再投稿致します。。。
日々良くも悪くも、色々な靈存在と対話させて頂き、
学ばせて頂くのですが、その中でも、
時折り、霊団に対してお話しする機会もございます。
直接、多くの数で来られますと、靈的に非常に強い力
威圧感を感じたりいたしますので、畏まってしまいがちですが、
かつてのシャーマンは、靈団も神としてくくり、
関わっていた方々が多かったように感じられます。
しかし、靈団というのは、靈人の集合体ですから、神ではないのです。
靈団も人間と同じ神に生かされている存在に過ぎません。
神の目から見れば、肉体人も靈人もみな我が子であり、
どちらが上か下かは無いに等しいのです。
ゆえに生命体すべてを存在させているものが本来は、
神(現次元的な顕れでは、宇宙、銀河、星、自然界のエネルギー、
森羅万象、仕組み)であるのです。
一部のものたちが人間界と靈界に上下優劣をつけ、
肉体人と靈人を差別化したに過ぎません。
キリスト教やイスラム教は、人は生まれ変わることはなく、
死んでから天国に行くために修行しなさい。という、
間違った洗脳をし続けて来ておりますが、
日本の仏教界の根本的な間違いは、靈性が高くなれば、
肉体人に生まれ変わる必要性が無くなると説いていることです。
それは、まったくの間違いであり、生命の正しい仕組み、
を理解出来ていない、洗脳されている靈、靈団、人が、
非常に多い状態なのです。
肉体人を靈性低き存在として見下げてくる靈人が多いということは、
過去の時代において正しい指導を受けていない人々が、
あまりにも多く存在しているということであり、死後、再び、
生まれ変わり、学ぶことを恐れたり、拒み続け、過去の仏教靈団の、
教えに執着しながら、靈界に留まっているに過ぎないということなのです。
そのことを、これまで、再三、色々な靈団、靈人、
人々に伝えさせて頂いても来ました。
奢ることなく恐れることなく何度でも生まれ変わり、
肉体人として有難く学ばせて頂きなさいと。
おおよその方々は、私の言葉に対して、嫌悪感を抱き、
嫌がらせ行為をし続けて参りました。
ところが、先日、予期せぬとても面白いことがございました。
湯船に浸かり、ひとり疲れを癒している時、
とある靈人が、声を掛けてこられたのです。
靈人 あなたが言っていた通りであった。
私 、、、どういったことでしょうか?
靈人 私はかつて真の教えを知りたいと思い、
宋に渡り学び、更にインドにも行きたいと、願い出たが、
結局、行くことが出来ず、無念な生を過ごしました。
私 あなたは靈人ですから、今ならば、インドにでも、
過去の時代にでも行って、真を観ること、知ることが出来ますよね。
靈人 はい。以前、あなたがそのように我々に言っていたことを機に、
過去に行き、釈迦の教えに出会い、真に知りたかったことを、
知ることが出来ました。そして、あなたが言っていたように、
真の教えは大きく違っておりました。
この国での仏教の教えは、間違ったまま拡められてしまったのです。
私 あなたは仏教界におられた方なのですね。
現在のこの国の仏教界をご存知でしょうか?
何もかもが許されており、修行とは形ばかりのところが
多くなっているということを。
感謝するならば、殺生を認め、肉魚を食べても良し、
酒を飲んでも良し、色浴も好きにして良し、
物欲も、金欲も、それぞれにまかり通っており、
真の仏教の教えに生きておられる方々が極めて少ない状態です。
何をしても手を合わせれば許されるというのが、
現在のこの国の仏教界です。
靈人 なんと! それが本当であるならば、許されん!
私 ところであなたは、どなたですか?
靈人 栄西と申します。
私 臨済宗の方? 禅を伝えられた方ですか?
靈人 はい、私は節することの大切さを説き、
少しでもこの国を良くしたい、民を救いたいと思い生きたのです。
だが、その教えが広まっていない現状であるならば、
とても悔しいです。あなたが言っていることが本当であるならば、
私は色々と確かめたいことがございます。
私 そうでしたか、、、私も現在の世で同じく人の世を
少しでも良くしたいと願っている者の一人です。
靈人 お会い出来て良かった。
では、これで失礼いたします。
私 また、お会いいたしたいと思います。
そして、色々とお教えください。
2015年6月4日 神人 拝。
(みたまとの対話 より一部引用)