2013年10-12月アニメを見た感想(12)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「のんのんびより」#12
これ、ずっと兄ちゃんが最後何か喋るもんだと思ってたのに、
ついに最後までノーコメントだった!!!!!
最終回に関してはとにかくその一点でした。
きっとOAされないとこで何か喋るのでしょう.....。
で、結局終わってみると何も残らないっちゃあ残らないわけですが、
それもわけのわからないくらいボケまくってたせいでの話。
思い出そうとすると、そのボケを拾うってのが大変なのです。
なのでこれ、もっかい1話見直してみるとやっぱり面白くてね。
というか1話時点でやはりいいアニメなもんで。
ときどきコマちゃんの身長が普通になってたり、
コミックアライブや全然関係ないブシロードのCM含めて総合的にいいです。
ヴィジュアル的には水っぽいとこはどれも綺麗で、
風景描写だけで1分は普通に使うくらいだから、景色は基本的にいい。
山間に住んでる人は普通に山を持ってるってのはほんとなんですかね?!!!!
にしても、終わってしまったかー.....。
このアニメに2期があるなら、視聴者的期待とは別の意味で多分嬉しい。
「夜桜四重奏」#12
最初のシーンは、あんまり関係ないんですけど、
何かワイルドなのかワイルドじゃないかよく理解らん芸人を思い出してしまうのはなんでかね。
手品がね.....。
で、主役は最後に登場するということで途中はけっこうどうでもよかった気もしますが、
何のコントだとは思いました。
トレイトレイって.....。
盛り上がるとこが違いますか。
それはさておき、
どうしてこうなった.....。
「ぎんぎつね」#12
祭りの準備をするよ。
というわけで、初っ端からヒワコさんの達夫を見つめる視線がおかしい件はさておき、
そういえば茅の輪ってこんな青々してるもんだっけなあと思いつつ、
そもそも生徒会勢が総合的におかしいのだという定説にたどり着く。
茅の輪って都合四回は礼すると覚えましたが.....。
で、陰陽師勢力が使えばアイテムになりそうなものがあるなあと思いつつ、
ヨシズミさんもまたヒワコさんを見つめる視線がおかしいのはさておき、
やっぱり生徒会勢がおかしいどころか剣道部勢もおかしいんじゃないかと。
最後にして変なキャラまるけだったんだなあって印象です。
だがしかし、最後の最後で肝心要のぎんたろをフィーチャーしなかったのは.....。
なんだかんだで主役は人間様ってことなんですかねえ。
とはいえ今は個人的に賞金がかかっているということもあり、
神も少しは信じてみたい気持ちにもなったりする。
夏越とか全然関係ない今の時期に、
普段からよく行く本籍地の神社に茅の輪があったんで説明通りに通ってきました。
まあ、すぐ賞金ゲットできなくてもいずれはという思いはありますが、
今の気分としては神様よろしく頼んますとせざるをえない感じです。
「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」#12
第12話「カードは使えますか。できれば、リボ払いで。」
もとい、「勇者になれなかった俺は就職を決意しました。」
いや、もうしてますがな.....。
とりあえずロア先輩はたたかう要員じゃなくて飛行物質のメンテナンス要員だった模様。
たたかえないのでほとんど討死状態なのにスゲ絵かっこいい。
しかし座る場所おかしくないですか。
というか老人!!!!!
何の血が騒いでんの。
で、何かいきなりラストダンジョン突入。
でもやっぱり名前は「フジゼロックス山」。
ラムディニア何某がこれまた無駄にかっこいい。
戦闘能力おかしくないですか。
というか、基本的に日常系であるせいか戦闘にいまいち緊張感が足りない.....。
なんでかラスボスになっちゃってるメインヒロインのフィノさん。
これをどう倒さずにクリアするのかなあってとこで、
最終的にらぶぱわーでまるっと.....って流れとは違って、
切り札に出してきたのが注文書。
しかし依頼主の名前が「チバ」って.....。
静岡に対しての千葉とか「ちば」とかそんなんじゃなくて、
これ、天皇杯サッカーの準決勝をテレビで見たちょっと後に見たんですけど、
2試合めのPK戦でやたらめったらテンション高かったっぽい選手の顔を思い出しちゃって、
そんなふうに全然関係ないとこで吹いてた。
J1王者のサンフレッチェ。
勝ちはしたものの、そのひとはPK思いっきり吹かしてたんだなっ。
1-3の劣勢から突然無双おっぱじめた代表GK西川がスゲ絵ことになってたので忘れるとこだった。
.....何を思い出してくれるのさ。
ちょうど浅野君のサイン(のあった場所)を拝んできたばっかでもあるというのに。
こちらは6人目で決めたからむしろ注目されなかったわけですが。
で、話を戻すとロア先輩も微妙にテンションが上がったりして、
最終回にしてなんでか大食いキャラだということが発覚。
どうしてこうなった。
最終回としてそれはどうなんだとは思いました、
けど面白かったからまあいいや、と。
アニメだからよかったんでしょう。
現状、静岡といえば変態ぱんつのイメージしかありません。
一時期静岡県民だったこともある私がそう述べます。
「機巧少女は傷つかない」#12
とりあえずこの話にリストカッターはないなあ。
.....というわけで、リストカットはなくてもぶった切りではあったこのアニメ。
いくら1話開始数秒で答えは見えていたとはいえ、
どうしてこうなった.....。
このアニメにも2期があるなら、視聴者的期待とは別の意味で多分嬉しい。
「東京レイヴンズ」#12
ラブコメ要素云々やお風呂云々は正直どうでもよくて、
今回重要なのは、大連寺鈴鹿発言から総合すると、
あの謎の先輩はどうも敵キャラの先鋒であるってとこですかね。
で、スポンサーetコネ要員の倉橋さんはともかく、
どう見てもあんまり関係なさげな天馬くんが妙にマジだったのも気になるところ。
ここまでがちょうど半分とすれば、後半かなり巻いてくるんだろうなあと予感します。
「凪のあすから」#13
男子二名はなんや大人な発言をしてくれますね。
ハーレムものの高校生主人公が同じことを言うとヘタレにもなりかねないってのに。
それを踏まえての肝心要のおふね曳き。
最高に綺麗な海の景色だったのに、やはりただでは終わらなかった、と。
今回だけ見ればバッドエンドにも思えるのですが.....。
でも最後まで見たいなとも思えた。
多分、テンション的にもV字回復してくれるんだろうなあと予感します。
今週はここまで。