紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -190ページ目

2013年7-9月アニメを見た感想(10)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「サーバント×サービス」#9
とりあえず「ゆう君」はイジられる側にクラスチェンジした模様。
ルーシーにまで翻弄されとると.....プッと笑てしまう。
にしてもこれが単純にラブコメになってきたのかと思うと意外にしんどい。
愛が重すぎるキャラが多すぎることないですか。
千早さん
一宮さん(妹)
田中さん(孫)
.....さりとて三好さんはこの流れにまったくもって乗ってないという。
それはそれで寂しい。
しかも暗黒オーラを隠そうともしないとは。
そして今回からエンディングの歌が千早さんに。
今更ながら、4歳から400歳まで演じられる声というか技術はスゲ絵なあと思ふ。
ただしオープニングテーマはダウンロードして聴きまくってみたらちょっと違うようです。



「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」喪9
字幕多めでお送りされたわけですけど、
ひとりで星を見るとこはかなりに感動したのかも。
エロい妄想とか、
ケーキ屋のアルバイトと思ったら誰もが予想しそうなとこだったとか、
うんたんとか、
途中のそういうのが全部どうでもいいくらい綺麗にまとまってしまってた。
しかしこれで終わりじゃないので最後に少しボケてみた、そんな感じ。
あんまり深々と考えるようなことはなかったですけど、
とりあえず妹や弟の過度な成長は兄や姉をダメにしがちですね。



「とある科学の超電磁砲S」#20
かなりの割合でめんどうくさい空力系女子の無双っぷりが目立ちつつも、
妹達がフェブリに変わっただけで、なんだ、また実験かいなと思うばかり。



「恋愛ラボ」#10
今回最大のツッコミどころは冒頭だけ「昭和の日」が見える生徒会室の予定表ですが、
そんなことより、
前回以上に珍現象な水嶋先輩を.....。
彼氏山崎くんとの馴れ初め話はどことなく真鍋くん視点の琴浦さんっぽく見えたりもする。
エロスだし。
あとはまあ.....とりあえず兄様がひどいっちゃあひどいのですが、
とにかく水嶋先輩だけで満足できるので案外気にならない、というかスルーの方向で。
にしてもほんとうに誰が主人公キャラなのか理解らないくらい水嶋先輩推しと言えなくなくない。



「ロウきゅーぶ!SS」#8
ゲームを見てからだと前回からオープニングがほんの少しだけ変わってる気がするのはさておき、
五年生×六年生だと六年生が随分とねーさんに見えるような。
しかし「おねえさま」は.....。
ゲームそのものはシンプルに進めることで綺麗に逆転した、
それはいいとして次から次へと敵というかライバルというか横槍ツッコむキャラが出てくるというか。
結局どうしたいのか理解らなくなってきます。
.....あ、今回でいうところの懇親会のような感じにしたいのか。
スク水着てる先生に違和感がないのはともかく、その場でスク水になるってのがそもそもありえん。
あと、ノンアルコールでも小学生にビールはやはりよろしくないと思う。



「げんしけん 二代目」#9
合法ロリに相撲取り、おまけに男の娘.....
その構成はともかく、なんとなく「女子力の低さ」を見せ付けられた気が。
しかし驚異のメガーネ率にはテンションあがるところ。
7人中6人メガーネなんてシーンすらある。
登場人物が多すぎて人間関係がよく理解らない、
にしてもヴィジュアルと雰囲気だけでだいたいそんな感じだって理解ればよろし。



「きんいろモザイク」#9
で、今回の陽子さんは秋冬仕様に衣替えしてるわけですが、
そんなことよりツンデレが著しくめんどうくさい話。
かと思いきやエンディングから先、hide-and-seekコーナーが真の本編であるらしい。
忍術が炸裂したとこのタイミングが著しくよかった。
なのでそこだけ5回リプレイした。



「ふたりはミルキィホームズ」#8
トークコーナーを見てからのアニメだとこはかなく「中のひと」感があるのか、
小衣ちゃんに凄絶な違和感が。
そして警察勢力に変動があるのかないのか。
アリスとの能力差に悩む、とはいうものの倒すのはカズミだから、
ってわけで何に悩めるのかというのはまったくもって理解らなかった。
にしてもやはり「中のひと」感が強烈に過ぎたかなあ、と。



「ローゼンメイデン」#9
今宵は下弦の月
定められた時刻の長針と短針が重なり合うように
異なる速度で回る世界が重なりあう時間がある
そして雪華綺晶、爆誕!!!!!
.....ってとこでこのバトルはどう転がってくかと思いきや、
「まきますか」「まきませんか」の話の間に入るCMのひとつが、
「バンテリンまいてます」って.....。
狙って入れられるもんだから、そこで爆笑、
全然関係ないベクトルで楽しんでしまった。
「するとしないとじゃ大違いだよ」とか。
それはさておき、見ていてやっとこさまるっとまとまってきたのも間違いないところ。



「君のいる町」#9
悪女感と暫定彼女感を上書きしたくらいでとくにどうこういうのはなかったです。
ただ、もはや名前しか出てこない広島時代の彼女(?)がかなり不憫なのは間違いない。



「神さまのいない日曜日」#9
とどのつまり、ゴーラ学園とは何だったんだろう。
そして今回は今回ですんなりアタマに入ってくるような話でもない。
ただ単純にこういう雰囲気の世界なんだなあってことくらいなもの。
最後の都市で世界を救うことができるのか.....っていうと難しいんでしょうねえ。



「ステラ女学院高等科C3部」#9
このアニメはかなり考えさせられるというか、
感情移入とは違うのだけど妙に気持ちを読みたくなるというか。
ほんとうはエンディングテーマ曲のように楽しくできればそれでいいのが、
実際は素直に楽しめないからすんなりいかないし、
見てても同じように楽しめないからけっこう考えてる。
さりとて、おもしろくないわけではなくて、
悩んでいてもいきなりぽぽぽぽーんってされるんやもんなあ.....。
ついでに誰かさんのお腹もぽぽぽぽーんになっていた。
がしかし、その辺からがつーんと落とされた、と。



今週はここまで。