2013年10-12月アニメを見た感想(6)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「のんのんびより」#6
これはあかん。
どうやら私はこのアニメに完全にハマってしまったらしく、
徹頭徹尾笑ってばっかで後に何も残っていない!!!!!
1話からしてこれはくるなあと思ってたのが、
前回前々回と特に凄絶だっただけに、
今回はちょっとテンション落とすかなあと思いきや、
全然そんなことなかったです。
そして相変わらずお兄ちゃんは一言も喋らんので、
いつそれが来るのかって楽しみも続くのでした。
それはさておき、
岡山方面に行って、途中阪神高速通ってみて思いました。
神戸に比べれば鈴鹿なんかめっちゃ田舎ですよ、と。
というか、神戸駅あたりの夜のスペシャル感がねえ。
なんか、スゲ絵キラキラしてた。
鈴鹿だと時季によってシパシパはするけどキラキラはないなあ。
三重県はなばなの里ならキラキラしてますけど、キラキラの質が違う。
だから、ああいう場所もいいなあと思ったりしたのですね。
たまになら。
「ぎんぎつね」#6
なんでこんなことになってるの~
.....って前回そういう話だったじゃないかと思いつつスタート。
しかし.....
なんだ.....
これは.....
どうしてこうなった.....
みんながみんなイイ顔になって文句なくイイ話だってのに、
まるっと最後まで見てみれば池上さんが主役としか思えない。
で、勝手な想像が行き過ぎてこうなる。
過去5回は何だったんだってくらい笑わせてくれたのはなんでかね。
腹筋を痛めた。
「夜桜四重奏」#6
大したことにはならないのだろうと思ってたら、
東京タワーは爆撃するわ、
じーさーんの店は自爆するわ、
龍槍とやらで無双おっぱじめるわ、
で、カッコよく締めるのかと思いきや、
最後の最後で思いっきりぱんつ見えてた、と。
そしてまだ森野のターンは終わってなかったらしい。
とりあえずその、東京タワーってとこにちょっとした時代のズレを感じたり感じなかったり。
実際のとこはほとんどギャグだったように思えるのはなんでかね。
ここでも腹筋を痛めた。
「IS2」#6
第6話「縞is最強」
つまり、穿いてない子は残念。
正直ショックだ、穿いてないなんて.....。
で、実は穿いていたのに自爆して尚更残念。
そもそも穿いていようがいまいが見えるわけがない独逸代表もまた残念。
残念ついでに、今回は何の話だったんだろうかと思える。
ちょっとどころじゃなく迷走してますね。
最終的には敵味方、シロクロはっきりさせるんでしょうけど。
「ストライク・ザ・ブラッド」#6
今回だけ見れば、順調にラブコメしてるから「死ね」って話。
しかし、首取られても復活するヤツに斬りかかったところで死ぬとは思えない。
それはさておき、
戦王の使者篇はⅠに続きⅡも断片的にしか描かれてないっぽいからさっぱり理解らん。
ヒントを小出しにしてくるクイズみたいで。
ただ、あの超高校級のプログラマーが肝要だってことは理解った。
その能力でもって石碑を解読し、古代兵器を起動させ、
で、古城くんの本気が出たり出なかったりするんでしょうね。
「境界の彼方」#7
まだ読みきれてはいないんですけど、
途中までしか読めていないのになんでかアニメの展開が遅れてやってくるのはどういうことか。
一巻しかアニメ化されない小説なんですかねえ。
HND48→全裸リーマンのくだりは、
元はAKB48のCD/DVDが叩き割られていた上にiPodに入れてたAKB曲もK-POPに変えられてた話ですが、
これがまだ105ページとは。
以後の流れは原作に沿ってそうな振りが見られたことからして、
まずは読み終わらせないことには消化できそうにもない。
とりあえず、前回6話が全体とはまったくもって無関係であるのは間違いないようです。
「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」#6
第6話「静岡県某所に実在するのだろうお菓子処で魔王の娘さんがちょっと本気出してみた。」
もとい、「勇者になれなかった彼女もしぶしぶ就職していました。」
.....一応前回の続き。
残念なことに格好自体はオープニングで見慣れてしまっている。
だがしかし、そんなことはどうでもよくて、
ただただ巨大企業が零細企業をねちねち潰そうとしているようなお話。
新喜劇みたいやな。
今回しぶしぶって言葉を重ねてく場面があるんですけど、
言うほどしぶしぶ感はなかったです。
「アウトブレイク・カンパニー」#6
とりあえず「ぐぬぬ力」はずんぐりむっくりズの方が上だろうってとこからスタート。
.....そのまま終了。
あんまり小難しいことは考えたくないですし、考える必要もないんで。
とりあえず某腐女子にもはや隠させるつもりはまったくないようですが、
それとは全然関係なく、なんとなくGJ部部員少なくないなあとか思ったりはしました。
「凪のあすから」#7
まだまだストーリー自体に思うところはなくなっていて、
やっぱり景色が綺麗だなあとか、
花澤さんの裏声クオリティが均一やなあとか、
大人の事情って面倒くさいなあとか、
そんなふうに見流してみた。
多分、総合して初めて何が言いたいのか理解る系なんだろうなあと、
薄々気付き始める。
「東京レイヴンズ」#6
ファンタジア文庫で作家をやるうえでは、短篇集を出すことがひとつステータスなわけですが、
今回の話がそうであろうがなかろうが面白かったには違いないです。
まあ、テコ入れあるいはそもそもがネタ的だったとも言えますが。
本来はストーリーを描きつつこう息をついてみるのが正統なんだろうなあ、と。
「機巧少女は傷つかない」#6
.....。
今週はここまで。