紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -261ページ目

2013年4-6月アニメを見た感想(4)

あくまで個人的な感想に基づくものです。
今回、いくつかおすすめの作品のバナーやらアイコンやらを右側に載せてみました。



「ゆゆ式」#3
前2回とは違って「マウンダーごくしょうき」やら「ズホシホスカ」的な、
殺し文句というよりはキラーパスめいたものが無かったような気がしますが、
とりあえず「シュノーケル」って言ってみたかったかも。
その分小ボケまくってた感じ。
何が何だかワケ理解らんくらいボケてたのでは特に何がどうとかツッコみようもないでしょう。
ただ、縁が緑になってたのはアレは単純に間違ってたんだと思ふ。




「とある科学の超電磁砲S」#2
別に好きで見ているわけではないのでとくに感想はないです。
強いて言うならば.....ただただ単純に可愛いんだと思ふ。



「デート・ア・ライブ」#3
やはり今回脱ぎました。
徹頭徹尾唐突すぎましたが。
「好感度が高い状態の精霊にキスをすることで霊力を吸収する特殊スキル」
により霊装が解除されてああなる、っていうメカニズムなんかさっぱり理解らないでしょう。
結局ある意味最終回っぽさが期待される回にしてはあまりにもあっさりといってしまった。
なのでかなりつまらない。

1~3話のキーワードを投入してDLできる壁紙の十香はサンダルフォンバックに凛々しいのですが、

3話で食べ物につられまくってる顔があまりにも情弱だったのにもげんなりと.....。
とりあえず次回からよしのん編ということで仕切り直しの次回予告BGMですが、
第二、第三の精霊に興味が無ければここで見切って問題ない程度の出来です。

ちなみに、先に読んだ三巻の終わり部分からして第四の精霊は義妹が変身してなるっぽい。
そんなことより今回の折紙さんはといえば、
物理的かつ一方的なコミュニケーションを試み、
狙撃を誤りシドーの横っ腹に大穴を開け、
みよ字なしにフルボッコにされ大怪我。
しかしこれは残念無双の序章に過ぎないのであった.....。
.....ってとこのほうが気になる。



「RDG」#4
.....高尾山?!!!!
オープニングに名前が出てくる主要人物が次々登場し、場所も移して第二幕開幕といったところ。
まずは主人公のミコさん。
メガーネを取り外し、制服も変わってヴィジュアル的にはマイナーチェンジを果たすも、
やはりというかなんというか、中身はあんまり変わってない。
対して存在感が薄いとか言いながらも絡んでくる優等生というか問題児というか高柳くん。
式を駆る者だということがバレたついでに次々湿度の高い攻撃を仕掛けてくる。
式の名前がブラジル人で「リカルド」とは斬新やな。
そして当然のように形成される高柳包囲網。
その中枢を担う三つ子の存在。
しかしひとりはすでに亡くなっており、なのに現界したりもして.....。
って感じ。
しかし設定はどれだけ見せても最終的にはあんまり意味なさそうです。
多分、現状敵対しているような立ち位置にいる高柳くん含め、
シンプルに高校生とはそんなもんだといいたいのでしょう。
あと、相変わらず淡々とした景色がいいです。



「断裁分離のクライムエッジ」#4
彼らは中学生だったのか!!!!!
それはさておき、今回はふたりの権利者が登場したものの、
ゲイムとやらには参加する気がないのか、バトルらしいバトルは勃発せず。
しかし、関係ないとこでさりげなくピアノの能力でひとり殺っちゃってるから恐ろしい。
判決執行のルールブックが発動したところが今回単色で描かれたわけですが、
首を絞めて殺る道具なだけに血が出ないのにそうなってたのはよだれが出まくってたから?!!!!
しかしそんなことに快感を求める婦人警官.....実に変態ですね。
最初のほうチラっと出てきた高等部の生徒会長も変態であるに違いない。
とりあえず毎回バトル勃発というわけではないようですが、
だとすれば次なる展開はどうなるのか。



「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」#4
今回も初っ端から飛ばしてます。
ラノベの三大要素が好みな方にはオススメな内容。
ただ、今回は6巻4章そのまんまな話でもあるのでこれといった感想もないです。
とりあえず7話くらい先に予想される高坂父の大ブレイクっぷりには期待できる。
にしても、リア来日。
どうでもいいっちゃあどうでもいいような気もしますが、外せなかったんですかねえ。



「変態王子と笑わない猫。」#3
筒隠はユーティリティープレーヤーなんだってよ。
というわけで、今回は初球二球と直球で攻めたあとの三球目に変化球を持ってこられた感じ。
しかしハーフスイングすら取れない明らかなボール球。
8割バッターどころかむしろ逆を行く率でしょう。
ちょうど今1割5分~6分くらいの我らが阪神のライト守ってるあの選手、みたいな。
でもええとこでは打つし、いるだけで外野守備が格段に強化されてるって意味で大好評。
さりとてこのアニメがそういう意味で好評かといえば.....。
とりあえず小豆母の出てくるシーンが大幅にカットされててもったいなかった。
そして先に持ってきた紙芝居が長すぎた。
そのせいで、けっこうええとこの話だったのに早足で終わっちゃった感は否めない。
ラブコメって、こうもあっさりと恋や愛のうだうだが片付けられちゃうのが好かないです。
本音の言葉ひとつで割り切れるほど単純じゃないです。
なのでせいぜい次回の脱衣を期待すればいいです。
あと、鋼鉄の姉さんの大ブレイクにももちろん期待。



今週はここまで。