2014年1-3月アニメを見た感想(4)
「いなり、こんこん、恋いろは」#3
本来シスコン莫迦兄がふたりもいるってとこをツッコまないといけないんでしょうけど、
そんなことより、何度も言われる「神通力」ってやつが、
私のアタマん中で「消臭力」に変換される場面がちらほらありましてですね、
なので話と全然関係ないとこで噴き出してしまったりもして.....。
全然関係ないといえば、これは超京都感のある作品なんですけど、
1クール前の超静岡なアレは、思えばあんまり静岡じゃなかったなあ、と。
「そにアニ」#4
最初だけそれとなくV系だったのはともかくとして、
いいね、いいねえと思って最後に肝心要の「ムーンライトスター」を.....
ってとこでいきなりヴィジュアル変わっちゃうっていう、ね。
何故そこでライブをしない。
あと、流れてるCMが根本的に間違ってる気がする。
「のうりん」#4
この話のヒロインは、主に「みのり」と「りんご」。
今回は出張っていたもののたまに休んでる乳女はどうでもいい。
あと先生も基本どうでもいい。
ペット喋るの?!!!!.....至極どうでもいい。
で、「みのり」は「農」と書いて「みのり」と読ませる。
ゆえに、「のうりん」は農林の話ではなくヒロインふたりそのものである。
.....とか思ったり何かしちゃったりもするわけですけど、
こんなんで岐阜県某市市民はええんかと思ったら、
そこ、やたらめったら若い市長を据えてるとこなんですね。
鈴鹿市長は今となってはただのおばさんなだけもするだけにそこは負けた気がした。
あと莫迦男子その2「継」、このキャラのありようについても何か負けた気がした。
「ウィッチクラフトワークス」#4
バトルシーンで腹筋痛めた以外に何の印象も残らなかったわけですが、
個人的にはそれで充分満足なのです。
ただ「正義」というのは冷凍食品のアレに乗っかってるわけではないのでしょう。
「ストライク・ザ・ブラッド」#15
基本的には前回と同じような感想なのでもうあんまり書かんとこと思いますが、
話としてはてっきり今回も4回で1話かと思ってたら3回だった、らしい。
あるいは6回なのかもしれない。
少なくともまるっと解決したなんてことはなかったようで、
精神と身体が入れ替わってたのが元通りにもなったりして、
今後しゃんと見てけるのかどうかが一気にあやしくもなりそうな予感。
どう見ても2名主要人物が死んでるのが.....。
そして時々空気になっている人物がやはり2名。
「ディーふらぐ!」#4
これも基本的には前回と同じような感想なのであんまり書かんとこと思いますが、
高尾部長が割って入る分だけテンション下がってくのはなんでかね。
初回が一番面白く思えたのはどうもその辺が理由だとしか思えない。
「ニセコイ」#4
やっとこさ「るりちゃん」登場にまずは満足なわけですが、
そう呼んでるひとり、小野寺.....というか花澤さんに最初から違和感ありまくりでもあるわけで。
いろんなアニメで声出してるのに、ある2つで声の使い方がカブってるのが主な理由。
具体的には、今は話の進行上冬眠状態にあるらしいあれです。
それに「るりちゃん」って言ったらやはり黒猫をイメージしてしまうってのもある。
1年半前と比較するとどうでしょう。
声云々はともかく、メガーネのカテゴリは男女関係なくナイスカテゴリなんで、
ある程度は出番を確保してもらえれば個人的にはうれしい。
あと、5人揃ってもコントではなくあくまで漫才に徹してるのは、
それはそれでおもしろく見れていいです。
「鬼灯の冷徹」#4
基本、何もなかったです。
単なる日本ぼかし話でした。
閻魔大王が出なかったのが主な理由ですかね。
その辺は次回にためこんできたのかな、と。
で、なんでか「特撮」のCMやってました。
エンディング曲からかなりこじつけたなあと思いました。
「咲-Saki- 全国編」#4
本戦に乗っかってきて気の重くなる心理作戦が続くのはさておき、
片岡優希、
.....とはまったく関係ないんですがこれはこれでおもしろかったなって映像
で和んでみた。
「桜Trick」#3
キスまでの流れとか桜が出てくる流れとか強引すぎるのはさておき、
なんだかんだでこういうのは好きなんで楽しくは見れてる。
何が具体的にどうこういうもんじゃないです。
だからこそ、作り手としては難しいのですが。
ただ応援団云々、プール掃除云々は根本的に現実離れしてました。
「中二病でも恋がしたい!戀」#4
ただ単にモリサマちゃんの回ですよと、それだけなら流してしまいそうなところ。
つうこんのいちげきだ。
「魔法戦争」#3
先日賞レースの評価シートが返ってきたんですけど、
そこには「学校を舞台にした日常ものとの差別化ができてない」って意見があったんですね。
送ったの、そんな話だったっけな?!!!!
それはともかくとして、
この魔法戦争というのは「学校を舞台としたバトルものとの差別化」はできているのかと、
そこは大いにツッコみたい気分になりました。
そしてその感想はあと一年間は続けられる、そんな気がします。
感想として「我が覇道の礎になれ」と、そういう風なことを言える日がきてほしい。
「東京レイヴンズ」#13-15
忘れてたわけではないんですけど、新番組を見すぎてこれ、ためちゃってたっていう。
15話以降に向けてはどう見ても「すず」とあの赤髪キャラに注目しろと言わんばかりですが、
新曲が雰囲気ブッ壊してる気もするのは私だけでしょうか。
というか、曲に関しては絶対陰陽座がよかった。
陰陽座の陰陽師そのまんまじゃないかって思える部分がちらほらあるのです。
まあ、この話はまるっきり和風の世界観ってわけではないんですけど。
首都高の標識なんか使ってますし。
確かに、東京名物といえば首都高もそのひとつですね。
「凪のあすから」#14-15
これもたまっちゃったといえばたまっちゃってたわけですが、
それよりもあまりにも怒涛の展開に翻弄されたうえ、
心情を慮るとかなりダメージを食ってしまいそうで見るに見れない感じです。
この二回ではまだ少なくともふたりは海の底に沈んだまま。
さりとて浮き上がってきたりもとから地上に居たからいいかといえばそうでもなく。
なんでか新しい恋の予感もしつつ、
現状あまり精神を左右されてはモノが書けなくなって困るのでまたためてしまいそうです。
ちなみに、最初の画像はまったくもって関係ないんですが、
これはこれで気になった、という話。
今週はここまで。
