紗田氏、投票用紙に記入する答えを統一
豊島? 強いよね。
.....でお馴染みの佐藤紳哉六段、
ではなく豊島七段本人が登場して勝ったNHK杯、
でもなく、世間の関心事といえば、
新聞にも割りとでっかく載ってる電王戦ファイナルにて21手投了の件なわけで、
何か不用意に飛び火しまくってるなあと思いつつ、
Aチャンネルの最新刊でぬくぬく笑いながら、
とある選挙の投票日だったわけですけど。
ぶっちゃけこんなの私が投票する意味無いですね。
結果的に数分で当確が決まる選挙だとね。
無いんですけど、一応意思は投げてやろうかと思って、
投票所に行って、
投票用紙もらって、
何も書かんと投票箱にツッコんでやった。
いわゆる白票ってやーつ。
そうでもしないと民意なんて反映されないんじゃないですか。
だから別に「該当者なし」でもよかったんですけど、
さすがにそこまで大人げないことはしない。
いや、充分大人げないか。
でも実際問題選択肢が存在しなければ、
無理矢理選択したところでどうにかなるとも思えないわけで。
知事選挙は今回ふたりの候補者がいました。
現職vs新人の一騎打ち的な構図。
前回の選挙でこの現職知事には票を入れていませんので、
今回も別に入れてやろうなんて気になるわけがなく、
だとすれば新人さんに入れようかというわけでもなく、
というのも選挙戦終盤の朝に、そのひとの選挙カーとスレ違っちゃって、
私としては、
「通勤時間帯のめっちゃ込んでるときにちんたら走るとは迷惑極まりない」
という考えがあるのでその時点で候補から外れてしまった、
ゆえに選択肢がまったくなくなってしまう結果となりました。
でもって、県議会選挙のほうはもっとひどいことをされていますので、
当然の如く全員不信任。
特に若い力を標榜してたアイツ。
若さを含めて完全に私の下位互換やん。
だったら私が議員やったほうが絶対うまいことやるで!!!!!
.....という冗談はさておき、
記名欄に「紗田幸奈」って書いてやろうかとは思わなかったんですけど、
よくよく考えてみれば、
賞レースのエントリーシート以外で自分のペンネーム書くことってないですね。
自筆だととくに。
.....というわけで、
黒崎眞弥さんが自分の名前を漢字で書けなかった感覚が理解った気がしつつ、
民意を反映させるということは、
すなわちそんな彼らをオリコン4位だとかCDTV3位に押し上げることじゃないかと、
そんな風に思ったりもした。
それなら微力ながら私も貢献したことになりますし、
貢献したことが形となって現れてますね。
ほんと、6万分の2ですけど。
自分が関わったことで皆が喜んでいるなら誰しもそれは嬉しいでしょう。
逆に関係者の大半がグッドエンドとは思えなかったらしいのが電王戦ファイナル。
最強のソフトウェアを倒すべくいろんなひとが知恵を出し合った結果、
無理ゲーをバグ技で倒すような攻略法発表会みたくなってしまったというね。
でも多分誰もそんなの期待して無い。
勝てば何をしてもいいというのはアマチュア感覚であって、
作法やら美学やらを含めて評価されるプロが同じようにするのは違うだろう、と。
とはいえただただ無機質なソレを相手に勝負してるのに、
やれ作法だの、やれ美学だの悠長に言ってられる状況でもないわけで。
マトモにブツかって勝てる相手じゃないと理解ってたら、
それゃあ多少セコいこともしますよね。
でも返す返す2局目のバグ技反則終了はないわなあ。
相手がcomでなければ成っても成らなくても取られるだけの同じ結果になるのなら、
わざわざ成らなかったあたり明確な意図があったわけで。
その辺はあまり深々と考えないほうがいい気がしてきました。
ちょっとどころではなく、恐い。
でももっと恐いのは、こういう、不意にネット民が拾ってくるやーつ。
これもある意味民意が反映された結果ではあるんでしょうけど。
マズい女で悪かったな!!!!!
.....というわけで、
投票所に足を運んでおきながら白票を投じた当時の心境を述べてみたわけですけど、
そんなときに限ってNHKの出口調査に遭遇したもんだから、
ここはどう応じるのが最善か二秒考えたのが本日のハイライトです。
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