紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -272ページ目

2013年1-3月アニメを見た感想(12-2)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「GJ部」#12
こたつの上にミカンが一個だけ置いてあって部員が居ないイラストがしんみりする、
さらには綺羅々のお肉が一個だけ残った皿というのもなんだか泣ける、
タマのAKYも地味にグサっとくる感じで、
まさにそんなとこから始まった卒業式の回。
さすがにいつものようにはいかなかった。
原作とは違う、もうひとつのスペシャルな卒業式の日。
綺羅々のグルーミングタイムなんてありえんだろと思ってただけに、まさかそこでやるとは。
でもやっぱりいつもの部活動になって、
いつもの放課後になって、
そこでもいつもの部活動をして、終了。
.....噛まなかった。
GJ部高等部最後の最後にして最も重要なソレを描かなかったとは。
恵ちゃんが最後まで「京夜くん」とは呼ばなかったのも合わせて、
これはラブコメじゃないのだというならそれはそれで理解りますが、
実はそういう意味だったのだと思っている私からすれば見事肩透かし喰った感じです。
ただ、普通に考えれば協定を結ぶくらいだから目の前で堂々キスはしませんがね。
とまあそんな感じでアニメのほうは終了しましたが、ラジオ番組が始まっている。
動画で見ているせいかただのラジオ番組と思うとう~んって感じですが、
ときどき恵ちゃんを演じてくれるのでそこは思いっきり吹いてよし。
恵ちゃんが言わなさそうな「にやり」とか「ごごごご」みたいなのを募集するコーナー。
「墾田永年私財法」
書かれていないだけで、それは普通に言うやろ!!!!!
「おまえも平和の象徴にしてやろうか!!!!!」
くらいで投稿してみようか。
(ちなみにこれは邪神大沼の担任の先生のセリフ)
ていうか、GJ部◎の卓球のとこのセリフが普通に言わなさそうな気がする。
で、GJ部部員5人でいちばんしっくりこない声は実は京夜だったと思ったりもした。
基本、佐藤くんなんやもんなあ.....。
そしてヴィジュアルのついたラジオドラマが面白かった。
毎週チェックしようと思ふ。



「僕は友達が少ないNEXT」#12
この生徒会長、動いてみるとどこぞの青髪の誰かさんに似てなくなくない?!!!!
.....と、それはさておき、
ナインライブスブレイカーとやらが9個どころじゃなくて何十個とあるのに笑いつつ、
僕は友達がほしいんだよ!!
って、よくよく考えれば「僕」なんて一人称を使っているのは小鷹じゃなくて実は理科さん、
つまり「僕は友達が少ない」の「僕」って.....
なんてことになんでコネクト読んでるとき思いださなかったんだろうなあ、と。
そして、やはり話し全体としてここで綺麗に終わっているのがカッコいいのになあ、と。
星奈に告白の返事をしに行って、その言葉こそ風に消えて読者には理解らんくらいでいい。
夜空が旅に出て、その後行方を知るものはいないなんて話でもありっちゃあありですが。
いずれにしても、今回のアニメでも最後は夜空も星奈もほとんど出る幕がなく、
期待通りに締まってかなり満足な感じです。
何度かちょっと前の話を見直したくなる。
10話、4話、2話、その前の11話.....
と、そこまで戻ると全然違う話混じってますが。



「ささみさん@がんばらない」#12
まあ、ふたりも胸を貫通されてしまって血塗れな状況では気持ち悪すぎるのはともかくとして、
結局お兄ちゃんの正体は明らかにならず、
予定通りに「弟」とやらが出てきて、
最終回だからか、いつも遊んでいるエンディングが逆に超普通だった。
こうされると総合的に何がしたかった話なんだろうなあと思ってしまう。
やはりエドガワなんたらは出てこなくて良かったなあって感じです。
言うならば3巻途中まででキリがよかったのに。
原作をもうちょっと読んでたらもうちょっと楽しめたのでしょうか。
とりあえず最後のほうはかなり意味理解んなかったです。

個人的にはまさかの最終回大転倒でした。
ところで、最終回なので当然次回予告のコーナーは無し。
代わりに次の番組の予告になってましたが、あんなのは絶対見ませんよ。



「たまこまーけっと」
12話を6話ずつ一気に見て、でも何が何だか理解らんまま終わってしまった。
とくに南の国のひとらが来てからは。
もちの話をしたいのかバトン部をしたいのかただ単に恋の話をしたいのか。
そうじゃなくて、毎日ぽわぽわ、鳥さんと漫才しようぜって感じ?!!!!
.....と思えたら最後の最後は理解っていながら盛大に吹いてしまった、と。



「ラブライブ!」#7-13
これ、当初は廃校させないために始めたものであったはずが、
段々やってて楽しいからとかいう感じになってきて、
会長は義務感からそうでもないスタンスで見ていたのがやはり取り込まれることとなり、
なんだかんだで副会長の東條何某まで加入することとなり.....
.....ってその流れは何かおかしいなあと思ってて、
別に好きなことをするのに意味がないといけないのかなんてこともないんですが、
さりとてやりたいから始めたわけでもないメンバーが何人かいるのに、
なんでか一体感が生まれている、その感覚が理解らなかった。
言うならば、最終的には9人で演ることありきで話が進んでたということに違和感ありまくり。
そして、加入して間もないのに綺麗に踊れているというのも変やなと思ってた。
初期メンバーだけでやってた試行錯誤感や手作り感がいつの間にかなくなってたのも違うと思ふ。
最後こそ当初の3人の話にまるっと収まってはいったものの、
総合すると「なんだかなあ」って感じは否めないとこです。
ただ、多分これは全部ネタだったのでしょうね。



1-3月はここまで。