紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -269ページ目

2013年4-6月アニメを見た感想(2)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「ゆゆ式」#1
4コマだからか話自体に略脈がないのはともかくとして、
最初から最後まで腹痛めるくらい笑ったった。
その声は唯やなくて結衣先輩やろ!!!!!
そんなわけで、
声と名前とロゴのせいか、そこはかなく「ゆるゆり」っぽさがある感は否めませんが、
いわゆるエンドカードまで見たらそうでもなくなります。
何に重ねて見たかは言うまでも無い話。
髪型がね。
だから笑える理由は多分この作品云々とは別のとこにあると思いつつ、
超確実にこのアニメは見れる。
願わくば、もっと化けろ。



「デート・ア・ライブ」#1
これは原作小説の補完にしかならないです。
最後までこのアニメを見たところで何の期待にも応えてくれないでしょう。
理由は簡単。
意味が理解らん。
まあ、個人的にはこれは3巻の途中まで読んでいて、
(とはいえ2巻に限って言えば読了するのに1年半かかった)
だいたいどういう話なのかは知っているのですが。
ただ、いくら概要が理解っているからって、
1話でギャルゲーが始まるとこまで話を進めたのはいかにも早足すぎるんじゃないかと。
せめて突然現れた「名無し」とASTとのバトルに巻き込まれている最中、
そもそも精霊って何?!!!!みたいなとこを思わせながら終わればよかったのに、と。
それがいきなりギャルゲになるもんだから一気に話が安くなってしまった感じ。
やること自体はくだらないようでも、世界観は突き抜けるように壮大だったはずなのですが.....。
こんな調子で40周年を記念されていいのでしょうか。
ただ、主要キャラ中唯一普通の人間かもしれない折紙というキャラには注目しておいて間違いない。



「RDG」#2
で、こっちは65周年記念とかいうのは見ていなかった。
総合すると綺麗にまとまるんだろうなあと思いつつ、まだ全貌は明らかにならない。
異能とは違う特殊能力を我が物に、的な駆け引きなんですかね?!!!!
話の内容はともかく、これは雰囲気が好きやなあ。
森の中の神秘的な感じとか、東京の無機質な感じとか。
多分、いろんなことを達観して見れるようになったらそう映りもするのだと思っている。



「断裁分離のクライムエッジ」#2
いきなり病院坂妹が奇襲を仕掛けた!!!!!
って、デスゲームとかまじでやるんか。
ほんとうにひとを殺している描写はさすがにひきましたが、
基本的にはそうはならないことを信じて見たい。
とはいえ今後は"髪の女王"を狙って現れる刺客というかオーサーというか、
そいつらと"キリンググッズ"で闘うって感じになるんでしょう。
.....絶対血塗れの結果にしかならないじゃないですか。
ただ、絶対死なない。
死なせない、そんな闘いでもある。
そしてリストカッターをBGMにしたらさらに楽しめる感じです。
テーマ曲がね.....。
声は好きなんやけどなあ。
最近聴いてる曲がずこばこ踏み倒しているようなものばっかりであるせいか、
あやしげな雰囲気はともかくとしてこれはいかにも弱すぎるように感じました。
まあ、そうでなくても基本蜉蝣に合うなあとは思っていますが。



「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」#2
どうやら今回はアニメオリジナルのエピソードという位置づけであるらしい。
だから進行上見ても見なくてもいいっちゃあいい感じではありますが、
これがめっちゃおもしろいんだ。
「ぐへへ~」って、それゃぁなるやろ.....。
以前のタナトスエロスに続き何かと二次元に混同されがちな二次元のあやせさん。
いい味出してる。
今回はEDテーマも持っているわけですが、
この後「通い妻」なんて大きな山があるのにまさかここで主たる出番が終了なわけがない。
あくまで今回は「。」の1話からつながるintroductionの続きであると思いたい。
麻奈実の「きょうちゃん。おこるよ?」もフェイクでしたし。
で、次からやっとこさ原作にのっとった話をやるようですが、
出番云々のことで言えば既にさみしくなってる。
なんだかんだでラブコメなので、京介LOVEっぽい動向を見せないキャラの存在感は薄くなるのです。
ヴィジュアル的にはかなり持ち上げられてはいますが。
そういえば赤城くんの妹も眼鏡をかけてたなあなんてとこは正直どうでもいいところ。
ただ、その肝心要の京介氏の声に前回から違和感がある。
2話にはまったく無関係だった黒猫と合わせて、どやろ。



「変態王子と笑わない猫。」#1
イラっとした。以上。
とりあえず鋼鉄の王の変態っぷりが明らかになって、新キャラが登場するまでは我慢が続きそう。
その頃になったら多分このアニメは化ける。
.....そう思ってみます。



今週はここまで。