紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -343ページ目

2012年7-9月アニメを見た感想(11)

あくまで個人的な感想に基づくものです。
10~11回あたりはどれもサービス回を銘打ってるような気がするのは気のせい。



「TARITARI」
#11
高所得退職者向け高級複合マンション建設計画、それにより高校が廃止の危機に・・・・・
そして教頭先生は映画に出てくる未来から来たロボット兵器から電池無くなったロボット兵器に。
というのはさておき、
セクシー衣装がどうだ、とか、
身長差がどうだ、とか、
正しいぱんつの表現とは何ぞや、とか、
なんで美術部の部長に毒持たせちゃったのか、とか、
またまた盛り上がってきたなあって感じ。



「ココロコネクト」
#10
いつかはこうなるだろうと思いつつ、わざわざツッコむのは野暮な話。
いわゆる三角関係だと思ったらいずれその予感も裏切られる結果すらすでに見えた気がします。
そんな野暮なとこを抜いたらけっこうおもしろいんですがね。
ヴィジュアル的にはときどきゆるい。
そして稲葉に感情移入できてしまうのはどうもよろしくない気がしつつ、精神面で惹かれるのも事実。
主に人間的に著しく不器用なとこが。
あと、「ふうせんかずら」はボサっとしたキャラにしか憑かないのだとすれば、
この作品のヒロインはボサっとしている。
話自体はなかなか切れどころがなく、次回からはすんなり3巻目に突入。
OP曲もすんなり変更となってしまうのでしょうか。



「はぐれ勇者の鬼畜美学」
#10
川から上がった直後に水がなくなっていて、ディレイして満たされる。
何にせよ、そういうのはけっこう気になります。
何の意味があったんでしょう。
そして、闘い長い。
話としては著しくどうでもよかったです。
ここの会長は最後まで活躍しない方向なのでしょうか。



「織田信奈の野望」
#10
浅井は「あさい」なのでやはりお姫様だということが発覚しつつ、
史実通りなら織田軍が大敗を喫す状況で、最後撃たれるにしてはやはり緊張感がない。
史実通りであろうがなかろうが、こんなとこで織田が倒れるわけがないというのもありますが、
これ、子供多すぎることないですかね。
そしてある意味サービス回であるにも関わらず、最後の最後で以前使ったボケを使いまわした。



「戦国コレクション」
#23
「のちに、この幼稚園に戦乱を呼ぶ存在となる園児である」
っていうコンセプトで笑っちゃってるからサラっと見れる。
ただ戦国とか全然関係ないんじゃないかと思いつつ、
(戦国と銘打っている割にそういう回はけっこうある)
話的に最後の最後で案外そうでもなかった、というのもよい。
このアニメ、続けて見るにはどうやら、
「ねこうさぎきつね」
がそこにいるかどうか、というのがある意味の目安だったようです。



「ゆるゆり♪♪」
#11
なんだかんだであかりは主人公で、なおかつ不憫な子だ、という回。
にしても、ゆるゆり2期は、あかりのドヤ顔フィーチャーしすぎでないかい?!!!!
(画像は2期記念らしいポストカードですが、これまた……)
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫
そんなことより、ゆるゆりっぽさというのはある意味では、
「歳納京子ーーーーー!!!!!」
と言ってくれればそれで充分な気もしてくるような回。
また、今回に限っては爆発漫画な回でもあり、
がちゆりでもあり、
足りなかったのは鼻血くらい。

最終回はポストカードで表現するとこんな感じですかね?!!!!

≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫



「貧乏神が!」
#11
まあ、サービス回の詩なんて作れちゃうくらい思いっきりサービス回なわけですが、
銭湯に行くからって別に裸がどうこう期待なんかしてない。
問題はそこじゃなくて、何度もリプレイしたくなる場面といえば
「タマちゃんがブラさがってる紅葉の脚をつかんでずばーんと倒すところ」
以外にないんじゃないかという感じ。

見れば、なんだかんだでみんな下ネタが好きなんだよ、的結果となることは明らかでしょう。



「氷菓」
#21
原作を知らなくても、時期の跳びっぷりからして最近のは短編ばかり並べているのだと理解った。
そのせいか、いきなり毎回リセットされているようで続けてみるにはちょっとしんどい感じ。
特に今回はチョコを取った取らない云々で……。
次回最終回らしいのですが、そういう雰囲気がまるでない。
それはそれでどうなんだって感じがしないでもないです。