紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -166ページ目

2013年10-12月アニメを見た感想(3)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「のんのんびより」#3
第3話「何言ってんの? 今日えんそくだよ」
第3話「というわけで楽しい楽しいえんそくー 田植え祭りを始めまーす」
第3話「ほんと、わらわせてくれる」
第3話「そうゆうわけで、楽しい田植え はーじまーるよー」


田植え、楽しい!!!!!


.....もとい、
第3話「姉ちゃんと家出した」
というわけで、姉ちゃんとというだけあってfeat.姉妹だったわけですが、
そこが面白くなかったというわけではないんですけど、
夏海が唐突に人類永遠の課題を口にしたもんだから、
作中で眠れなくなるのはともかく見てるこちらも巻き添えを食らってしまった、と。
何気に中二あるあるでもあるんですかね。
いわゆる中二病とは違う。
その手の話題はぶっちゃけ避けて通りたいのですが.....。
まあ中学生だから、大人ぶって考えたくもなるってことかも。
ほんと、考えさせれてくれるわ。



「ぎんぎつね」#3
第3話「いろんな神使」
もとい、「神様のいる所」
全っ然可愛くは無いけど話は理解るし笑いもとれる船橋さん.....
は最初の最初だけだったのでおいといて、
本来とは違うサブタイトルにあるようにいろんな神使が出てきたりして、
しかし何が何だかさっぱり理解らず、
しかも最後に至ってはまことが先に死んじゃうんだねとかいきなり言い出すから、
お世辞にも笑って済ませられるような回ではなかった、ということです。
結局その手の話題で考えさせられることになるのか。
ほんと、いい話ですね。
そして何気に冴木父がグロいことを言い出したりもしたわけですが、
多分それはちょっと違う。



「夜桜四重奏」#3
なんかいきなりどうしようもなくエログロ.....。
私にとってはこれでも相当にきつい。
だがしかし、次元の話はなかなかにためになりますね。
その論理でいくと世界はふたつどころじゃなくなりますが。
そしてこの話は四重奏というだけのことはあるっぽいのが理解った。
秋名ヒメアオことは、でローテーションしてくのでしょう。
吐いったーアイコンの頒布があるのはえーなー。
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫
そんなわけで、前回までの主力だったことはちゃんは今回ほとんどぱんつ見せただけ、
というか、パンチラ無しには語れないとこでもあるのでしょうか。



「ストライク・ザ・ブラッド」#3
確かに吸血鬼な割りに血ぃ吸ってなかったな、とか、
そういえば背中にあるのは楽器っぽいな、とか、
パーカーっぽいのは制服だったのか、とか、
古城くんの口から広島の言葉は吐き出されるのか、とか、
.....え、裸の女の子っていきなり何OAしちゃってんの?!!!! とか、
.....そういうのは結構どうでもいいんですけど、
これ、そもそもが枠的に「とある」の直後に始まったからというのもあってか、
そこはかなくイメージがカブって見え出したりもして。
にしても、なんであの斬られ方で首だけが残るんですかね。
そして結果的にグロさで言えばここでなんちゃら突破してしまった、と。



「境界の彼方」#4
不死身なキャラの殺し方
1:不死身の異能を無効化する
2:死にこそしないまでも肉体を消滅させて存在として亡きものにする
3:亜空間に転移させて現世との関連を絶つ
4:とりあえず愛さえあればどうとでもなる


.....ハンプニーハンバートの話やん。


とりあえず呪われた血の意味に理解を深めようとかそんなんじゃなしに、
今週この本(中古ですが)買ってみたんで、暇なときにでも読んでみよっかな、と。

≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫
ヴィジュアルはともかく、展開が激しくてかなり話にアタマがついてってない。
なんか、とにかく、すごかった、ただただそういう印象。
いいのは雰囲気だけじゃないですねこれは。



「IS2」#3
都合2話にして痴女としか思えない生徒会長やらやはり喧嘩っ早いセカンド幼馴染はさておき、
巻き髪ではない巻紙礼子さんにただの一般生徒なはずの鷹月さん.....もさておき、
セシリアのターン.....短いなっ。
そして再び痴女再臨なわけですけど、
あまりにも周りを食いまくってるせいで私の思考にも思いっきり影響してる、気がする。
それだけ上手い、とも言えますが.....。
やはりオルコッ党としては少々苦しい展開。
あくまでツートップはかくあるべきなのですが.....。
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫


そして後半はぶっちゃけどうでもいい感じ。
ラブコメにしては見た目通り文化祭っぽい三文芝居感が否めず、
メカメカ感に至っては根本的に不足しているようです。
本来は、こうで、
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫

こうで、
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫

こうで、
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫


こう!!!!!
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫


最後のほうでようやく白式が本格始動したんで、
次こそはバチバチやらかしてくれる.....はず、そう思いたい。



「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」#3
第3話「試そう! 怪しい新製品!」
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫
もとい、「本社から送られてくる怪しい荷物に気をつけましょう。」



.....これはエロアニメですか?



「はーい、眠れるチチです」
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫


.....つまり今回はどうでもよかったってことで。
2点。



「アウトブレイク・カンパニー」#3
最初いきなり音声が途切れたのは何か事故ったのかどうかはさておき、
根本的に設定ありきなとこにアタマがついてってないんですよねえ。
こんなやり方で「萌え」が伝わるとでも思っているのでしょうか。
私には何ひとつ理解りませんが。
漫画本を読み聞かせるのがいいとは思えないんだったらなんでそれを続けるのか。
で、いきなり侵略者に反組織だかが激突することになり状況が緊迫してるはずが、
何故か日本人はボケたがるせいで緊張がけっこう台無しなことに。
メガーネで胸がでかいのはエロス要員だったってのはよく伝わりました。
あと、エルフ舐めんなって言いたいのもなんとなく理解りました。
それはさておき、「勇しぶ。」もそうなんですけど、
ラノベなのにラノベ売り場で埋もれてるから、
いまいち本気出してないのかなとも思ったりはしました。



「凪のあすから」#4
雰囲気はいいんですけど話がダメやなこれは。
というか、ラノベの読みすぎで畑の違うこれの流れがつかめてないだけかもしれませんが。
確実にいえるのは、ツンデレがめんどうくさいってこと。
さりとて気持ちをストレートに伝えるとばかっぽく見えてしまうというのも.....。
難しい。



「東京レイヴンズ」#3
一巻の終わり。
一巻なだけにな。


そもそも泰山府君祭というのは死者を蘇らせる類のものではなく、
冥府と連絡を取り寿命を操作する云々とあるのが辞書的な説明で、
創作にすれば魂を操る云々になるかと思うんですけど、
一巻でこの技を使ってしまっては後々しょぼくならないのかと思ったりしました。
内容はともかくとして、
とりあえず、今回最後のシーンで凄絶にシャルロッ党のイメージがカブってきたのは間違いない。



「機巧少女は傷つかない」#3
シャルロットはさておき、
傷つきまくってますがな機巧少女etシグムント.....というのもさておき、(←知ってた)
MF文庫Jから今月刊行された作品についてくるチラシに私の年齢が載っている模様。
めっちゃ小っさいけど!!!!!
なので記念に何か買おうかと思いましたが.....。
まあ、最近のMF文庫って総じてこんなんやしなあ。
とりあえず、まだ一巻の終わりではなく、
しかし一話時点で出た結論に変わりは無い。



「フリージング ヴァイブレーション」#3
視聴目的からすれば恐らく次回で見るのをやめるものと思われますが、
その次回を正気を保って見れるかがまた問題ですかね。
戦うまえからめっちゃ熱なってます。



今週はここまで。