2013年10-12月アニメを見た感想(2)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
一応説明しておくと、
画を使って後でどうこうなる可能性を考えること自体が面倒なので、
基本、文章で述べるだけです。
「のんのんびより」#2
第2話「なんでこの猫四角いの?」
第2話「コマちゃん言うな!」
第2話「せんぱいに初めてものもらっちゃったー」
第2話「泣き落とし作戦でコマちゃんを攻めよう」
第2話「.....誰だ、このおねいさんは」
第2話「何?!!!! このこわいトンネルであの緩みきった笑顔」
第2話「駄菓子屋に行った」
第2話「お年玉、貯金しといてよかったー」
第2話「苦いの食べないと大人にはなれないのか」
.....初回以上に笑いすぎていろんなところが痛くなってしまった。
レースにすれば穴馬ですけど、
個人的には今これが一番楽しみなアニメだと思えるのは間違いない。
唯一ひっかかったのは、
なんでいきなり先輩ラブな展開になっちゃってるんだろうってことくらい。
それすらも笑いに変えちゃってるんですがね。
「ぎんぎつね」#2
とにかく「船橋さん」に違和感ありまくり。
全っっっ然可愛くないんだ.....。
メガーネ担当なのに。
それを言い出すとその世界で可愛いと思えるとこはほとんどないんですけど、
特になんかトイレで絡まってる女子共が陰険極まりなかっただけに、
やっぱりあんまり画面を見れる感じではなかったです。
にしても、喋ってるのを聴いてるだけでもピンポイントで笑えたりもするのは相変わらず。
普通に喋ってるだけなんですがね。
それはさておき、
いかに宮司の娘とはいえ、あれはそれなりの資格がないと勤まらない職であるらしい。
この話では絶対そうはならないんでしょうけど、
仮に冴木父がいきなり死んだ、とかなったら一家揃って退去を迫られるようです。
というか、実際そういう話を耳にしましてですね、
しかも家を神社の敷地内に持ってたから、家ごと手放さないといけないことになり、
それゃあそうはなるんでしょうけどリアルは厳しいなと思ったりもしました。
そう思えば某池上さんの台詞はけっこう重みがあったりするかも。
で、ちょっと昔のmuccじゃないですけど、次回も最終回っぽいんでしょうか。
「夜桜四重奏」#2
鬼達がちょっと本気を出したり出さなかったりするんですけど、
基本はショートコント.....もといショートカットの、
大きな鉄球からの、壁壁壁壁~
.....あれはショートコントに使う小道具だったか、
そういうとこに注目せざるをえない。
落ちたとか落ちないとか、
堕ちたとか堕ちないとか、
そんなことよりメガーネだってとこにまずは満足しちゃってる。
その上でスカートの中が見えたり見えなかったり、
胸を.....なんで許しちゃうかな。
だがしかし、物語としてはその、ことはちゃんを中心にも動いてく模様。
面倒くさそうな話ではありますけど。
「ストライク・ザ・ブラッド」#2
人類とそれ以外が共存する街の話は珍しくないなあと思いつつ、
エロスではないただ常識がないだけ.....というのはさておき、
意外にあっさりと敵さんに遭遇したら少し本気出た、という回。
吸血鬼の話であるわりに終始爽やかな印象を持たせてるのが斬新なんでしょうね。
普通は赤黒いイメージのところ、青系をふんだんに使ってることからして。
ただ、これに限ったことではないんですが、
何にせよその戦いに意味や意図を見出せないです。
特殊能力があるから戦いに持ち込むという発想だったらくだらない。
妹や先生が変だったり、揃いも揃って少しだけ話に絡みそうだったり、
とりあえず敵さんの操る美少女っぽい何かに曰くありそうだったり、
.....っていうのも結構ありきたりっぽいからスルーしちゃいそうですが、
まだまだ回が浅いので雰囲気のよさだけでも充分満足できてるとは思います。
だがしかし、時々グロくなりそうなのが気になるところ。
で、今回は初めてエンディング曲が流れて、
なんかいいなと思ってたらサビんとこだけがくーんと落ち込んでた。
著しくもったいない。
「境界の彼方」#3
吸血鬼じゃないけど吸血忍者っぽいことをしてくれるのが楽しい、
とはいえ何の話だかちょっと理解らない。
各話タイトルに色味があるのはもっと理解らない。
各人の思惑となるとまったくもって理解らない。
どういう話になるのか予感させる前に物語が動き出しちゃった感じがして、
視聴者的にどこか置いてけぼりにされているようです。
まあこれも雰囲気だったり、あと基本好きな方面の話だからいいんですけど、
雰囲気のことで言えば某高尾山の話っぽくもあるなあってことで、
しかも博臣ってのがどう見ても鴉にしか見えてこないから、
そっちとの対比でも楽しめたりなんかしちゃったりして。
メインヒロインがメガーネつながりやし。
だがしかし、ここ最近のメガーネな話でいえば、
こないだの「げんしけん」やら「ステラ~」よりも意外と印象は薄い。
ちなみに、その「ステラ~」は、
プロ野球選手の引退後や戦力外通告後を追うドキュメント番組で取り上げられたせいか、
凄絶に西崎の名前が刻み込まれる結果となったことは覚えておきたいところです。
「IS2」#2
2期始まりましたが、4巻以降はまだ読んでいないまま2話。
生徒会長「だーれだ」
某視聴者「誰だよ!!!!!」
.....とりあえずそのヴィジュアルだけだとやはり
.....こうとしか見えない。
そうでなくてもなんでこういきなりしゃしゃり出てくるかな生徒会長。
台詞が多いせいか魔女感が上書きされていったのはいいとして、
ヒロインズに足したくないくらい、うざかった.....。
おかげで1話のテンションがかなり吹っ飛んでしまう残念感。
クラス代表決定以来のセシリア×一夏もあっちゅう間に終わっちゃいましたし。
それはさておき、毎回エンディングのアニメーションが変わるんですね。
ただ単に走ってるだけじゃなくって。
今回は当然の如くセシリアをフィーチャーしてくれたわけですけど、
回が進んで10話くらいになったらヒロインズも先生ズも出尽くしてるから、
その頃にはどんなことになってるんかなと今から気にもなってる。
「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」#2
第2話「魔王になれなかったオレはしぶしぶ就職を決意しました。」
もとい、「魔王の娘さんが接客用語を覚えるようです。」
相変わらずスカートの中がフリーゾーンになっているのもですが、
勇者関係の人物が出てきて未練がましくならなかったら.....なんて、
それがラノベなんだなと思わせるくだりがなかったらいいのになあ、と。
変にストーリーっぽくして興味が持てるのかどうかは理解らない。
そもそもが、一応は勇者がいる世界で人名カタカナだってのに、
背景には日本風のお城やローソンがあったりもしてるのが、
それが面白みではあるんでしょうけど世界観がブレてるようにも思えます。
まあ、変にシリアス入ってなかったらただただ楽しいんですがね。
少なくとも、採点1点のアニメではない。
そこから引用すると、
1点の「勇しぶ。」
何匹目のどじょうだよ。純粋なファンタジー世界でもない現実世界でもない中途半端な場所が舞台だけど、どうせ流行りに乗っただけで特に理由も必然性もないんだろ。適当にパンツ見せて胸揺らしておけば童貞が乳首目当てで円盤買うんだろ。しかも何だこのゼリーみたいな揺れ方。なんで胸見られそうになって恥ずかしがってた魔王の娘が、次の瞬間には平気な顔で半裸でドライヤーかけてもらってるんだよ。頭おかしいだろ。悪魔だからか。なんで主人公はこのフィノとやらが女だって気づかなかったんだよ。男だと勘違いする要素ないくらい胸でかいだろ。あと履歴書見てんだろお前。これで「エロい」とか興奮してるヤツは単純でイイネ。原作は知らないけどギャグ要素もテンプレだし、少なくともアニメ版は視聴しなくて良し。
10点の某新アニメ(前述の通り、私は9月時点で視聴リストからぶった斬ってた)
これだ。これだとしか書きようが無いが、これだ。島本和彦と永井豪をまじゃりんこした感じのぶっとんだ勢いと世界観。こういうものが見たかったのだと自分自身気付かされた。近年見ない超速スピード感で、普通3話くらいかけて描くところを1話で全部やってしまった。だがそれでも十分ストーリーを把握できるという驚愕の構成。10代はどうか知らんけど90年代までのアニメを経験していた年齢なら問題なくノれると思う。主人公を演じる小清水亜美を始めとしたキャストたちののびのびとした演技にも大注目。「動く」「エロい」「カッコイイ」これが気に入らないヤツは何が気に入らないの?そんなヤツはもうアニメ見んな。立ち去れ。
.....若干一名とはいえ、こんな調子でテキトーな採点がされてる公的評価はアテになんないです。
なので今シーズンの感想の感想なるものはやらないんですけど、
にしてもやっぱり、エロスは必要ないと思ふ。
「これが気に入らないヤツは何が気に入らないの?」と問われれば、「勇しぶ。」に限らず答えは
「エロいからですが何か」
あと、なにゆえ主題歌が.....とは思った。
「アウトブレイク・カンパニー」#2
お取り込み中のところ、スゲ絵視線で睨んでるおねいさんが強烈だった、
それ以外にどうこういうのはなかった。
次にはその自衛隊のおねいさんがどうにかなるとは言いますが.....。
とりあえずしばし様子見。
設定はともかく、意外と雰囲気はいいかも。
異世界に行くんだけど、そこは社会的には意外に普通だっていうのが。
「凪のあすから」#3
中学生の割りに出来すぎているとも思えるし、
中学生の割りに時間割五限までしかないからなんだかなあとも思えるし、
だがしかし、そんなことはどうでもよかったりする。
御伽話と言いますが、これもどういう話なのかがまったくもって理解んない。
ただ単純に笑って済ませるだけならいいんでしょうけど。
何か、ふわふわというか、ぷかぷかした感じばかりがする。
で、それもツンデレ主人公の気分次第で大きく左右されるという。
にしても恋話としてもどうなんでしょう。
ねーちゃんはともかく、紡くんとの距離を縮めてどうするんだって話。
というか、「木原紡」って、
文字にするとどっかの工場みたいやなとかどうでもいいことを思った。
だからやっぱり、単純に雰囲気だけでOK、みたいな。
「東京レイヴンズ」#2
「機巧少女は傷つかない」#2
いずれも個人的には教材としての視聴なので曲以外に特筆すべき点はありません。
「フリージング ヴァイブレーション」#2
プールで全裸に超高露出水着は論外なのでほとんどスルーかと思いきや、
「Eパンドラ」視点で、模擬戦(敗退)からのロッカールーム、
さらに一緒に食事するとこには、動機はともあれ気を惹かれる。
けれどそれは結局は話のダシにしか使われないとあっては萎える。
総合すると、やっぱり声だけ聴いとけばいい感じなんですかね。
あんまり深々と考えると、これはほんとうに戦争になってしまう気がします。
今週はここまで。