「これは病棟での日常について書かれた小説ですか?」「いえ、ただのblogです。……いや、マジで」
漫画にお約束のパターンが出てくると思わずニヤリとしてしまうことがありますが、ありふれた表現が続くと食..........≪続きを読む≫
またまた本棚を整理しても、もともと持ってるマンガは数少ない。
ではラノベはどうでしょう。
順調(?!!!!)に増えてはいるものの、この量は多いのか少ないのか、平均ってどんくらいなんでしょうね。
とりあえず1層はこんな感じ。
見るからに青、というかガガガ文庫ですねえ。
といってもGJ部と邪神大沼ばっかしですが。
これは毎日つまんでも飽きない。
本の奥には音源(V系しかないぜっ)を固めて、結果かなり異空間気味。
たとえばネガというバンドは5人だった時期があるのが理解るという意味において、これはレアなのかもしれないとか。
で、2層に置いてあるのがマンガで、奥にはやはり音源。
この辺も見飽きない作品しかないです。
3層はほぼラノベだけになりました。
そして緑ぃやつを攻略する日々はまだまだ続くのであった……。
閑話休題。
傾向として、どういうのが呆られるのかとか、ありきたりだけど何度でも使っていい展開は何だとかっていうのは読みきりつつあると思います。
問題は近未来どういうものが流行るのかというのであって、それを読まないことには攻略ができないところ。
ラブコメはマンガ同様食傷気味なのは明らかで、よく理解らない部活で云々というのも飽和気味。
さらに神ネタが急増の印象があり、ファンタジーに走るとただ単純に意味の理解らないものばかりが増えるだけ。
あと、「妹」というのは、自分で試してみて無理があるなと思いました。
スポーツを元にしたものはまだまだ突く余地があると思いますが、興味が無い。
ほかに、私としては嫌いなジャンルから話が拡がっているようなものが多いようです。
パタンとしてよろしくないのは、話を拡げるだけ拡げておいて、ただ最終的にうやむやになって終わるというもの。
あるいは、シリーズもので、終わるにはキリがいいとこから、漫然と話が続いてしまった結果よく理解らなくなるようなもの。
一番ダメなのは、収拾がついているようで結局何にもなっていないようなもの。
そんな感じです。
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