2013年7-9月アニメを見た感想(11)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「とある科学の超電磁砲S」#21
フェブリの登場からはSの意味が変わっていた、らしい。
死なせはしないにしても、どのみち万事まるっと解決、とはいかないんでしょうねえ。
「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」喪10
これは見ていてつらすぎる。
滝川クリステルのテンポで言えば、「つ ら す ぎ る」
最近、野球の話だとほとんど優勝が決まっちゃってるもんだから、
マー君の連勝記録は続くのかとか、バレンティンのHR新記録なるかとかありますけど、
そのついででマートンの安打記録が持ち上げられることがあって、
しかし今年はヒット数を持ち直したついでに初球をポコーンと4-6-3とかすることも多く、
そんなときの「つ ら す ぎ る」感じ。
昨日今日はとんでもないことで目立っちゃってますけど、それもまあげんなりとはする。
それはさておき、
なので普通に見てたらあまりにも音声がアレなので、こんなん使ってみたりした。
ヴィジュアル的には、今更ながら中のひとを思い浮かべると割かしいいかもしれない。
言葉だけで表すなら、蜉蝣の「痺れ心」の歌詩がそのまんまかもしれない。
.....カリスマは十年先を行く歌詩を書いていたのか。
雲の上のひとになってしまったのが今更ながら残念です。
そんなわけで10話ですが、今回どういう話だったかなんてサラっと忘れたほうがいいです。
ときどきは面白いんやけどなあ。
「恋愛ラボ」#11
いざ男子が混じるとかなり違った趣になる。
それは言うならば「男子中学生の.....」
.....で、そいつがいらんこと言うからけっこうグサグサくるんですよ。
いまいち和みきれなかったです。
やはりここまで来た以上は水嶋先輩で推し切れば.....
それはさておき、我々人類の持つ、注意力が不足しがりな欠陥まるけの脳でも理解るのは、
いつの間にか夏服になってるなあってこと。
しかし制服がフル装備だったためしってなかったような。
初回時点では確かに4月だったはずでしたが、藤女て南国にでもあるのだろうかと。
高知県のじゃなくて。
そのとき「南国IC」と「南国SA」では「南国」の読みが違うなんてミニ知識がアタマん中にあって、
「米原駅」と「米原JCT」では読みが違うのに比べてマイナー知識だなあとか、
けっこう関係ないことを思ったりもした。
あと、黒髪、ロング、お嬢様.....とこればもっと他にイメージできるキャラはいるかなあ、と。
個人的には大尉を呼ばれる彼女ですかねえ(もは恋愛ラボ関係なくなってきた)。
そんなわけで、とりあえずマキパパがそんなにフィーチャーされてなかったのは間違いない。
今回の見所は「うちわorハリセンor下敷き」だと思います。
「げんしけん 二代目」#10
平たく言えばなんで波戸くんはあんな格好をしているのか、という話ですが、
こう見せられると以後の女装は単にネタでしかないんだなあとも思える。
兄の嫁と一緒の格好をしている、しかもその嫁はやたらめったら腐ってる。
結果.....萎える。
何にしてもそうですが、恋愛が絡むと著しくめんどうくさいですね。
メガーネ率が著しく低下してしまったのと併せてテンションダウンです。
にしても吉武は著しく見せ場が不足している模様。
メガーネがなかったらさっぱり理解らん。
「きんいろモザイク」#10
で、今回.....妹弟のほうが持ってってなかろか。
あと先をやたらめったら推してたわけですが、なんだかなあ。
それがいいのだろう、と思ったくらいで、かなりにピンとこなかった。
いくら日常系といっても、まるまる一回漫然と見れてしまうのは.....。
「サーバント×サービス」#10
実はあらすじ通りに後悔の後悔をしまくってる三好さん以外にどうこういうシーンがなかったりする。
見るタイミングが悪すぎました。
役職がつくかどうかってときに課長がしゃしゃり出まくってるようでは.....。
あと、バンテリンのCMが多すぎる。
コスプレ衣装はコンプされませんし、サーバントの意味も変わりません。
「ふたりはミルキィホームズ」#9
ここのCMで「ワタモテRADIO DJCD」なんてされるとあっちの中のひと感が強調されている気が。
ヴイジュアル的にも6人で並んでるとひとりだけ背が突出しているから目立つんですね。
年齢も突出しているように思えるのは年齢順に並んでいたからでもあるのか。
.....実写コーナーは深々とは見ないほうがいいのかもしれません。
で、肝心の本編は次を見ないことには.....。
「ローゼンメイデン」#10
結局、これは「まかなかった」ジュンがどうにかして幸せを掴み取ってく、みたいな話かなと。
途中で半ばハーレム状態になったりならなかったりしてますが、
とりあえず蒼星石に「妹」という見方はいまだ無い。
しかもいきなり契約とか言われてもそれは本気で言ってるのかと。
そこはやはり、真紅でしょう。
レプリカって別に「Re:Plica」とかいう意味でもないでしょうし。
で、最終的にはドール云々関係なしに斉藤さんとどうにかしたいなあとは思う。
「ロウきゅーぶ!SS」#9
fripSideと小室哲哉がコラボしたのとこれは何か関係あるのかどうかはさておき、
当初6年生と5年生が対決するのかと思ってたのがそうでもなくなってきたという話。
ただそれだけだったらけっこう感動できそうなものを、
途中胸を揉ませてみたりするものだから感動は台無しだったりもする。
そしてちらし寿司は焼いても美味しいもんなんですかね。
しゃんとした料理人がやれば案外行けたりなんかしちゃったり.....しないと思ふ。
あと、風呂の中でメガーネかけてるときは曇ってないと何かおかしい。
「君のいる町」#10
初っ端から浮気を始めてしまうなんて豪の者。
で、広島に戻ったら浮気相手がさらに増えてしまう、と。
それゃぁ疑われるわけだ。
それはさておき、赤髪と青髪のキャラがいると、たいてい青残念になりそうな先入観が。
思えば現時点では残念きわまりないような.....。
とりあえず食べ物は大切にしましょう。
「神さまのいない日曜日」#10
また学校か、と思えば単純にそうでもないわけですが、
そこが最後の舞台かと思えばあんまり盛り上がらない気がする。
やはりラノベ原作のアニメのひとつに過ぎなかった、ということでしょうか。
意外にアイが活躍する場面が少ないというのもありますし。
「ダンガンロンパ」#10~11
ついに超高校級の「???」が開いた。
しかし超高校級の16人目は顔見せすることなく.....というのは何か釈然としない。
まあ最初からテンション下がりめでお送りされてきたので今更どうこうもないんでしょうけど。
あと2回で真の解答篇へと突入、そしてエンディングへ.....
とはいうもののそもそも何が謎なのかさえ理解らん。
絶望とはいうものの、実際言うほど絶望という感じでもなくなってきた。
平たく言えば、茶番かなあ、と。
所詮は作り話だしなあと思える以上、予想している絶望さ加減を上回ることはないですね。
さりとて万事まるっと解決か、というとそうでもない気がしますが。
「ステラ女学院高等科C3部」#10
前回の続きからすると楽しくは見れないんだろうなあと理解っていたとはいえ、
見ていてほんとに痛々しいシーンだけで終わってしまった。
怪我しながらも練習を続けるとこはまさに自傷。
しかもC3部としてはさらなる解体の危機的状況でもあるらしく、
これこそ絶望やな、と。
次回予告でさえ超鈍重。
これ実際どう立ち直ってくんでしょうかね。
楽しみではありつつ、まだ少し我慢の回が続きそうです。
今週はここまで。