2013年7-9月アニメを見た感想(12-2)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「げんしけん 二代目」#12
暫定最終回の話をまだ引っ張るか。
そして若干一名凄絶に太ってなかろか。
さすがに今回はエロすぎやしないかい?!!!!
.....その通り。
楽しいけど、教育上よろしくないお話であるのは間違いない。
無職はまずいです。
あと、真の最終回で爆死してくれというようなことを言っています。
なら凄絶に爆死させてもらおうか。
とりあえず矢島>>>>>吉武である。
「サーバント×サービス」#12
誰か理解らなくなってるキャラが若干二名いましたけど、
途中のいろんなことが全部吹っ飛ぶような最後のひとことがいい!!!!!
名前のことなんか全っ然忘れてましたね。
やはり単なるラブコメなんかで終わらせてる場合じゃないです。
が、最後の最後で公務員らしくもあるのでしょうか。
そこはもうどうでもいいような気もします。
「とある科学の超電磁砲S」#23
ミサカ妹達1万弱vsパワードスーツ2万強。
しかし、能力を使い切らなければ黒子ひとりで2万倒せるんじゃないかと思える。
みんなで倒さないと意味ないんですかね。
だとすればむしろSTUDYコーポレーションTEAMの感覚のほうが正しくも思える。
絶対的な能力者を知略で倒すのがいいんじゃないですか。
でも実際そういう風にはならないんでしょうね。
「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」喪12
トモちゃんって聞くと、何かエア友達のほうをイメージするのは私だけだろうか。
あるいは、小森さん。
それはともかくとして、過去11回分の黒歴史を踏まえての最終回。
――これは、とある女の子
「喪女」
――モテない女の子の、どうでもいい物語
(智子笑い声)
「智子、先食べちゃうわよ!!!!!」
「今行く~」
「ほんと、どうでもいいわ」
.....なんと、本編はたったこれだけで終わってしまった。
そんな構成ありなん?!!!!
ほんとはオープニングテーマを出すタイミングを間違えてるだけで、
先輩のぱんつ見てアヘ顔で逃げ出しちゃってるとこがオチなんでしょうけど。
これが最終回ですか.....。
ピンポイントでは笑えたんですが、何だろう、感想見返さなければ何だったか思い出せない。
花火と流れ星のシーンは良かったですけど、総合すると何だかなあと。
結局のところ、橘田さんの芸を楽しむ以外にそうそう見どころがなかった気がします。
「きんいろモザイク」#12
そしてこちらは半分いく前にエンディングが流れ出したから何のことかと思った。
で、最後何があったかというと、
しーのーはほんとーに金髪が好きだねー♪
ええ、宝物です。アリスーのたからーものはー、なーにー?
「シノ!!!!!」「ふふふっ」
とかいう歌で始まる妄想。
というか、忍金髪.....どころじゃない崩壊っぷり。
しかも2年生に進級したはずがさりげなく1年に戻ってる!!!!!
そして最後の最後で左端に映ってる紫髪の子は誰や!!!!!
総合するとツッコミ要素(特に内山氏)が不足しがちでしたけど、
最後にまるっとまとめられると.....まだ不足ですかね。
その点は次回作に期待します。
最後に、忍の制服について誰かと私がコメント。
「あの短ラン、ヤツはいったいどうしてるんだと思う? アレはどこかに売ってるモノなのか? それとも自分でチクチク針と糸で丈を詰めているのか?」
「いえ、あれはあれで正式な制服です」
ラノベの締め切りに向けて今さっきまで追い込んでいたので見た作品は少なめです。
今週はここまで。