たまにある

行かなきゃ行けない事があっても、これをやった所で意味があるのか否か分からなくなり行かなくなる事が

高1の時に初めて訪れた症状 

結局ちゃんと行きましたw






どうやら使ってる地下鉄に新車が来るらしいと


でもダサい まぁダサい 乗りたくない 見たくもない お前はいつ電子レンジになったんだ と


撮る気は無かった 車両は



だけど、どうやら近く(?)の貨物ターミナルから陸路で来るらしい
担当は兼六商事さん 
大阪にある会社で、今回の製造元 近畿車輛の車両の輸送を一手に引き受けている

関東では、最近来たのは東急の陸送


残念ながら、遠くて行けず 結局の所、まだ撮ったことがなかった

だから行こうと思った1日目


雨でパス 面倒くささの勝利



2日目




まためんどくさかった パス







3日目










ようやく重い腰が上がった

撮ってる人は5人程度

と思いきや、めちゃくちゃデカいカメラの人がいる


話しかけてみると、なんと車両製造元の近畿車輛の広報の方だった


軽く談笑


陸送到着前10分の話 



久しぶりにテンションが上がった 



とても楽しかった


4日目



今日は先頭車が輸送される




30分前に着いたら、夏の夜に点灯の下に集まる虫のようにカメラを持ったオタクがいる




はぁ……と気を落としながら昨日と同じ場所へ行く




幸い場所は確保出来た



訳わからん場所で撮ってるオタク 
ゴキブリのようにうろちょろしてるオタク 

見てて目が腐りそうになった



先頭車→中間車の順番で来ると思ってたが、先に来たのは中間車


パンタグラフが目立つ 

両車線を1杯に使って左折する




画像や動画で見ても迫力は伝わらないと思う



数年ぶりにここを車両が通ると思うと少しだけテンションが上がった



数分後


来た 先頭車だ



シートからはみ出る青


間違いなく三田線の車輌だとわかった



6501-1 という文字がはっきりわかる


なるほど これが6500形か……と


そんなこんなで陸送は終了



長かった2日間 徹夜してる 眠たい そう思いながら帰り道へ



下弦の月はちょうど雲に 




見えなかった









最初で最後かもしれない陸送はこうして幕を閉じた