さて、

今日は春分の日です。

宇宙元旦です!

おめでとうございます。




さて前回、99投稿目のブログでは

ドラマ 100万回言えばよかった について書かせて頂きました。


私は今年に入ってようやく里親資格を得られたんですが、ご連絡は全くいただいてません。



里親ドラマというのと

佐藤健さんが好きなんで

チェックしていたドラマだったんですけど

最終回を終えて昨日深夜、

酔った勢いで、1話から飛ばしながら見直しては

号泣するという馬鹿っぷりでした。



そうしているうちに、里親になるってことの

諦めがついたのです。



薄々感じてた、児相への違和感

自分自身がどうしていきたいのか、

それが里親ではなかったという

決別みたいな気持ちです。




私は愛する人と生きていきたいし、

愛する人と家族になりたかっただけでした。



それは叶えられなさすぎて、

人生に失望し、子供を持つことに

憧れていただけなんですね。きっと。



ドラマの主人公の悠衣、

井上真央さんが、


「(直木がいなくても)ひとりで

ピンピン生きてけるもんねー」


というセリフが刺さります。



また、殺されてしまった直木が悠衣に

殺したエースケさんのことを許してあげて、

というのも、刺さります。



なんて強い、優しいふたりなんだろう…


私はこんなふたりに憧れていただけなんだと!



サラッと見ていたらわからなかったけど、

繰り返しみたら

登場人物の心の琴線が事細かに

表現されていて

泣けて泣けて

浄化されました。



横浜の美しい景色やロケ地も良かったですね。




ちなみに

今シーズンほかに2本

(ブラッシュアップライフ、夕暮れに手をつなぐ)

久しぶりに見たんですけど

どれもこれも良かったですが、


100万回言えばよかった


が、私の中では一番でした。

また繰り返し見ちゃうかも。



そして

このドラマを観て、里親になること

を諦められる気持ちに

なれました。



えっ?

うそでしょ?

って思われると思いますが

(だって里親普及の目的の

ドラマですものね)


このドラマをみて

泣いていたら

自然とそう感じてしまったのでした。




ということで100投稿を機に

里親についての内容は記さないことにします。


またいずれ、何かしらの変化がありましたら

アップします。


里親関連の記事で興味を持ってくださった方々は

有難うございました。

これからも皆様のこと、応援しております。




最後まで読んで頂きありがとうございました。

またいつか。