紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -385ページ目

2012年7-9月アニメを見た感想(1)

あくまで個人的な感想に基づくものです。
あと、シーズン最初なので、個人比6割増しです。

用法・用量は私個人で消化できる程度です。



「ゆるゆり♪♪」
#1
間違いなく、現時点で今年最大のインパクト。CMすらスキップさせないクオリティ。
どこで笑わすかってのを狙ってやってるとこにまんまと乗せられた感じ。
「ミラクるん・ドンキ」ってあんな面白いギャグやったけか。
あと、畳の下からギター持って出てくる妹とか。
それはさておき、今回、暫定主人公or名誉主人公って感じのオープニングだったわけですが、
前回同様2話以降段々扱いが雑な感じになっていくのか(それはそれで面白いからよし)、
もしくはアッカリーンにこだわらず11人いるキャラを毎回フィーチャーしたオープニングになるのか(タイトル表示からすると、後者になりそうな気もする)、
その辺も含めて次はどうなるのか普通に楽しみすぎる。
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫


「TARITARI」
#1
最初の20秒くらいが凄絶に違和感あったんですが、こういう起伏のなさげなのは多分好き。
しゃんとしたストーリーがあるようですが、まだ出だしで展開が理解らないので、まずはどういうキャラなのか、というのを覚える。
歌いません(一応主役)→坂井さん
普通科の根性ナメんなよ!→こなつ
若干センスの怪しい乗馬と弓のひと→さわちゃん
ひとりバトミントン部→田中君
かなりセンスの怪しい転校生兼帰国子女→多分前田君
恐らく唯一の敵キャラ→教頭
ニートじゃなくて、土産屋らしい→坂井父
メタボ気味→坂井猫



「貧乏神が!」
#1
これは、貧乏神の声をあてている内山夕実さんがどう演じきるかってとこがただ気になるから見る、というもの。
今週までやってた「咲阿知賀編」も少なからずそういうとこを期待して見てた節があるんですが、それはさておき貧乏神。
内容としては貧乏神が出てくるとこだけが面白いからそれで充分満足できる感じですが、その面白いところをひとりでほぼ全部持っていってるだけに、つまりは独り舞台。
イメージ的には、フレキシブルな話術で相撲を解説してくれるデーモン小暮に近い。
なんでこのひとなのか、っていうのは感覚として段々理解ってくるようなもんですかね。



「うぽって!!」
#1
けっこう前から近所の書店で大々的に並んでたのがふつうにアニメで見られるようになった、というもの。
そもそもアサルトライフルとは何ぞや、っていうとこから始まり、
アサルトライフルを撃つフォーム解説だけで笑いを獲る!!!!!
しかし、ちょっとどころじゃなく意味が理解らなかった……。
銃なら裸でええやん。
なのでヴィジュアルイメージの割りに期待薄かもしれませんが、時間が完全にカブってる他の2つよりはこれを見たい。
なんとなくでも見ると思います。



全然関係ないのですが、上記4作品は原作が漫画で、タイトルは全部全角四文字。
当たる作品の条件に「タイトルは略して四文字になるor元々四文字」っていうのは少なからずあるんでしょう。
理由は簡単。
覚えやすいから。キャッチーっぽく見えるから。
ただ、「彩冷える」と書いて「アヤビエ」と読ませるようなものとは発想が違ったはず。
確かこれは、「彩冷え」だと字面がよろしくないからとかなんとかでそうなってたような……。
で、私が今考えているもののタイトルは、そのものずばり
「HCU」
なんですが、これを四文字化しようとすると、OS☆Uみたく☆をどっかに足したい、
だとすればどこに足したらカッコいいかなとか、Uのバランスが悪いからこれだけ小文字にしようかなとか、
そんなことを考えていぢくってみたらHCUはHCUなのに、新種の化学物質ライクな感じになったりして……
とまあ、それは全然関係ない話。
そして私が実際お世話になったのはHCUじゃなくてそれより一段階ヤバいICU。



「人類は衰退しました」
#1
元がガガガ文庫から出ているラノベだという先入観からすると、どこかで大爆裂するんだろうなと思ってます。
とりあえず、現時点ではそれだけですね。



「ソードアート・オンライン」
#1
これも元はラノベで、「このライトノベルがすごい!」1位っていうくらいだからすごいのはすごいらしい。
アニメで見ますが、確かにすごいな、とは思う。
まるまる一本、ゲームとその攻略法を考えてる上に、さらに仮想世界をブチ込んで文章にしているのであれば、それはすごいです。
「作りこまれた世界観が」「圧倒的に個性的なキャラで」「ときどき意外な展開を見せつつ」スゲ絵ってとこでしょうか。
だがしかし、「すごい」イコール「面白いor好きor読んでみたい」っていう風にはまずならない。
ひととしての根本的な立ち位置とか目線とか生きてくベクトルが違うって感じ。
あまりにもあっさりひとが死んでく展開を気持ちよく受け入れられるわけないです。
でも、それくらい大げさな話をとことんつきつめてくくらいじゃないと1位にはなれないのかもしれないなあとも思いました。
多分最後まで見ると思いますが、終わってみて「なんだかな」っていう感想が約束されているようなもんです。



「氷菓」
#11
とりあえず、あんまりイリス、イリスって言うなよなあと思いつつ。
今年はパラソルで刺される予定はないもんで。
それはさておき、4回にまたがった映画の話が終わったんですが、これがかなり飲み込めない。
努力不足による理解不能なんですかね。
作中作とはいえ、血を見る話だったからってのはあるかと思います。
「実は、私もひとの亡くなるお話は嫌いなんです」
それゃぁそうだ。
「愚者のエンドロール」にいたるまでの映画のくだりは、具体的な事象ではなくひとの意図そのものを読もうとしているところがそれまでの話とは違うようには見えました。



「咲-saki- 阿知賀編」
1話だけ見た後まとめて見たのがこれ。
元に興味がない上にこの話自体がアナザーサイドなので、内容自体は結構どうでもいいというか、まとめてみてもまったく展開にはついていけず。
阿知賀編って言いますが、漫然と見てたらいつの間にか千里山女子高校編かと思うくらいだったので。
キャラ個人で言うと、園城寺怜(とき)。
これが、著しく別のキャラがカブってる感ありで。
それは見方が根本的にひねくれてるからなんですが。
あと、出てくるキャラ名がクロにトキにセーラ.....V系やなとか普通に思った。
しゃんと見たらめっちゃ面白くて、全部見直してもいいくらいハマってもおかしくないはずなんですが、ここで麻雀にハマってる場合ではないので敢えて面白くない見方をした結果です。