということ。
いや、でもそれはないなあ。
要はこちらの黄色は安定しているのだということを私は言いたい。
ちなみに緑色はわりとこうです。
今週はここまで。