紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -198ページ目

2013年7-9月アニメを見た感想(7)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「サーバント×サービス」#6
なんかええタイミングで歌が始まった。
そら、困るでしょうよ.....。
とりあえず、あの上司は自転車でひいても問題ない。
それはさておき、三好さんいじり.....で、なごむ。
田中さんの話術が「それはさておき」然としていて、なごむ。
若干机にアタマをがしがしぶつけてたりはしてましたが、
基本的にスカしてるのがいいですね。
とりあえず、植物を枯らす勢いで放たれる負のオーラはいらない。
気持ちが重すぎる.....。
で、前回はさっぱり理解んなかった鯖クイズのコーナーは、
私の視力が悪いからかと思っていたらそうでもないらしい。
 邪
憎?癖
 寒

今回は簡単すぎるからこれくらい強烈にしたらセリフにピッタリかも。



「ふたりはミルキィホームズ」#5
ステージだとやはり初々しさとそうでない感じがばっちり理解るんやなあと。
にしてもステージの幕さえ開かない前説ステージは、知ってても大変やなと。
というか、あの状況だと最近聴き馴染んでるからか「運命の檻」のほうがしっくりきそうな。
.....というわけで、アニメのほうも実は小休止っぽかったりする。



「げんしけん 二代目」#6
実は2話に続いて「矢島っち視点の回」だったりするってだけで見る価値ありまくり。
ツッコミとはかくあるべきものですね。
まあ、本来そういう話ってわけでもないんですが、
本来私はそういうのを期待しているのでOK。
勢いで最初から全部見直してしまいました。
さらに「アオくユレている」をDL、これが夏にぴったりな音楽でいい。
まあ、秋冬になっても聴くんでしょうけど。



「きんいろモザイク」#6
で、相変わらずこちらはツッコミをがんばってくれない。
テコ入れに(?)導入されたゆゆ式含めて基本的にボケ倒しているばっかりでは.....。
夏祭り自体がこのメンバーでは.....ってとこもあったんですけど、
買いに行ったものが花火ではなくばんそうこうっていうのは、あれは良かった。
ほんの少しだけ感動。
でも願わくばもっとツッコミをがんばってもらいたい。
当然できるはずなだけに。



「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」喪6
今回はスゲ絵よかった。
花火を見るのに、「男子中学生共とラブホテルを覗きながら」なんておまけがついてる、
そういうオチなんですけど、なんかハイセンスなものを感じたというか。
全っっっ然祭りとは関係ない状況なのにエンディングが「夏祭り」ってのもいいし、
そのまえ、蟻のせいで男共が近寄ってきたり離れたりというのも惹かれるところ。
なにより目にクマがなくなってるのがよかった。
どうやらあのクマのせいで妙な心理作戦に巻き込まれていたような気がします。
それと、いつものエンディングテーマはあれ、やっぱりダメなんだなあと。
ただでさえ気が重たくなるってのにさらに叩き落そうとするような.....。
あまり深々と考えずに何か変な子がおもしろいことをしてる、
そういう風に見れれば当然おもしろく見れるんでしょうけど、
そういう風に思わせない絶望的な状況が続いただけに後にも先にもこれはもったいない。



「神さまのいない日曜日」#6
一気にワケが理解らなくなった。
物語としてはこれ、まるっと一巻使っているわりに何も進んでいないのではないかと。
万死に値する異能を持ってるお姫様は結局救われずじまいっぽい。
で、一行はほんとうにクルマ直しただけっぽい。
現段階では旅の目的を見失っているわけではないのですが、
その意味では次回思いっきり暗転してしまいそうな悪い予感。



「ロウきゅーぶ!SS」#6
別に福引に当たろうが何とも思わないんだけど、
なんで小学六年生の修学旅行を二泊三日にしちゃうのか、とは思う。
しかしほとんどぱんつの話でした.....。
とりあえず勝手に二つ名とかつけちゃう保健の先生だったかが久々に出たくらいしか.....。



「ダンガンロンパ」#6~7
元はゲームだという趣旨からすると、今回死ぬのは誰なのかというのはどうでもいい気がする。
.....と、あっさり思えてしまうのが恐ろしい。
それはさておき、この二回こそしゃんとアタマ使うべきだったかな、と。



「恋愛ラボ」#6~7
この二回で登場人物が倍以上になって、ただでさえ影の薄い先輩が.....。
そしてラスボスはラスボスらしく、ここぞというときに激しくツッコむキャラに変貌。
中の人の読み方が「たいちょう」だとはつい最近知ったがそれはあまり関係ない模様。
それはさておき、二回通しては倉橋家ばかりがツッコまれてた感じ。
途中マキが著しく変態になってたりするのもそこそこに、
姉弟共空回りしまくってた、と。
でもどうせなら弟よりは塾のあいつらにツッコんであげたいところ。
というか普通にストーリー進めればそうなるんでしょうけど、
弟のほうは背の高さ的に強引に鈴とくっつけたがられる傾向にあるんでしょう。
結局影の薄い先輩は.....。
とはいえ、あんまり本格的に誰某がくっつくってなるとコントにも漫才にもならんので、
水嶋先輩含めて現状維持でも充分おもしろいんですがどうなんですかね。



「ローゼンメイデン」#5
まさか↑と同じ台詞と言わせているとは。
前半ほとんどギャグですね.....。
水銀燈がなんでやってきたのか、というのを見せているようで、
全っ然理解らなかった。
とりあえず漫才をしにきたわけではないことくらいは理解る。
一話進んだところであんまり話は動いていかないですね。
それはさておき、今回、CBCは勝手に5分遅らせてOAしたらしい。
前回のお休みといい非常にけしからん。



「君のいる町」#6
回想多いなあ。今度は東京傷年バージョン。
それ見てたら一方的に風間くんが不憫すぎる。
で、一回遅れの正しい宣戦布告をされてしまう、と。
しかしほとんど話に絡んでこない妹が最悪とはどういうことだ。
風間くんが今にも死んでしまいそうなこともあり見るからに重苦しい展開になってきました。



今週はここまで。