2013年7-9月アニメを見た感想(4)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「げんしけん 二代目」#3
はとまど。
まどはと。
個人的にそういう需要はない。
前回の大満足感からすると、この差は.....。
とはいうものの、けっこうまじまじ見てしまうのなあ。
この現視研で眠っている誰かをどうにかしてしまおうというのは伝統なんでしょうか。
とりあえず次回がまた面白そう。
「きんいろモザイク」#3
カレン来日。
というわけでいよいよ5人になって盛り上がってきたかといえばそうでもない。
そもそもこの話の笑えるとこが個人的に理解ってないというか飲み込めてないというか、
そもそもがひねくれた見方をしているからなのか。
とはいえまだほとんど「きんいろ」以外が着目されてもいないわけで。
これが最後まで国際感覚の違和感だけで終わったらちょっとなあ、と。
「モザイク」部分が単純に忍の髪色がもしそうなったらと考えるとアレだからというだけじゃなしに、
もっと他にアレな展開があるのかどうかは知りませんけど、
とりあえず次回タイトルからすると何かしら期待をしていいのですね。
「恋愛ラボ」#4
今回もやはり水嶋先輩が面白すぎる。
ただ単に面白く見てしまっている可能性もありますが。
安全ピンを手に通すのって実際どうやるんでしょうね。
で、
「寝ても覚めてもランジェリー♪」
にも負けてない。
そして意外にボロがでまくってもいる。
彼氏はそこに実在する人物なんですかねえ。
とりあえずそれなりに話がつながってきてるから、次回は校内放送でやらかしてくれるのでしょうか。
「とある科学の超電磁砲S」#15
なんでさっさとトドメをささないのかという、バトルものにありがちなじれったい展開です。
が、いきなり<最弱>にボコボコにされて終了するアクセラレータを見たくない気持ちもあるわけで。
「サーバント×サービス」#3
ブラのホック千切れた!!!!!
残りのふたつも壊れてた!!!!!
というわけで、胸のあたりがアレなことになってしまい、
支給はされるけどダサい色だから誰も着ない事務服を着ているルーシー(ry
が、区役所職員ではなくてアメーバスタッフにしか見えてこない。
というか実際そんな状況になったらアレでは済まないような.....。
そして、腹話術と手話が使えてなにげに優しい邪谷部くんの謎っぷりが際立つ。
しかしなんだかんだでナメたことばかり言うのでイラっとする。
クイズが何だか理解らんから公式に飛ぼうとすると一部ではもう4話いっちゃってるのですよ。
そもそもなんで当方では「中京テレビ」でOAされているのかも謎っちゃあ謎ですが。
普通に視聴できるだけいいのでしょう。
で、なんだかんだで役人っぽさを演出しているようですが、もはやそういうわけにもいかず。
そもそも仕事自体はほとんどしてませんし。
その割りに今回はけっこうサラっと終わっちゃった感じです。
主な理由は、多分三好さんいじりがあまりなかったから。
ルーシー(ry、三好さん、お兄ちゃんと三人いるいじられる側のひとのうち、
今回はルーシー(ryに集中したらこうなったってとこでしょうか。
「ロウきゅーぶ!SS」#3
一部、ん、まあアレなとこはありましたし、
湊家に行くことからして、ん、まあテンション上がってしまう感は否めないんですけど、
やはりバスケなんだなあと。
やはりこうでなくてはなあと。
ただ、双子がどっちがどっちか理解らないような動きでかくらんさせるとか、
どことなく浮いているから忘れた頃に遠目から打ってこられるとか、
戦略的にありえるなあって思える展開はなかった。
まあいきなり先輩が苦戦するなんてこと自体ありえないんでいいんですけど、
とはいえ最終的にはけっこう互角の勝負になりそうな気もしないでもないわけで、
だとすれば圧倒的に五年生のほうがスゲ絵ってことで、
で、バスケの強さとして「小学生は最高だぜっ」的なオチになるのかどうかは知らない。
「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」喪3
出オチ好きなんやな。
それはさておき、今回はちょっといい話だった。
それまでが暗黒すぎたからまったく笑えなかったのが、少し余裕が持てた感じ。
徹頭徹尾救いようも無い話ばっかりなのかと思ってましたが違うようです。
結局何も進展はしてませんし、
ラフな気分で見てよさげなはずがそわそわしちゃうのはなんでかなあってのはありますが。
とりあえず心理テストのゆうちゃんの回答は何を意味しているのか理解らなかった。
「ステラ女学院高等科C3部」#3
まず、はじめふたり以外はなかなかキャラの名前が入ってこないので、メモしておく。
ゆら(ry:黒髪のアイツだ
そのちゃん:青髪のアイツだ
カリちゃん:ある意味ひとりできんいろモザイクだ
ほのちゃん:メガーネ分を補完してくれるおねいさんだ
れんちゃん:新入生が入れ食いです~.....ってキミも一年生じゃないの?!!!!
はっちゃん:.....小っさい
で、今回はサバゲー大会出るぜーってことで、けっこういきなりバトルおっぱじめたりする。
当たってくだけるのとはじけるのと何が違うんだか。
がしかし、はじけきらなかったのでかなりに重たい雰囲気に。
髪型が変わってしまったのはなかったことにならないんだろうか.....。
そして次回予告がタイトル以外全然予告になってないことに気付いた。
とりあえず「ばんばんヒット」してるエンディングの歌がかなりにじわじわきてる。
「ふたりはミルキィホームズ」#2
二回目にしてかなり声が合ってきた気がするのは私だけでしょうか。
おねいさんのほうが。
ふたりの関係は、言うならばほこたてとか攻防って感じなんですかね。
で、ふたりは真面目にやるのだけど、
元々の四人は真面目にやるふりをしただけだった.....。
とりあえず私は練乳が苦手である。
「ダンガンロンパ」#4
女子更衣室に行ったのは四人だけで、そのうちのひとりがoutってことは、
今回は残りの三人の女子のうちの誰か、と考えるのは早計なんでしょうかねえ。
とりあえず歌にツッコんではいけない模様。
「ローゼンメイデン」#3
これは視聴者としてもどこか組み立てるような感覚で見ましょうってことなんですかね。
それはさておき、なんで緊張がmaxに達すると吐いちゃうんでしょうか。
「君のいる町」#3
オープニングの映像って毎回同じだから飛ばすことも多くて、
漫然と見ていて実質ほとんど見てないなんてこともあるのですが、
今回も漫然と見てたら水着の女共は何故揃いも揃って胸が丸出しなんだろう。
そして何故そんな状況で平然としていられるんだハルト君。
それはさておき、まだまだ広島時代。
トメイトゥひとつで、それゃぁ喧嘩もしますね。
風邪ひいたら、それゃぁ倒れもしますね。
でもいきなりキスは.....するかなどうかな。
ただユズキちゃんの気持ちがまったく読めない。
東京に話を戻して、なんだかんだで再会できたはいいものの、
ほんと、何言っとんのやって感じでした。
あと、微妙にぱんつの見える演出はほんと、いらない。
「神さまのいない日曜日」#3
日曜日に見たら日曜日らしさが理解るのかなと思って、今週これを最後に見た。
が、日曜日らしさはまったく理解らなかった。
これもオープニング映像を見て思うに、
中世ヨーロッパ某所を意識しているのかと思ったらそうではなく、
何気にクルマが走っている世界なんですね。
しかし3話はそこから徒歩で始まる。
不老不死で困ること、それは人類最後のひとりになってしまうかもしれないということ。
なるほどそういう考えは斬新ですね。
そして死なないからこそなせる技「スーサイドアタック」、つまり自爆。
そこはまあ、普通かも。
で、やっぱり父だったんじゃないか、と。
父娘のパーティーじゃあ、それゃぁ何もラノベらしい展開はないでしょう。
つまりラノベらしからぬラノベってことでいい話なんじゃないかと。
.....思ってたらいきなりぱんつをチラつかつかせてくれるのでした。
そこからなんだかんだでバトル勃発。
いきさつとかまったくもって理解らないんですが.....。
不老不死のスキルは幸せに死ねる状況が整ったときになくなってしまうらしく、
ハンプニー、最期まで子供に看取られ逝去。
それで一見最終回かと思えるってことは、多分文庫だとここで一巻の終わりなのでしょう。
それがひとつの話の終わり方として良かったかどうかと言えば違うと思いますが。
私としては、不老不死でいられるのにそれをみすみす失うのが良かれとは思いませんでした。
ここでは死んでも死に切れないので続きがありえてしまう世界ではありますが、
結局葬られてしまうと無に帰してしまうわけで、
その後は来世も何も無い。
霊的な何かになるわけでもない、ただただアタリマエのこと。
いくら幸せに死ねるってたって、それがいいのかというと今はそうとは思えないかなあと。
死んでしまうと、ほんとに何もない暗黒の停止でしかないんで。
これからどうなっちゃうんだろうなあなんて考えてもしょうがない。
物語だからそのへんバウトでもいいんですけど、
生きること死ぬことを妙に考えさせられると、なんだかなあと思わなくは無かったです。
今週はここまで。