2013年10-12月アニメを見た感想(4)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「フリージング ヴァイブレーション」#4
今回が最終回かといえば当然そんなわけがないし、
最終回っぽかったかといえば多少はそんな雰囲気ではあったといっても、
やっぱりもう続きは見れない。
最近の興味関心とか、次書きたいラノベのテーマ的なものからして、
今回死んでしまった子の声を当ててたのが橘田さんだったから、
というのが大きいのは確かにそうであるに違いないのですが、
そうでなくても相当に心が折れてしまいますね。
橘田さん自体は別のキャラで再登場するのだろうと思ってもあの展開はつらい。
異物にされて、粉々に打ち砕かれて、最後は真っ二つに斬られてしまうとは。
一応はグロくなりすぎないようにしてはいるんでしょうけど.....なんでなーん。
そもそもが、年端も行かない女の子が別の女の子を堂々と惨殺していいわけないです。
いかにフィクションとはいえ、それを良しとしてしまっては一体何が悪なのでしょう。
考えれば考えるほど、これは作り手側のエゴとしか思えなくなってくる。
Eパンドラ視点で見れば感動できるとこがなくはないのかもしれませんけど、
言っても最初から話に乗っかって見れてるわけではなかったから、
リスペクトが無さ過ぎて申し訳ない気もしますが、
やっぱり無理なもんは無理だと、そういう結論でもって締めます。
「のんのんびより」#4
第4話「じゃあお待ちかねのすいかタイムいくよ」
.....しょっぱい人生だから面白いんじゃないですか。
実際人生って苦味のほうが強い気がする。
少なくとも、甘くなんかはないなあ。
それはさておき、「夏休みがはじまった」わけですが.....
.....
.....これは相当に泣けてくるのを我慢せざるをえない。
面白いと思うかどうかはひとそれぞれでしょうけど、
特に今回見ていいと思わないわけがないだろうと思える、
異論を許さないレベルでこれは傑作ですね。
間違いない。
さりとて具体的に何がいいのかを言葉にするのも難しい話ではありますが、
そこが理解っちゃったら私はもうblogなんか多分書けないでしょう。
「ぎんぎつね」#4
ぎんたろがスゲ絵かっけー声なのにどうしようもなく強面なら、
ハルはスゲ絵可愛い声なのに全っっっ然可愛くないんだ。
だがしかし、そのヴィジュアルはあんまり重要な意味を持たない気がします。
基本、一般人には見えてないことになってるから。
その、見えてないひとの代表である冴木父がいい味出してるわけですけど、
なんでか、いろんなキャラがいるなかでいちばん気になる存在になってきた。
なんでか。
メガーネ、だからかねえ。
そう考えると明らかに私の見方がひねくれてるとしかいいようがない、気がする。
神使キャラがいわゆる萌え系だったらまた違った印象を持つんでしょうけど、
そうなったらなったでありきたりな印象になるのも否めないということで、
これはこれでありなのかなあ、と。
「夜桜四重奏」#4
何か全っっっ然理解んないけど、とにかく面白いのは伝わってくる。
そこに理屈なんてなかったですね。
ラノベだったら即買うレベルなところ、そうでないのが惜しい。
にしても今回は何の回.....会?!!!! だったんでしょう。
「IS2」#4
今回ようやくISっぽいバトルらしいバトルになったわけですけど、
個人的には相当にきつい。
まず、敵さんその1の機体(アラクネ)がどう見てもサマリルにしか見えない。
サマリル自体は当然別の話のキャラなのでまったくもって関係ないんですけど、
あれは一応のラスボスなくせに闘ってみると全然大したことない、
というか真のラスボスが後から出てくるという算段のそいつに思いっきり見た目がカブってる。
で、実際そんな強くなかったというか、
生徒会長が強すぎた、というか。
しかしその生徒会長専用IS「ミステリアス・レイディ」も、
対蜘蛛では圧倒した割りにそんな強そうにも見えない。
水系っていうのがね.....。
どこかの某サラスバティだけは明らかにその例にもれるにしても、
何にせよ、水系の能力者や装備や魔法ってそんな強くないイメージがあるんで。
で、セシリアの使ってるブルーティアーズの上位互換にあたるサイレント何某が出たのが尚しんどい。
ヒロインズ自体今回は斬られ役に甘んじたにしても、
肝心要のセシリアだけは完全に敗退じゃないですか。
また漫才しただけで終わってしまうとは。
とりあえず生徒会長のターンはこれで終了なのでしょう。
ISスーツなんか着てると「ベン・トー」の7話でまさにそういうヴィジュアルな御仁がいるわけで、
現時点でそのイメージを覆すことはかないませんでしたが。
その意味でもきつかった。
早い話が、アクションが派手な割りに見た目に新鮮には映らなかった、ということです。
だからこそメガーネ要素で補完する必要が出てくるのでしょう。
「ストライク・ザ・ブラッド」#4
コロコロ放送予定を変えやがる某CBCの都合で最初の5分を見逃さざるをえなかったら、
何かのっけからギャグとしか思えない。
「そっかー、俺は死んでたんだ」
「生き返るなら生き返るって、最初に言ってから死んでください」
って。
吸血鬼じゃなくてそれ、ゾンビやん。
しかもそれまで一回も血ぃ吸うたことないのに。
ほんと、何やってんだ先輩。
髪の匂いかいでるくらいならさっさと血ぃ吸えって話。
そういえばサラスが血を吸うシーンも覚えがないなあ.....
というのはさておき、
いざ血を吸ってパワーアップしたらあっさりとおっさんチームを倒しちゃいましたよ、と。
で、それで一巻の終わり。
一巻なだけにな.....というのはよく理解ります。
というか、ヘッドフォンのあいつはどういう役回りなんだか。
そこだけ見てたらもう最終回でいいやって感じでもあるのですが.....。
現時点以上にあんまり面白くなりそうな気配がしないとはいいつつ、
これも勉強と割り切ってみるには惜しい気もします。
何にせよ、一巻が面白ければ以降がややトーンダウンしても読み進められそうですが、
一巻でさえ面白くないものが以降を読めるかといえば当然そんなわけがなく、
むしろそんなんハナから手を付けようとさえ思わないのが普通でしょう。
その意味ではこれは著しく微妙な感覚がしました。
「境界の彼方」#5
のっけから何幽霊部員が暢気に部室でお茶してるんだ、というのはさておき、
これ、原作とはけっこう違うアニメなんですね。
読み始めて「こんな話だったっけなあ」と思うとこがありまして.....。
少なくとも、入部する時期はこんな遅くってわけでもないらしく、
その後に虚ろな影と対決はするものの、発狂なんてしてたっけな、と。
まあ、まだあまりしゃんとは読めてないんですが。
原作はラノベにしてはけっこうお高いので手が出ないっぽいのが痛い。
にしても、美月と秋人の関係って↑と同じで、
なんでそう、似たようなものが集まっちゃうかなあ、と。
とりあえず、水着美女をモデルに「オッポロビール」というのでボケたのだと受け取ります。
「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」#4
第4話「コンビニのおでんにソースとケチャップを足してみた。」
もとい、「魔王の娘さんがコンビニで働くようです。」
"インターネットでテレビ番組の不正利用が多発しております。番組を権利者の許可なくインターネットなどを通じて配信することは法律で禁じられておりますのでご注意ください。また、この番組の設定は架空のものであり実際の人物、団体、場所、法律および名称とは関係ありません。"
ってテロップは何かとスルーされがちですが、
最初からそうだったとはいえ、どう見てもローソンの話ですよね。
ついでに、レオンも何かの店に似てるような気がするものの、そちらは理解らず。
ジャパネット.....は違うか。
まあアレですね、どっちの店も実際やってみて、
万が一ツイッターに載せようものなら炎上しないギリギリのレベル、ですかね。
中高生にはこんな働きっぷりでもウケるんでしょうか。
「アウトブレイク・カンパニー」#4
とりあえずミュセルのヴィジュアルと待遇が変わったらしいのはさておき、
「絶対領域」「はいてない」「総受け」「男の娘。」
ってのを学校で教えようとか、
生徒が10歳なのにひげもっさりとしてるとか、
そういうとこで笑わせようとしてたのでしょう。
まったくもって笑えませんでしたが。
たとえば徹子の部屋に芸人が出ると、出したギャグについての解説を強要されるわけですけど、
それに近いものを感じてしまうのは私だけでしょうか。
あと、今回から登場のキャラの声がつい最近見たどっかの腐女子にしか聞こえなかった。
こっちにも男色云々をBLに言い直させるキャラいるのに.....。
というわけで、違和感ありまくりなのでした。
まだ4話ですけど、最終回どう締めるのかがめっちゃ気にはなります。
「凪のあすから」#5
なんかいきなりいい話になったような気がするのは私だけでしょうか。
まあ、いい話ってだけで終わってしまいそうな気もしますが。
ツンデレのめんどうくさいのには慣れてきた感じです。
が、もっとめんどうくさい、小っさい子がいたってことで。
「東京レイヴンズ」#4
まあ例によって話云々キャラ云々はけっこうどうでもいいのですが、
主人公が自分を卑下することに対するひとつ見解が見えたのはプラスです。
キミはキミの素質をキミなりに伸ばせばええんや、と。
そういう、サクっとしたセリフを書けるようにはなりたい。
「機巧少女は傷つかない」#4
私はいい身分だなあ。
それはさておき、
メディアファクトリーは何をやっているのでしょうか。
いっこうに評価シートが到着しません。
こっちからは超確実に届いてるどころの話でもないんですが、
ええ、ほんとうに何をやってるんですかね。
しかし私が応募用紙に住所書き間違えた可能性も否めない。
さて、どうしたものか.....。
とりあえず、言いたい文句は少なからずある。
今週はここまで。