2012年7-9月アニメを見た感想(7)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「TARITARI」
#7
どの辺でボケてるのか、それらを拾ってくのが大変なとこがあるんですが、
とりあえずケンカの最中に脱ぎ始めるなんて斬新です。
ええとこでコケて終わっちゃいましたがさてどうなるか。
あと、やっとこさエンディングが5人のバージョンに。
1回目と4回目と見比べてみればよろし。
「ココロコネクト」
#6
で、なんでかここでもいきなり脱ぎ始める展開、というか稲葉が。
今度はうっかり欲望をさらけ出して行動に移しちゃうような話だそうで。
普通といえば普通です。
あと、エンディング曲が変わったようですが……。
「ゆるゆり♪♪」
#7
撫子は出てくるだけで笑いを取りますが、それとは全然関係ないとこで今回の主役はどう見ても「あかね」。
「がちゆり」とは。
吉川姉が赤くなってる意味は本読んでも理解らなかったのが、丸わかり。
アニメ化ってスゴいですね。
ところで歳納家はひとりっ子なので元々出る幕なし。
……。
次回は「ちなつ無双」とか。
大丈夫なのかこんな調子で。
「貧乏神が!」
#7et7.5
毎回新キャラが増えてる気がする今回は舌に葉っぱが生えてるひと。
だがしかし、そんなことよりツワブキがボケに転じてるほうが目に入る。
基本、それだけといえばそれだけです。
「氷菓」
#17
古典部が絡む事件は、どれも事象的にはそれなりの決着はするものの、心情的にはふわっとしたまま終わる、というのがほとんど。
ゆえにいまいち腑に落ちないというか。
ゆえに次も気になるというか。
にしても、何が失われるかというのはどうでもいいのであればやはり無理のある選定だった感は否めない。
そもそも、「コウリョウゲンコウ」のコウリョウってどういう字を当てるのかパッと理解んなかったりもする。
校了、なんですかね。
個人的にパッと浮かんだのが香料とか広陵なのは致し方ない。
あと、ナトリウムの単体ってどうやって単体のまま隠しておけるのか理解らない。
とまあそんな感じでなかなか見どころは多いのでした。
「うぽって!!」
#7
柴犬は30年以上生きるらしい。
あと、とりあえず大阪のどこかにあるらしい。
さりとて単純な話かと思えばそうでもないです。
「ソードアート・オンライン」
#7
いきなり空気変わった。
3話あってこその今回な感じはします。
ふと思ったんですが、武器を装備しているだけで「ちから」がプラス補正されるのは理解らんでもないんですが、
「すばやさ」
がプラス補正されるのはなんででしょう。
エルシデータとかいう武器の重量感からすると、AGI+28というのは違和感ありまくり。
でも、ゲームだから多少つじつま合わなさげでもそんなもんです。