こにししのぶ メイドールズ社長のロボットアイドル売り込み繁盛記 -18ページ目

こにししのぶ メイドールズ社長のロボットアイドル売り込み繁盛記

私が作ったメイドールズをはじめとするキャラクター達の活動報告や造型のこと、私の日常をあからさまにつづって行きたいと思います。

元同僚女のネフローゼまんが日記も不定期連載中です。

Twitterも始めました。
こにししのぶ@ayanami626です。

若い頃は仲のいい友人と何かわだかまりが出来て疎遠になったりして…

で、歳をとってアイツ今なにやつてるんだろ?
と思い出す事がしばしばある。

昔ラムちゃんの同人誌を本当に情熱的に作っていて、
その一緒に作る仲間も本当に好きで好きでしょうがなかったのだけどみんなやっぱりいつまでも学生でなくて社会人になったりしてだんだんラムちゃんから離れて行ったりしていた。
 
私もプロの漫画家になりつつもラムちゃんからはなかなか離れられなくて、

その中で仲の良かったヤツが著名な漫画家のアシスタントになり、テクニックだけは上がって行ってて
いつまでラムちゃんやってるの?
みたいな感じで上から目線で見るようになって来て、
私もその頃は商業誌で2本連載抱えてるのに何故かそいつに見下されていた。

なんか私にとってそいつはどんどんイヤな存在になりいつしか本当に疎遠になってしまった。

最近になってiPadででも簡単に漫画も描けるようになり、
アプリのクリップスタジオ等で背景やスクリーントーンのぼかしの処理も実に簡単に出来るようになっていて、

ヤツが散々自慢していた背景やスクリーントーンのボカシのテクニックもアプリで簡単に手先のテクニックはなくても出来てしまう様になってて、
この辺の技術でテングになってたヤツはなんだったんだろう…

とふと思い出したりするのです。

なんか昔は自分も含め愚かだったなぁ…
と思うところもあり、
連絡取れないかなぁとネットでヤツの名前やペンネーム調べて見ても欠片も出て来ず、
結局は技術に溺れて心を磨くことが出来てなく世に出ることが出来なかったのだなぁ
と勝手に思ってしまいました。

実際の所、今は何をしているのやら。
勝手に私がこう思ってしまっているのも何気に失礼だなぁ…

なんか知らんが若さって罪だなぁ…