2013年1-3月アニメを見た感想(9)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「琴浦さん」#9
真鍋くんがエロスであることを除けば今回はあんまり楽しめなかった。
ツンデレ母さんもですが、ただただひたすら、重苦しい。
今の心境として、通り魔に関するものはちょっと距離を置きたい.....。
何にせよ、通り魔というのは無差別に行うタイプと計画的に通り魔を装うのとふたつあり、
ストーリーのある創作作品に関しては普通後者に該当することが多いものの、
だがしかしそれは一般生活においては前者に該当することが多いわけで、
それは先日のハワイの事件でもそうだったように、自分に関わることとは無関係に、
ただそこにいたから、というだけで事件に遭ってしまうことになる、
そういうのを考えてしまうと不必要に怖くなったりしませんか。
「GJ部」#9
「いけにえ。もやす?」
「僕は友達が少ないNEXT」#7
やっぱり脱いでたなババァ!!!!!
ババァといえばうちのババァが今年もめでたく誕生日を迎えたわけですが、
常に実年齢マイナス10以上をキープしてるから東京五輪イヤーになったら怪人になってるかもしれぬ、
とか思ったりした。
とりあえず6巻はそんな深い話ではないのでサラっと流してる感じです。
高山何某には興味が無い。というかそんなしゃしゃり出るポジションじゃないのだから。
問題は次から。
そして次週は2話まとめてOAされることになっている。
バイオリズムが崩れるから、わざわざBSで見ようとはしないのです。
それはさておき、予告の形式が何かに似ていると思っていたのですが、
多分、それは俺妹のコメンタリーではないかと。
「ささみさん@がんばらない」#7-8
2話連続で見てみれば、天岩戸の話がかなりスルーされたせいでfeat.呪々みたいなことになってた。
つまり、オッサンみたいではなくなったバグったつるぎ先生は居なかったことにされたわけで。
ついでにたまの活躍も結構スルーされてた。
なにげに存在感ないのでは.....。
段々「最高神のちから」にまつわる思惑が絡み合ってく展開です。
いずれアラハバキなるものの幹部が登場するわけですが、正直そこはあんまりツッコみたくない。
登場人物が増えるとどうもややこしくなるというか.....。
ですが、この物語の最後の最後で明らかになりそうなのは間違いなくお兄ちゃんの正体でしょう。
人ならざるものだと、もうこの時点で示唆されてはいるようです。
(仮)のひとよりもイレギュラーな存在。
最終回でうっかり理解っちゃったりするんですかね。
まあ、次回は親子できゃーきゃーするのでしょう。
そこがいいんだ。
「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」#8
どうやらこのアニメは10話で完結してしまうらしい。
だから9話10話でテンション上げては遅すぎる、というわけで8話。
一気に気持ち悪い話になった。
私もたいがい「脳味噌ぐちょぐちょ」とかアタマにありますが、
耳を攻撃するとどうもグロい展開になってしまう感は否めない。
とはいえ、これは気持ち悪すぎず、あまりボコボコにされすぎることもなく、
超適当なとこで魔王とやらをサクっとやっつけて終わるのでしょう。
そしてただそれだけで終わってしまうのだと思います。
「ビビッドレッド・オペレーション」#9
なんでこのタイミングであんな話を持ち出すのかと思ったし、
ヘアピンはお尻で踏んづけてバリっていくんじゃないかと思った。
だってそういう志向の話じゃないですか。
ですが大して戦いもせずに毎回そうのんびりとしてたほうがいいです。
「閃乱カグラ」#9
これが話として盛り上がっているのかどうかいまいち理解らないとこはありますが、
ただ言えるのは、
善人だろうが悪人だろうが勝ったほうが正義であるということと、
あと、いついかなるときも眼鏡は必須アイテムだということですかね。
今週はここまで。