2012年7-9月アニメを見た感想(12)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「TARITARI」
#12
これはほとんど最終回の予告でしょう。
最終的には文化祭が成功して廃校回避でまるっと解決、
・・・・・という展開になるのかどうか。
そしてだんだん校長先生が中尾彬にも見えてきた。
「ココロコネクト」
#11
制服の上は著しく適当なのに私服だとばっちり着込んでいる桐山さんが主役に躍り出る日は近いかもしれない第3弾。
だがしかし、可愛い成分豊富な稲葉を上回るとは思えない子供化現象。
そして、なにゆえ黒板に後藤龍善。
どうでもいいところとしては、OPシーンが無くてEDシーンが変更。
1回見たあとはあんまり見ませんが。
「はぐれ勇者の鬼畜美学」
#11
何かの物語を見ているというよりはギャルゲRPGを見ているような感じ。
ドラゴンなんぞ倒されてなんぼのものに対してどれだけピンチになろうがどうでもいい。
どうせ倒すんならもったいぶらずさっさと倒しちゃえばいいのに、引っ張る意味が理解らない。
そして次回できっちり終わるのかどうかすら予告されていない。
巻数の多いラノベを12話でまとめる難しさがある以上に時間を無駄にしている気がします。
「織田信奈の野望」
#11
次回最終回のようですが(ただし番組表にその表示がない)、こちらは前振りがちょっと怖い。
見ますが。
なんだかんだでヨシハルは復活するのでしょうけど、
そこを敢えて死んだままにしてくれていたら原作を買う気にもなるでしょう。
実際そうはならず、これもまとめが中途半端になることがほぼ確実なあたりちょっと気が進まないです。
「戦国コレクション」
#24
徳川家康の闘いはここでは早くも2話にして胸を衝かれて終了してしまっているので、
話からするとどうでもいいっちゃあどうでもいいんですが、何か見ちゃったって感じ。
気楽にゆるっと見れるのはいいとして、なかなか締りが無い。
「ゆるゆり♪♪」
#12
いつやってるのか理解らない文化祭の「生徒会主催(協力 ごらく部)白雪姫」。
全力全開フルキャストでやると誰が主人公が・・・・・とかけっこうどうでもよくて、
見事なまでに全キャラの特徴をほぼ出し切った最終回、
普段はスルーしがちな会長の声を音量80/100で聴いてみれば、決戦ロボのとこでは何も聞こえない。
そして最終回にして二話連続で爆発終了。
そういえば前の最終回も最後らへん爆発しとったなあ・・・・・。
面白いのは間違いないんですが、トータルの感想としてはけっこう複雑なとこはあります。
主な理由は、これが「サザエさん方式」であることからして、
新キャラの登場で新たな展開を図ると主要8キャラの存在感が薄くなりがちになるあたり。
さりとて、「特徴が無いのが特徴だから見切れてる」のはいいんですが。
「キョウコリーン」っていうのが実際ありえてしまったのは私としてはかなり消化不良気味。
その辺はちょっと忘れた頃に思い出そうかと。
「貧乏神が!」
#12
今回の貧乏神紅葉さんは正直気持ち悪いキャラになっている感は否めませんが、
その声だけをとってみれば私としては大満足。
もともと、その声でアタマん中を無双状態にしてくれるのだろうと期待しているアニメなので。
仮にもし自分の作文に声が付くなら、間違いなくどこかでこのひとの声が入るのだろう、と。
「氷菓」
#22
文化祭までの展開からすると、これが最終回でいいのかという感じでフェイドアウト。
その4月3日までに何があったのか、もうちょっとツッコんでよかったのにと思いました。
前回がバレンタインの回であったことからして、いきなり2ヶ月も経ってますし。
アニメなりのエピソードとか、多分あってしかるべきなんでしょうけど多分そういうのが無い。
とはいえ、なんだかんだでふたり同士くっつくんだろうなとアタリマエのことを思えば、
これはこれで綺麗な終わり方であったのかとも思います。
「ソードアート・オンライン」
#11-12
1回で意味が理解らなかったのが、次見たらこれは「涼宮ハルヒの~」としか思えなかった。
というか、長門でしょう。
観測する対象に直接接触してるかどうかくらいの違いじゃないですか。
あと、2歳か3歳か。
違和感なく突入した話とはいえ、なんでそれと理解りそうなものを混ぜちゃったのか・・・・・。
さりとて、ひとからげにこれは何かの二番煎じかというとそれも違う気がする。
というわけで、今のところこの2回と4話の意味が理解りません。