紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -396ページ目

朝と運動後はやっぱおしるこだよねー、って気分

今なんか凄絶にタイ風って感じです。



なんでって、そこにタイのひとがいるから。



4人ほど。



まあ、タイ出身だって知らなかったらそうとは理解んないんですが。



カンボジアとかミャンマーとか。



地図上では理解るが実際会うてみると違いが理解らない、みたいな。



でも猫ひろしはなんとなく理解る。



選挙に出るひととか、なんでかみよ字は漢字表記なのに名前はひらがなとかなんですが、そこで思いっきり間違って「猫ひろし」があったとしても多分理解る。



猫興味ないんですがね。



夏まっしぐらですよ。



だがしかし、私は最近どうもスランプ気味らしい。



BLOGをあんま書いてないのは、ネタがあっても書くだけの体力とか思考力が足らないから。



したがって、ラノベを書いて参戦すっぜってったってそれもあんま進んでない。



まったり進行すぎる。



で、「二次元」でククれちゃうものの成分の1割くらいは、お茶だと思うんです。



それは多分、パッと思いつくとこでいうとけいおん!とハルヒだけでも充分説明がつく。



お茶が一切出てこないのは、やはりパッと思いつくのでいうと神様のメモ帳?!!!!



あれはお茶じゃなくてドクターペッパーだから。



といっても個人的にソレは全然馴染みがない。



多分「都会の隅っこ」にはそうゆうのもあるんだろうなーって程度の感想。



だから庶民的にはお茶がいいんですが、二次元的なお茶って結構高級っぽいですね。



番茶も結構美味しいんだよってのをなんかアピールしてみたくもなるくらいに。



さりとて別に食にこだわりはありませんが。



なんでいきなりそう思ったかって、iPodに入れた曲で、これ最近聴いてなかったなーってのものの中に、涼平がいたころの古きよき彩冷えるの曲で、ヴィジュのヴィジュたる云々っていうのを後世の我々に伝える的なものがあって、それをラノベにたとえたらどうなるかなとかうっかり考えたから。



かといって答えはすぐでないんですが、思うに、ラノベって結構没個性的なとこがあるとも思うんです。



表紙が可愛いのはラノベがジャンルとしてそういうものだからいいとして、まずタイトルが結構似たり寄ったりなとこがあって、それだけで手に取る意欲減退。



内容が幻想的なとこを狙ってるっぽいという理由でさらに意欲減退。



そもそもラブコメでした……すいませんもう無理です、的な。



そんなの今までいくらでもあっただろう、と。



それは、見た目が勝負どころのひとつであるヴィジュアル系なのに、どっかで見たことある感じだなあと思ったらなんとなく似たり寄ったりな印象があるのとなんか似てる、気がする。



別にラブコメでも異能力サイキックバトルアクションスクール水着漫談ファンタジー(というかそんなんあるんか?!!!!)でもいいんですが、どうせ新しく読むなら真新しいのとか斬新なのがいいし、そもそもラノベなんだからサラっと読みたいわけで。



しかもサラっとは読めつつ何度も読み直したいわけで。



そう考えるとなかなかいい作品ってのは見つけづらいわけで。



だから自分でやってみようとなるわけで。



文芸なのに自給自足というか自己満足。



それはそれであると思います。



そしていずれは音楽的にも自己満足したい。



ヴィジュアルは……私には無理。



絵師になるのも無理。



だからできる範囲で自分なりのエコを目指そ。



……とか考えながら寝てたら、なんか台風来日するっぽいですね。



だからか。



体のどこかしこがキリキリ痛むのは。



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